たろうの音楽日記

日々の音楽活動に関する覚え書きです。

「死刑 天皇 人間③」~人間~

結末から書くと、
私たちニッポン人は、
下からは死刑という恐怖、
上からは天皇という神に挟まれ、
生きている。

だから、
私は死刑制度と天皇制に異常な関心がある。

このテーマのブログは、
3部作で↓
これまで、2編を書いてます↓

「死刑 天皇 人間①」~死刑~

死刑制度について↓
http://tarouhan24.hatenablog.com/entry/2019/01/01/232555

「死刑 天皇 人間②」~天皇
天皇制について↓
http://tarouhan24.hatenablog.com/entry/2019/01/07/000628



②は要するに、

天皇制?アホちゃうか?」
と、いう趣旨の文章を書き、
(一回で終わらすつもりが、長くなって『つづく』になってしまった。前回のブログテーマ「死刑」とも繋がってくるので、「死刑 天皇 人間」と、改題して全3回完結と行きたいです!それでは次回「人間」をお楽しみに!)
と、続編を予告しておきながら、長いこと書いていなかったです。
申し訳ない。



さて実際、
私は天皇制を一切受けつけないのだが、
天皇制を成り立ちから否定している人間程、
意外と、
天皇制にハマりやすい。



私は10代後半~20代前半のほとんどを、
ミスター・ジャイアンツ、長島茂雄のためだけに生きていた。
なぜなら、
当時、
読売巨人軍の総司令官の立場にあった、
彼を応援する他、
自分にはやることがなかったのだ。
部屋にポスターを貼り、
ビデオテープやカレンダーや写真集を買い、
書籍で研究を進め、
現役時代の記録も可能な限り暗記した。
昭和の日本男児が夢中になったものを、
なぞるように、
私は長嶋茂雄に夢中だった。

「ミスターを男にしたい」
本気でそんなことを考えていた。

読売巨人軍において、
長嶋は神聖にして侵すべからず

つまり私は、
何かすがるものが無いと生きていけない程、脆い人間なのだ。

しかし、
長嶋茂雄も永遠の命を持っているわけではないから、
そのうち、
ジャイアンツの監督を引退してしまった。

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脆く弱い私が、すがるものを無くしてしまったのだ。
長嶋茂雄引退のショックで、
私は、代わりのすがるものを探すどころか、
自身を支えることができそうな事象を、
片っぱしから、否定して行った。
私は、

人間

として生きようとしたのだ。
これは、自己存在の脆さと弱さに拍車をかけるような、
行為だ。



相変わらず、
民族差別の象徴であり、
階級社会の象徴である、
天皇制は、
ひとりの生物として憎み続けていた。
支持できる政党も見つからなかったし、
ジョン・レノンの如く、
国も宗教も無く生きようとすれば、
多くの場合、
幼稚な唯物論に頼る。
唯物論から派生する、
豆知識と屁理屈の小競り合いや、
他者攻撃による自己保身に、
疲れた人間は、
より自由な精神を求める。
地球、宇宙と意識を拡大させていく。
しかし宇宙や地球は、でかい。
人間ごときに、地球や宇宙を認識できるはずもなく、
これでは、
新興宗教に落ちいっているようなものだと、
また考えを捨てる。
今度は仕事に逃げる。
仕事は辛く、人を傷つけすぎる。
自己啓発本を読んでみる。
そんな浅知恵は長く続かないことが、すぐにわかる。
もっと自由に。何も縛られず。自由は何処に?
こうして、
究極の自由な精神にたどり着いた人間は、
驚くほど、性的な誘惑に弱い。
不安なのだ。
途端に俗物と化す。
脆い。人間は余りに脆く弱い。

宇宙の中でたったひとりしかいない孤独に耐えうる精神を持つ人間などいない。
脆い。
脆く弱い人間。
脆く弱く醜い人間。
人間に良いところなどないのだろうか?
そんなことは、ない。

私は脆く弱く醜い人間が大好きだ。
私こそが脆く弱く醜い人間だ。
だというのに、脆く弱く醜い人間を否定していどうするのだ。
これこそが、真の自他肯定だ。



さて話を今いちど、
「死刑」「天皇」に戻してみよう。

「死刑 天皇 人間①~死刑~」で触れた↓
http://tarouhan24.hatenablog.com/entry/2019/01/01/232555

筧被告は二審でも死刑判決を受けた。

「死刑 天皇 人間②~天皇~」で触れた↓
http://tarouhan24.hatenablog.com/entry/2019/01/07/000628

その後、元号は変更され令和元年へと変わった。

冒頭に書いた、
「私たちニッポン人は、

下からは死刑という恐怖、
上からは天皇という神に挟まれ、
生きている」
という状態は、より強化されている。



ところで今、
2019年7月は参議院選挙のまっ最中である。
政治は犠牲を強いつつ、バランスをとり、
少しずつ動いている。
令和新鮮組という名前の、
新進革新政党が出現し、
日本共産党志位和夫は、
公式の発言で天皇制を容認し、
何十年来の党の方針を根本からひっくり返した。
野党の大物たちでさえ、
天皇制に対して、
自分自身の思考で発信することが不可能なほど、
ニッポン人は、
再び強く強く天皇制を求めているのだ。

