太朗のSo What?

世界最強の、主夫ブログを目指します!

主夫日記6月23日 ~虱(しらみ)~

ここのところ、主夫日記を書いていなかったし、ムスコの成長について、書きたいコトもあったので、今日あたり、ボチボチかな、と、思っていたら、思いがけない展開になった。子育てに、予定調和がないことを、あらためて、思い知らされる。いつものように、…

みんなをしばる共謀罪

こないだの、太朗'sカフェで、 (太朗'sカフェについては、コチラ)↓ tarouhan24.hatenablog.com こんな看板を、車のフロントガラスに、大きく、掲げていた↓ すると、原付に乗った、どんぐりみたいなお巡りさんが、じ~~~~~~~~っと、コッチを見つめて…

読書の効用①~カラマーゾフの兄弟~

新聞を読む、というのは、中々辛いものだ。なぜなら、 自分は、出来る限り、悲惨なことからは、目をそむけようとする人間なのだが、何かが、私にそうさせないから。 ↑例えば、6月13日の朝日新聞。パレスチナ人の、 男の子は、自分以外の家族を、襲撃によ…

こんな文章にタイトルはいらない

タイトルを見て、面白そうだと思って、読んで見ようという気になった方、すみません。面白くない文章です。(よくある話です)完全に、自分のための覚書です。タイトル「TATTOO」でも、良いですね。THE WHOの曲で。前職の、 CD屋の店員をクビになって、丸3年…

月イチスケッチの日

今日は、 友人で画家の、あさちゃんが呼びかけの、「月イチスケッチの日」に参加。草津は志那町の琵琶湖沿いのキャンプ場へ、車を走らす。車に乗る限り、滋賀でも少しは、アピールしたことになるか↓ 到着後、友人たちへの挨拶も、そこそこに、早速、スケッチ…

何故、太朗の「So What?」なのか

何というか、突如として、今までの人生を、無かったことに、したくなる瞬間があります。 今日が、そうでした。 例えば、経験してきた恋愛とか、そういうもんを、全て忘れたい。 いい機会なんですね。そういう時は、 根本的なことに、言及するチャンス。だか…

お気に入りのお店~パンフルート~

たまには、よく行くお店とかも、 書いてみようと思うんです。今日は、京都の醍醐にある、「パンフルート」です。 うちのムスコとも、チョイと縁があり、よく行きます。もう凡百のパンは食べられなくなる、おいしさと安心素材のパンです。 ↑これは、レーズン…

主夫入門2~落合信子さんに学びたい~

前回、主夫入門~傷だらけの天使~という、記事を書いたのだが、今、ちょっと読み返して見て、あまりの生ぬるさに、自身に少々ヤキを入れなければならないと、思い立ち、補足的に‘2’を書くことにする。前回、記した、主夫としての心がけは、 主に、家事・育…

主夫入門~傷だらけの天使~

今日なんですけど、 ちょっと嬉しいコトに、保育園のママ友(オレが一方的に、そう思っているだけで、向こうは、友達などと、思ってはいない)が、どうも、ウチのダンナが、主夫になりたく、実行に移すようだ、つきましては、顔を合わせた時にでも、イロイロ…

私の孤独と、セカンド・レイプ

今回のテーマは、 重いかもしれない。ある種の救いを、人に与えるかも知れないが、ひょっとして、深く傷つく人も、いるかもしれない。 私は、 血縁関係と、全て絶縁している。全ての血縁関係と絶縁=元母(努力しても、この言い方が限界)との絶縁だ。なぜ、…

主夫日記5月29日、30日 ~育児ノイローゼ?~

日記って、書くんメンドくさいですよね… 疲れて、テキトーに、書いてしまいそうだ…何が疲れるというと、やっぱ、子育てです。何回目かの、育児ノイローゼ、かもしれないです。(ごくごく軽度の)新一年生の、ムスコ6歳。新年少の、ムスメ3歳。ムスメの布オム…

私は、恋愛経験豊富か?

恋愛について、 何度も、語ろうとする人間ほど、愚かなものはない。私のことですね。恋愛が、 うまくいけば、ゴルフでいうところのホールインワン。それで終了、大成功。おしまい。あとは、世のため人のために、役立つ生き方をすればよい。私の恋愛は、全て…

お仕事募集

こないだですね、 大好きな、友人のバンド「nanaoto」のベスト・アルバムが出たんですけど、誇らしいことに、アルバムのレビューを書かせてもらったんです↓ nanaoto1.exblog.jp 最近の情報としては、7月、長野で行われる、 happy farm music festival 2017に…