そして選挙の最中、
左翼の私は砂粒のような運動員として、
野党勢力の喧騒の何処かにいるはずだ。
選挙後の、
議席配分がどうなるのかは、誰にもわからないが、
この選挙は、
権威がくずれかけていた天皇制を、
磐石なものにすることに、
なるのだけは間違いない。
知らぬ間に、
天皇制を疑うことなど、笑いごとになるのだ。

私は私の精神をどこまで自由に解放しようとも、
どれほど自他を肯定しようとも、
死刑と天皇の狭間で生きている。

大和民族
万世一系天皇陛下万歳
天は人の下に人を作った。

アベ政治とやらの本当の恐ろしさ

写真のセンスが、全く無いので困る。
フィルムカメラの時代から、
撮るのも、
ついでに撮られるのも、下手なのだ。

でも一応現代人なので、
思い立って、
インスタを始めようとしたりもする。

人並みに自撮りをして、
インスタ映えするように、
顔をハンサムに加工してみたりもする↓

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こういった行為に、特に抵抗感はない。
只の遊びだからだ。

大体この顔は、
公開しても何の影響もない程、別人である。
こんな顔の人間は存在しないのだ。



実際のトコ、
複数の友人と写真を撮り合い、
それをSNSにアップする機会は日常的にある。
狙いすまして、写真を撮ることで、
本来その空間にあったはずの情報から、
真実が大幅に削られ、
なおかつ少々の誇張や修正を加えるのは、
ごく当たり前のことだし、
いちいち意識する人はいないと思う。
遊びの気楽さで、
SNSにアップして、友人と情報共有して楽しむ。
とはいえ、
あまりにもSNSの虚構にどっぷりつかりすぎても、
良くないので、
適当に少々の禁止期間を設けて、
また再開するといったことを繰り返す。
現代人なら、誰でも似たようなモノだと思う。



時の政権が流行を作るのか、
政権が流行に乗るのか。
安倍晋三ほどインスタ映えする、
総理大臣もいなかっただろう。
小泉純一郎みたいに、
歯切れ良く話せないからこそ、
安倍晋三はネットやSNSを駆使していると、よく言われる。

SNSの時代を象徴している首相。
とかく、二次元な首相。

(似たようなところで、中曽根康弘なんかは、えらく、テレビジョンの似合う総理大臣だな~と、子ども心にも感じていたもんだ)

SNSだけではなく、
選挙ポスターの安倍首相も、
ヘンに虚構的な感じがする。
ああいうものは、修正されて当然で、
それをわかった上で有権者も観察している。
とはいえ、安倍首相はのそれは、
際立って、作りモノ感がスゴイ。

(2019年現在参院選用に、張られているやつ)

気軽に出してはならない単語の割に、
やたらとよく言われているのが、
ナチス・ドイツ的ということ。
それもマンガ的、
戯画的に表現されたナチス・ドイツのイメージで。

選挙ポスターをじっと見つめていると、
こんな顔の首相は、本当に存在しているのか?
と、思う。↓

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不気味である。

安倍首相を嫌う向きは、
彼の野暮ったさを指摘することが多い。
言葉の切れの悪さ、
読み間違い、
カンニングペーパーの多用など…
でも、このような指摘は、
政権を利するだけなのだ。
二次元で映えるためには、
対象は、少々どんくさい方が良い。
元々サマになっている人物なら、
それ以上、輝かせようがない。

ホントは、大したことないのではないだろうか?

と思える人物ほど、
メーキャップや加工の力による、
変身力を潜在的に兼ね備えていて、
より一層、
インスタ映えするように、私には思える。

安倍首相がどれほど小物かを指摘すればする程、
彼らのやり方に、燃料を注いでいるのだ。



そうは言っても、
二次元首相の、
イメージ戦略にマンマと乗っかるのも癪なので、
オートドックスに、
所信表明演説を読み込んで、
日本の動向を学んでいる。
2019年1月29日の新聞記事だが、
切り抜いて、しつこく読み返し今年のバイブルとしている。
(ここからが本番なんです。余計なことを書き過ぎた)

演説は、
1~6章に分かれている。
1 はじめに
2 全世代型社会保障への転換
3 成長戦略
4 地方創生
5 戦後外交の総決算
6 おわりに

1の「はじめに」は、
天皇陛下万歳の内容だから、
これは何処の政党も一緒だ。

してみると、
2番目に来ている、
「全世代型社会保障への転換」
これが、
政権の一番の課題と見てとれる。
それを踏まえて、
全体をサ~ッと読んだだけでも…

・児童手当の増額。
・給付型奨学金の創設。
・4月からは私立高校も実質無償化。
・10月からの3歳から5歳までの子どもの幼児教育無償化。
パワハラ、セクハラの根絶、全ての事業者にパワハラ防止の義務付け。
長時間労働の慣行を断ち切る。
・10月から、リーダー級介護職員へ月額最大8万円の処遇改善。
・消費税を引き上げ、2兆円規模の予算を教育無償化に。

これだけ目につく。
出るわ出るわの社会保障の嵐。
安倍政権、
完全に左傾化(いや北欧化?)しとる…。

アベノミクスアベノミクス言うて、
経済対策一辺倒だった内閣が、
ここまで社会保障にシフトチェンジするとは。

野党がボチボチ、
経済対策を言いだしたタイミングで、
与党が、
場当たり的な福祉国家像を提案しているのは、
仕事が早いな~と思ったが、
政権の最中にいる方に、
課題にしなければならない情報が、
いち早く入ってくるのは、
仕方ないのかな、と思う。
あの選民思想のカタマリみたいな、
麻生太郎を抱えた内閣に、
社会保障の具体的な課題が見えるはずはないのだが、
そうするとやっぱり、
「小さな声を聞く力」が効いているのかな…
さっき、
家の近くの創価会館を通ったが、
前に立っているおばちゃんに、
「おはようございます」
と言われただけで、
学会に生活相談をしたことなど、一度もないのだが…

実際の所、
幼児保育無償化なんて言われると、
私の鼻はヒクヒク動く。
保育園児を抱えているから、
本当に助かる。
…が、タイミング的に、
ギリギリ無償化の対象にならないのだった。
しかし、
恩恵を受けた人にはありがたいだろうな。
人は、カネの上で受けた恩恵は中々忘れないものだ。
このあいだ与党は、
大学教育無償化なんてことまで、
言いだして、
その内容は、
お粗末この上ないものだったけど、
「大学教育無償化」という単語を初めて発したのが、
自公政権という事実が残ってしまった時点で、
今後の政権への期待は膨らむばかりだ。

演説の中で、
首相は
「わが国の持続的な成長にとって、最大の課題は、少子高齢化です」
と言っていたが、
まあ、そういうことだ。

少子高齢化の問題は、
自分たち世代のトラウマなので、
私も歌に仕立てて、
歌っているのだけど↓↓↓
「♪ロスト・ジェネレーションのうた」
https://www.youtube.com/watch?v=ZFIn1ZgyYEA&t=23s

安倍政権にしろ、
小泉内閣の抱えた負債を返すのに、精一杯で、
本当にやりたかった、
改憲に中々手をつけられず、
面倒くさい社会保障で手一杯なのかもしれん。
首相は、
確か小泉内閣の時、官房長官か何かをしてた気がするが、
実際のところ小泉のことを、
どう思っているのか、尋ねてみたい気がする。
たまに、
安倍首相と自分が、
小泉の悪口で盛り上がっているという、
おぞましい夢を見ることがあるのだ。

何故か、
本題の方が短くなってしまった。
この中身の無さも、
ある意味時代を象徴しているのかもしれない。

*演説の中で、他に気になったこと。
「これまでの20年以上に及ぶ沖縄県や市町村との対話の積み重ねの上に、辺野古移設を進め、世界で最も危険と言われる普天間飛行場の一日も早い全面返還を実現してまいります」
南西諸島への急速な自衛隊配備については、何も触れられておらず。

まだまだいろいろあります。
皆様も読まれると、良いですよ。

自作曲「ロスト・ジェネレーションのうた」宣伝&ライブのお知らせ

こんにちは、太朗と申します。

今日は、自作曲の宣伝をします↓
一番最近作ったもので、
共作も含めて、オリジナル曲としては、
27曲目です。

タイトルが、

ロスト・ジェネレーションのうた」↓
https://www.youtube.com/watch?v=ZFIn1ZgyYEA&t=23s

(今はこのYouTubeに上げたヤツよりかは、上達しているはずです…)
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と、言いましてね。
タイトルそのまま、
私を含めた、
現在40歳前後、
ロスジェネ世代の、窮状を歌ったもんです。

ただね、この曲長いんですよ…
やたら。
駆け足で歌っても、13分くらいかかります。
テーマがテーマだけに、
余程ストレスが溜まっていたのか、
言いたいことが、たくさんあるみたいですね。

まずもって、歌詞が長い。
そもそも、
長くなりそうなことは、
制作する前からわかっていたので、
曲ではなく、
ラップか、
朗読にするつもりだったんですよ。

ところが、
朗読かラップにしても、
長いんですよね。
これでは、
とても聴いてもらえないということで、
泣く泣く、
少々メロディーをつけることにしました。

結果的に、
短い曲を10曲くっつけて一曲にした、
ザ・フーの「ア・クイック・ワン」
みたいな、ミニオペラ形式になりました。
つまりウクレレ・オペラですよ!