太朗's カフェは、今日も客が来ない

不定期営業の、太朗'sカフェ。今日も、絶賛営業中でした。(大抵、やっています) 太朗'sカフェに、ついては、こちらを↓ tarouhan24.hatenablog.comしかし、今日も、客が来なかった…常連の、アンダーツリーすら来ない。寂しいので、客がいたときの、前回と同…

主夫日記5月14日 ~三枚の絵~

軽く、行きます。 以前、ムスメが「お父さん、ミッちゃん(ムスメのこと)、描いて!」と言うので、リクエストに答え、テキト~に描いたところ、思いがけず、何とも言えん、イイ感じのフォルムに仕上がったので、保存版として、残しておいた↓ ムスメも、これ…

太朗’sカフェは、いつでも営業中

私は、『太朗’sカフェ』主人の、半浦です。 子どもを保育園に送った帰り道、京都は東南部の、どこかのコンビニの駐車場にて、あなたを、お待ちしています。 カフェを開いて、はや半年。 全く、客が来ない。やはり、何も出さないから、だろうか?いや、1人…

改めて、自己紹介

自己紹介が、荒いとよく言われる。確かに、いつもテキトーに答えてる。下手をすれば、「通行人です」とか言っている。いいかげんにしろ。誰なんだ? 誰なのかわからない。何をやっているのか、よくわからない。確かに、不親切だ。けど、面倒なのだ。自分のこ…

主夫日記 4月21日、23日 ~親子遠足と町内会~

本当、トランプ大統領が就任してから、世の中、以前にも増して、キナ臭くなり、理不尽なニュースが多いですね。あまりにも腹が立つので、頭が、働かない。今日は軽く書きます。こないだ、ありがたいことに、「ブログを読んでいる」と声をかけてもらい、特に…

茶色い小さな、紙袋

バイト先の先輩が、 ボクに言った。可愛らしい女の子が店に来て、「あなたにこれを」 と言って、去っていったよと。 茶色い小さな、紙袋。 袋の中には、YMOのCDと道路標識のレプリカが入っていた。CDは、ボクが彼女の家に置いてきたものだった。道路標識に驚…

主夫日記4月20日 ~参観日とPTAと町内会~

今日は、ムスコの学校の参観日。 昨夜、夜中の3時まで、天皇制について、思いを巡らすという、かなり、精神衛生に悪いことをしてしまったので、心も体も重い。家を出る直前に、胃まで痛くなり (ちょっとだけですが)濃いめのインスタントーコーヒーを、 極…

もしボクが昭和天皇なら

10代の頃、公園で好きな女の子と二人、ブランコに揺られながら、会話していた。女の子が、「なんで、天皇っているの?」 と、ボクに尋ねてきたので、ボクは、精一杯のムズカシイ言葉を選び、「せいぶつがく(生物学)的におかしいね」と答えた。二人、ブラン…

完成度が低い

最近、完成度が低いことが、 結構重要だったりする。要は、カンタンな話で、何か行動を起こすとき、少々の不具合はあっても、かかる手数の少なさや、はよ仕上がる方を優先して、とっかかりのメンドくささや、精神的な重荷をゼロにするということだ。 かくい…

主夫日記4月16日 ~びわ湖音楽祭で踊りそこねる~

滋賀が好きだ。びわ湖を見てると、「あなたの全てを愛してます!」と叫びそうになる。それくらい、好きだ。3周連続、週末は滋賀で過ごす予定だ。でも、京都も好きだ。とんだ二股野郎だ。16日の日曜、びわ湖音楽祭に行ってきました。ボクは、滋賀のビックイベ…

蟻を見つめる

たまに、近所の公園にひとり座りこんで、 蟻を見つめ続けることがある。 5分、10分、15分。ひたすら、蟻の動きを見つめ続ける。働いているのもいれば、 ボクみたいに怠けているやつも、いる。ムスコの図鑑を、見てみる。「アリはハチのなかまで、 ミツバチな…

主夫日記4月13日 ~頑張らない父親 ニート主夫~

~前回の続き 小学校に入学したばかりのムスコが、 友達のR君に会いたいがため、学童に遊びに行くと言ってきかない。とにかく、ひとまず、行ってみることにした。…実は、学童に来るのは、初めてではない。R君一家と共に、説明会に来ていたのだ。(現地集合で…

主夫日記4月12日 ~新一年生だ 頑張るムスコ~

入学式の日の丸・君が代で倒れそうになった、父を尻目に、マイペースに、新一年生生活を送ってるムスコ、…と思いきや、中々、葛藤してはりました。給食が、まだ始まっていないので、12時前くらいに、集団下校で帰ってくるのだが、下のムスメの保育園のお迎え…