10曲同時作曲みたいに、
なってしまいましたからね。
キツかったですよ。
いつも楽曲は、
ほとんど思いついてから、
数時間くらいで、
サササ~って作ってしまうんですが、
これはさすがに一週間以上かかりました。
頑張ったでしょう?
なので、今回ばかりはアピールしますよ~

以下、自負している曲のポイント3点です!↓

①歌詞が、おかしい
歌詞を作る教育を全く受けていないので、無茶苦茶です。
韻を踏むとかリズム感とか全く考えず、
自己体験をつらつらと書いているので、
既成の慣用句や、スマートな語感に沿った、
カッコ良さが全くありません。
なので言葉の印象としては、
野暮ったいですが、
でも、それこそが本物のロックなんです。
今では、当たり前のようにカッコよく見えることも、
登場したときは、
野暮ったかったんです。
ヨイトマケの歌」しかりです。
(あれはシャンソンですが…)
私は、
ウクレレも歌もド下手ですが、
カッコいいのだけが、取り得です。

②異様に視野がせまい
この歌には、普遍性のカケラもないです。
世代限定、
しかも期間限定、
これほど排他性の強い歌というのも、
中々無いのでは?
と、思います。
そうは言っても、
出来るだけ多くの人に歌を聴いてもらいたいので、
(大矛盾ですが)
こうして宣伝したり、
自分である程度解説したりしてます。

③あきらめが早い
世間的な風潮は、
人間の持つ可能性の追求や、
あきらめない精神、
DIYにあると、
私は感じているのですが、
この曲の歌詞は、
とっとと諦めたり、
人に投げたり、
早々に限界を感じたりです。
身の程を知るというのが、
重要なテーマのひとつになっているんですよね、
…あんま無いパターンやと思います。

こんなところでしょうか?

【告知】
で、
今度、ライブです!
いつも路上の私の、数少ない公式ライブです。

7月7日(日)午後3時半~5時半
京都市伏見区西浦町は、
‘喫茶うずら’にて行われる↓
https://www.cafe-uzura.info/

「ふしみ政治カフェ」で歌います。

まあ、参加者同士がたらたらと、
喋ったり喋らなかったりする、王道の政治カフェです。

テーマは「高すぎる学費・奨学金問題を考える」です。
やりたかった問題です。

日本共産党のやまね智史市議(主催!)と、西山のぶひで府議が、
参加です。
バンドが無い私ですが、
リスペクトする友人でもある、
このお二方とは、バンドを組んで演奏するようなもんだと、
勝手に思ってます。

ウクレレ&歌、市会議員、府会議員という、
バンドが織りなす政治カフェに、どうぞ遊びに来てください!

そんな感じかな。
(参加費はワンオーダー制です。うずらのコーヒーとカレーは最高ですヨ)

お待ちしてます。
旧交温めたり、
まだ見ぬ人との出会いがあればいいな~
怪しいですね…

当日、
今回宣伝した、
ロスト・ジェネレーションのうた」も歌う予定ですし、
私からは、歌詞を紙に印刷して、
参加者の方にプレゼントしようと、思ってます。
いらん!



【歌詞です】↓

♪ロストジェネレーションのうた 作詞作曲:太朗

ロスト・ジェネレーションのうた①】
ロスト・ジェネレーション 心開けよ ロスト・ジェネレーション 正直になれ
ロスト・ジェネレーション 団結はせずに ロスト・ジェネレーション 世界に語れ

【②1997年のラップ】
1997年!1997年!1997年!22歳 若かった
オレの時代は就職氷河期
オレはそんなことわかっていなかった
若い人はもう知らんだろうけど
ポマード頭の橋本首相が
緊縮財政か? 景気拡大か?
消費税を3%から5%に上げるのか?
で悩んでたけど
実際問題
派遣バイトのオレの時給は変わりはせず
そんな中
山一証券が倒産して
社長が泣いているのをテレビで見て
ああオレは やばい時代の世代なんだと実感した

【③自己紹介フォーク1】
自己紹介が遅れました。私は太朗と申します
43歳のロスト・ジェネレーション
運良く結婚して子どもがいて
生活に苦しみ続けています。
今まで何をしてきたかと申しますと…

工場作業員、 ゲームセンターの店員、 スーパーの店員、
レコード屋の店員、 主夫、 介護職員、 その他もろもろ、いろいろやってきました…
今までの月給白状します
最初に勤めた鉄工所
自衛隊のミサイルを作ってた
派遣職員 身分保障なし
月給手取りで31万
人生でもらった最高の金額


武器を作るのイヤ気がさして
ゲームセンターの店員になったら月給半分の16万
スーパーの店員になったら15万、 レコ屋の店員なんか12万!

【④ロスト・ジェネレーション
ロスト・ジェネレーション  ロスト・ジェネレーション
マジメに生きてたわけじゃない
だけどサボってたわけでもない
マジメな同級生ですら
面接落ちて 何度も落ちて 落ちまくって 何度も泣いた
マジメなあの子とボンクラのこのオレが同じ扱い
どう見てもおかしい
ロスト・ジェネレーション ロスト・ジェネレーション ロスト・ジェネレーション

【⑤小泉政治を許せないブルース】
何とか仕事にありつきたくて  パソナに登録したこともあった
(殺虫剤を飲んだようなものだ)

オレの名前と年齢は     未だに竹中平蔵の手の中にあるのか?
小泉純一郎に競争させられ  貧乏人同士が戦わされた
優しい心を全て殺され    自分の子孫も残せない
人口減って当たり前     年金消えて当たり前
小泉政治を許せない…

【⑥自己紹介フォーク2】
自己紹介に戻ります
上から目線の インテリ左翼は

搾取される 労働力って、
オレのことを言うけど 
オレには人の手足になる
それ以外に選択の余地はなかった

紙切れみたいな薄っぺらい人生。
積み上げたものは何もないし
専門知識も技術もない
年をとればとるほど就職からは遠ざかり
その日暮らしで子どもを必死になって育てる
政治家が公約をかかげたり、
評論家が分析をするたびに、
あんたは何人目の
詐欺師なんだと思えてしまう
オレの時給は上がらない
どころかどんどん下がっていく
メイドインチャイナの服を着て
アメリカ産まれのゲームにどっぷり    日本はとっくに死んでいる…

【⑦失業者のボサノバ】
40過ぎてやっと就職
ジョブカフェで見つけた福祉の仕事
肉体労働の介護職
月給20万で大喜び
やる気があるなら誰でもウェルカム
初めてのボーナスをもらったと思ったら、
年下先輩のパワハラにあって
心を病んで退職したよ
下の世代から見たら
体力も知識もない
役に立たないオッサン
上の世代の方は
バブルの終わりに
会社に拾われ
反体制のフリした社畜

社畜をバカにしていたオレが
今では社畜に憧れている
ホントは、
上の世代も
下の世代も敵ではないよ
ただオレを理解して欲しい
ただオレを評価して欲しい
ロスジェネを忘れずにいて欲しい…

【⑧ひきこもり中年のラップ】
新聞に出てくる中年ひきこもり
何をしでかすかわからない扱い
全く他人事じゃない
だから必死に外に出ている
どうして良いのかわからなくて
ただ歩道で立ちすくんでいる
何でも良いからとバイトをしたら
体を壊すことくらいわかってる
胡散臭い東京オリンピック
ボランティアをやって飢え死にするか
オレの同世代未だにバイト
40過ぎても落ち着かない
未だに不安の中にいるよ

政治家が公約をかかげたり、
評論家が分析をするたびに、
あんたは何人目の
詐欺師なんだと思えてしまう
オレにはこの世を救えない
恥をしのんで人に投げてる
良いやり方でも考えとくれ

安倍晋三でも
山本太郎でも
日本共産党でも誰でもいい。
そろそろ頼って良いだろう
ずっと自己責任で生きてきたんだ
助けを求めてもいいだろう?
あんた方のメシの種や
自己満足の道具じゃないだろうな?

【⑨歌を歌うよ】
歌を歌うヒマがあるなら
仕事を探した方がいいかも
けど今歌を歌わなければ
世代の苦しみ誰が歌う?
街中で歌っても、帽子に金はたまらない
街中で歌っても、帽子に金はたまらない
それでも歌うんだ
自分の言葉で 自分の言葉で
ひとりひとりが 自分の言葉で
自分の言葉で 自分の言葉で 自分の言葉で

【⑩ロストジェネレーションの歌2】

ロスト・ジェネレーション ロスト・ジェネレーション
心開けよ 正直になれ 団結はせずに 世界に語れ

6月26日~求職中、そして鈴木君代さんのライブに行く~

いつものように、
ある一日のお話。



求職中です、私。
仕事を見つけるため、様々な要件をこなしてます。
今日は、
珍しく大阪に行きました。
職業訓練を受けるための試験です。
隣の席に座ったおっちゃんは、
定年退職してもまだ働くと言ってました。
府民税が高くて払えないとからと。
…憂鬱な試験だ。
こういうことも、歌になるのかな?と思う。



軽く風邪も引いているし、
家で寝ていた方が良いのかも。

でも、
今日はどうしても、

「鈴木君代&天白真央CD発売記念ライブ」↓

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に、行きたかったのだ。
何故だかわからぬが、
今日!
という気がしたのだ。
軽くライブレポートを↓



会場の三条木屋町
「わからん屋」の扉を開けると、
バースデーライブということもあってか、
満員のお客さん。
うん、生活の匂いがする。

今日の君代さんは、まっ白い衣装で登場↓

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一曲目から、その世界に引き込まれる。
仏教とか声明とか、私はわからんが、
香の匂いがする美しいコーラス曲だ。
新しいアルバムの1曲目なのかな?↓

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コンサートは多分、
新しいアルバムからの曲が中心。
驚いたことに聴いているうちに、泣けてきた。
なんでや?
自分はすっかり悪魔に魂を売ったと思っていたが…。
周りを少し見ると、
涙こらえ、
ぐっと目をつむりうつむいている男性の姿も。
みんなそうなんやな~。

すごいな、
ホント心から歌っているからなんだろう、
と思う。
鏡みたいにキラキラ揺らめいている声だ。
曇りがない。
トークは楽しいのに、
すっと歌に入る。
相棒の天白真央さんの、
ピアノとコーラスがまた美しい。
ふたりが、
代わる代わる歌う感じ。
そしてベースの悪太郎さんは、ものすごファンキー。



自分は、歌をちゃんと感じて声にしているかな?
と思わされた。

「若狭の海」「ドライブスルー」「フルサト~飯館村村民の声より~」
「お坊さんに憧れてお寺に入ったの」…
人間の道のりと、社会的メッセージに溢れたアルバム曲。
CDも購入。
CDを買ったのはいつ以来か?
というより、自分のための純粋娯楽に金銭を使ったのは、
いつ以来か?

そして最後の曲は
「大丈夫」
この求職中、何度となく聴いている。
「おそらく、大丈夫だろう」
そんなことばかり聞かされている中で、
この曲だけが、
私に「大丈夫」と言い切ってくれたのだ。



確かに歌がある。
歌があるのだ。
オレは今何も持っていないが、
音楽の力をもう少し信じよう。
人間ひとりひとりの力を、もう少し信じよう。
そんなことを思わされた、ライブでした♪

6月17日~無念の満月マルシェライブ~

こんにちは、太朗です。
相変わらず、求職中の生活苦。
それでも日々、少しずつ進んでいます。



今日は、
おなじみ滋賀の満月マルシェへ↓

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出店する妻に着いていきました。

何なら、私も歌わせてもらえそうな雰囲気。

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天気も良く、
いつも以上の人だかり。
赤ちゃんの姿も多く見かけ、
のんびりした雰囲気です。



昼下がりには、
アフリカンダンスと、
ジャンベの演奏もあり、
タイコの気持ち良い振動に、目もうつろ。
しかし、段々こんなエエ感じの中で、
オレ、ほんまに歌うかいな?
と、疑いの気持ちが湧いてくる。
なんせ今日歌いたい歌は、
怒りに満ちた歌なのだ。
(13分余りの新曲「ロスト・ジェネレーションの歌)↓

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https://www.youtube.com/watch?v=ZFIn1ZgyYEA&t=629s
怒りの満月…。

とまあ、余計なことを考えていたら出番。
アフリカンダンスの熱気が残るステージには、
ジャンベを叩いて遊んでいる子どもたちの姿もちらほら。
そこにお邪魔して、セッテイング。

先にセットリストを書いておくと、
「生活のうた」
「他人の幸せ許せない」
天皇陛下はいらない(無修正Ver.)」
ロスト・ジェネレーションのうた」
の4曲。



「どうしたことだろう?何かおかしい?」

と、歌いながら思う。
イヤ、
どうしたことだろう?
ではない。
うまく行かないときというのは、
予感がするのだ。
そしてそれは、大抵当たる。

「今日はやばいぞ?」
そんな気がしていた。

歌う。
声が出ない?伸びない?
何故だ?
ウクレレがうまく弾けない。
うっかり、左手の爪を切ってなかった。
イヤ、そんなことは関係ない(あるのか?)

友達が応援しに来てくれている。
だというのに、誰に対して歌っているのかわからない。
目線が落ち着かない。
これでは、人に何かを伝えることなどできない。

温かい雰囲気の中で、
怒りの歌を歌ったから?
いや、それは理由にならない。

行きの車で、
これからの生活について妻と喋ったのが、
楽しかったから、ハングリー精神が無くなった?

自分の歌に自分で笑ってしまう。
自意識過剰。

そもそも、とるに足らない、
シンガーソングライターだから?
いや、それも関係ないはずだ。

空回り、バランス感覚を失っている。
ああダメだ、今日は敗北だ。
誰に負けた?
自分に負けたのだ。
…ルーザー!



と、まあこんな感じでした。
敗北は、別にかまわんのです。
イケた!
と思えるライブは少ない。
成功率はせいぜい3割と行ったところか。
自分は、
負けて悔しがり這い上がるタイプなんです。

(こういうノリは、「満月マルシェ」っぽくないのかも知れないが、
満月マルシェっぽくないのを、受け入れてくれる広さが満月マルシェのスゴさなのだ…と私は勝手に思っている)

そんなワケで、
屈辱的なパフォーマンスが終了した後、
チャンピオンリーグで敗退した、
サッカー選手よろしく、
「負けた!」「悔しい!」と友人たちにこぼす私がいました。
友人たちは、やや目を白黒。
友人たちにとっても、
そんなノリはちょっと、珍しいのかも知れません。



ひととおり、ボヤいた後、
ブースでマルシェのBGMを司っている、
DJ HITOSHIにも、
「負けた!」「悔しい!」と伝えに行きました。
彼は、私を押してくれていたようなので、
無様なライブを見せたのが、余計に悔しいのです。

ところが、
DJ HITOSHIは、
「勝ち負けではない」と。
勝ち負けなどというのは、過剰なスポーツ感覚で、
どちらかが、どちらかを潰してしまう。
そこに本当のWinWinは無い。
日本人はスポーツ好きすぎる。
スポーツは元来良いものやけど、
努力や疲労が過ぎると感覚がマヒしてしまう、
Win Win!は勝ち負けの土俵ではないとこにある、
一番大切なのはバランス、
…みたいなアドバイスを、もっと良い言葉で話してくれたのだ。

勝ち負けではない、
とだけ聞くと、
使い古された言葉だが、
世界を知り、
このマルシェで確固たる目的意識を持った、
若きDJが肌で感じていることなら、話は違う。
なるほど実際、
私はチャンピオンズリーグで敗退したサッカー選手に、
自分を重ね合わせ、
過剰なスポーツ感覚に陥り、バランスを欠いていたな。

そこにWin Winが無いのだとしたら、
今度は、
闘いを挑まず、
勝ち負けにこだわらす、
ロスト・ジェネレーションのうた」
を、もう少し穏やかに歌って見てはどうだろうか?
そもそも、
ロスト・ジェネレーションのうた」
で、伝えたかったことのひとつは、
小泉純一郎の作った、
過剰な競争社会への批判ではないか。

この新しい理解によって、
今回歌いこなせなかった、自作曲を次こそ歌いこなし、
誰かに私のメッセージを伝えることが、
出来るかもしれない。
その時初めて、
私は本当のWinWinを得るのかも知れない。

そんなことを感じながら、帰路についた、
今月の満月マルシェでした。
多謝!
まだまだ、歌いますよ!

6月9日~伏見は向島の「わいわい元気バザール」で歌う~

ちょっと前の話ですが、
記録として残しときます~。

6月9日です。
この日は、伏見の向島駅前公園で行われた、
「わいわい元気バザール」に行きました。
この案内の②です↓

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このバザールに、
ママ友のあゆるん先輩が、
ウクレレ歌手として参加しており、
粋な計らいで、
私をゲスト参加させてくださったんです。

自作曲の、
♪「生活のうた」
♪「他人の幸せ許せない」
を、歌わせてもらいました。
感謝!
このバザールの雰囲気を表わしているのですが、
お客さんのエネルギーが実に若く、
(実年齢ということではなく)
生き生きしたレスポールが返ってきて、
手応えバッチリのライブでした。

他人の幸せ許せない~♪の合唱最高でした。

団地の市場のザラッとした雰囲気と、
(私は団地育ち)
オシャレなマルシェの雰囲気が融合した、
気持ちが良いマルシェで、
おススメです。

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この後のステージでは、
京都文京大の学生たちが、
様々な企画を立てていて、
その中には、
障害ある方がたくさん参加しており、
川柳やダンス、音楽、トークなどの、
芸ごと・表現が、
即興的かつ知性的&貪欲かつクールで、
大変見応えがありました。

ステージを降りて、
私は公園内で適当に、
弾き語りをしていたのですが、
子どもたちの反応もこれまた実に良く、
私の自作曲も、
その場で軽々と歌いこなしてくれました。

若さと、
健康的なエネルギーに溢れたバザール。
また行きたいぞ!
今後の向島の動きに注目です↓

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6月4日~適応障害ツアーの終わり、歌い続けることについて~

ずいぶん長いこと、
ブログを更新しておりませんでした。

理由は、
現実生活のヘビイさに押しつぶされていたからです。

このブログを何のために書いているのかも、
わからなくなり、
そもそも、
ブログとは一体何だったのか?
そういうところから、
思い出さなければならない破目になり、
中々、パソコンのキーボードを叩くことが、
できませんでした。

そもそも、
ブログは、主夫日記だった…
生活のために就職して、
音楽活動を始めて、
音楽日記になり…
そうだ、
職場の介護施設パワーハラスメントを受けて、
心療内科適応障害と診断され、
休職することとなり、
どうにも立ち行かなくなり、
適応障害ツアー」と銘打って、
あちこちで歌い始めたのだ。
自主的に歌ったり、
無理やりねじ込んだり、
招待して頂いたり、
伏見大手筋や、河原町近辺の路上、ライブハウスのオープンマイク、喫茶店、保育園、丸山音楽堂、デイサービス、マルシェ、
なんや…結構歌ってるやないか。

ある意味、
このツアーが始まった(始めた)ときには、
龍が天にも昇るような気持ちでした。
生活が余りに、
どうしようもなかったから、
選択の余地がなかったんです。
歌うしか、なかった。

だが、
次第に現実という魔物に捕えられ、
「一体お前は、どうやって食べていくのだ?家族を支えるのだ?」
という、
当たり前の問いは、私を押し潰さんばかりでした。
天に昇っていた私は、
地の底まで沈みこんだのです。
本当に落ち込みがひどい時は、
ツイッターをするくらいしか、
出来ませんでした。

こう書くと、
まるで躁鬱のようですが、
どちらかというと、
現実の壁にぶち当たっての、
その度の心身の反応、といった方が正確な気がします。

現実今どうなったかというと、
私は休職していた介護施設を退職することになり、
今は求職中です。
自分の人生は、
何故こうも不安定なのか?
ここを問い、
苦しみ、
楽しみ、
そして、
乗り越える方法を模索し提案することも、
また歌であり、
歌にとどまらないかも知れません。

↓悶々としながら書いた、「生活のうた」という歌です。
https://www.youtube.com/watch?v=BCJNuBUpvFU&t=5s

退職するに至っては、
職場とは、
何度も様々な話し合いをしましたし、
具体的にどのような話がなされたかは、
すぐには言えませんが、
自分のために、
相手のために、
施設のために、
社会のために、
出来る限りのことをやり尽くし、
ベストな選択をしたと思っています。

この間、
様々な友情や助け、
励ましの言葉や、
新しい友人にも恵まれ、
私は幸せな人間だと思っております。
かなりの勉強にもなったんです。
その成果は、
何らかの形でまたお見せできれば。

ほぼ貯金も無いなか、
(列記とした貧困です)
傷病手当や、
失業保険など、
薄板のような社会制度を利用しながら、
家庭の危機、
自己の崩壊など、
私生活の試練をどうにか乗り越え、
仕事を探し、
まだまだ生きて行きます。
当然、
ここには、
書けないようなこともありましたが。

結局、
適応障害ツアーはどうなるのか?

単に私は、
私の詩を歌い続けると思います、
歌うことに賭けるほどの才能が、
私にあるとは思えませんが、
私にはまだまだたくさん語りたいことが、
あるようですし、
あとほんの少し過去を整理したら、
今現在ここで起こっていることを、
どんどん、
言葉にして行くのが大事だと思っています。

詩や歌を作ることは、
私にとって悪夢と闘うようなものです。
社会的な課題は、
研ぎ澄まされた刃を持つ矢印のように、
私の内面を襲います。
自分が自分に、容赦ない言葉や問いかけを投げかけてくるのです。
それに対する返答が、闘いです。
闘いの汗を感じて欲しいし、
闘いの果てに勝ち取った希望を感じて欲しい。
そんな大それたことを、考えています。

私は、
ストリートの詩人になりたいし、
ストリートのラッパーになりたい。
そういうものが何なのか、
具体的にイメージしようと思いましたが、
現実世界に、
そんな人は存在しないんですね。
私が知らないだけかも知れませんが。
現実に存在しない人に、なりたいです。
現実に存在しない人になりたいなんてことを、
私が望んでいるのなら、
確かに、私は適応障害でしょうし、
適応障害ツアーは一生続くというわけです。



いやそもそも、
何がまともだなんて、
誰にもわからない。
わからないです。
うん。
そんな月並みな結論に、
たどり着いたところで、
適応障害なんて言葉に拘るのも、
もうやめにして、
これからも歌い続けようと思います。

≪そうだ、もう歌おう≫
そうですね、明後日歌おうかな。
それくらいが良い。
いつもの京阪伏見桃山駅前、大手筋商店街。
6月6日木曜日。
次は、夕方が良い。
4時~5時くらいかな。
雨さえ降らなければ…。

f:id:tarouhan24:20190604153114j:plainよい