主夫日記4月11日 ~暗黒入学式~

朝から、何かイヤな予感がすると思ったら、今日はムスコの小学校の入学式だった。オレは式典が苦手だ…思えば、大学の入学式。 黒いタートルネックに、スラックスみたいなズボンという、スティーヴ・ジョブ○みたいな、方向性のわからん服装で、参加しよーとし…

筒井康隆の死

4月8日の朝日新聞で、 作家の筒井康隆が、慰安婦像に性的侮辱表現をして、問題になっているという、記事があった。どのような、ひどい表現をしているのかは、確認する必要がないな、と思った。 何せ、この作家はただ単に、もう古いのだ。20年くらい前までは…

失恋のしようがない

手品師が、いきなりタネ明かしの話から、始める気分です。 以前、友人何人かに、「自分はいつも失恋状態だ」と話したことがある。それは単に、その時、自分の周りに渦まいていた感覚を、正直に表現しただけのことだったのだが、具体的に「失恋状態」って何な…

主夫日記4月6日 ~ファミリー・アフェア~

スライ&ザ・ファミリーストーンの曲の話では、ありません。うちの家の話です。こないだ、子どもたちに、ブチ切れました。ブチ切れるのは、しょっちゅうのコトなんですが、今回は、かなり激しかったです。切れた理由は、子どもたちが、ボクの作った晩飯を食…

主夫日記3月20日 ~何もない、春の午前~

午前中、 気分転換に、コンビニへ行って、立ち読みをしていると、「お父さ~ん」と言いながら、ムスコがやってきたので、びっくりした。「お母さんに、ちゃんと行くって言ってからきたのか?」ときくと、「ちゃんと言ってきた」と言う。二人で、つくしをとり…

主夫日記3月20日 ~ええねん~

私は、いつでも悩んでいる。 明日の朝に食べるお米を、二合半にするか、三合にするか?降水確率が30パーセントなので、洗濯物を外に干すか、中に干すか?全ての部屋に、ホウキをかけるか、手抜き掃除の日にするか?ゼ―タクに、ドリップコーヒーにするか、イ…

とかくこの世は無責任

♪オレは この世で一番、無責任と言われた男 ガキの頃から 調子よく ラクして 儲ける スタイル! 植木等(イメージ上での)が好きなボクにとって、「無責任」という言葉が、すっかり否定的な意味でしか、使われなくなったのは、寂しい。 ♪とかくこの世は無責…

『オッサン』として生きるということ

『オッサン』それは、この世で一番、どうでもよい存在だ。 あれは、いつの日のことだろう? 子供乗せ自転車をひとりで使って、 近所の生協に買い物に行ったとき、 駐輪場の、何もないところで 勝手にこけ、 自転車の下敷きになったことがある。 すると、70代…

父が死んでから、20年近くたつ。あれは、ダイアナが好奇心に惨殺された日だっただろうか?少し、日がずれていたか…?8月の終わり。暑かった。父はその時代の人としては、背が高く(178センチあった)同級生の子供たちは、皆、彼を見上げ、 「おっちゃん、2…

オレは今でも病んでいる

精神を病んでいたことがある。 具体的に言うと、精神科に通院し、投薬治療を長いこと続けていた。 病から抜けかかる頃、自己治療の一環に、 自分が病にかかった過程を文章に起こして洗い出す、という作業をしたことがある。原稿用紙にして、300枚くらいだろ…

主夫日記1月22日 ~料理バンザイ~

つい最近、料理がキライだ、とか書いた気がする。それが、こないだ、とむやんと喋ったことがきっかけで、料理が好きになってしまったかもしれない。料理ギライは、特に治す必要性も感じていなかったし、「料理ギライの主夫」というのも、変わり種で何となく…

私はロールキャベツになりたい

主夫日記1月14日 ~ガマンしない方法~

昼間は、予報ほどの大雪でもなかったので、 子供二人を連れて、藤森のツタヤまで、DVDを返却しに行った。 車中、ムスコが私に「のどが乾いた」というので、 「すぐ帰る思て、持ってきてないわ。ガマンして帰ってから飲も」 と言った。 「わかった、ガマンす…

作詞

何の脈絡も無いが、二つ、作詞して見た。詩など人生で二回しか書いたことがないのだが、(ん?詞と詩って何が違うの?)何かできた気がする。①「くらいつく」 ムッシュかまやつのソロ作品にありがちな、わびし~い、リリシズムを意識してみました。タイトル…

存在意義

書こうとしていたことが、手法的にメンドくさくなり、一端中断して、別のことを書くことにする。軽く。そもそも、so what?(だから何?)みたいなことを書いているのに、手法に凝って、行き詰る意味がわからない。昔、友達が軽い気持ちで家でラーメンを作り…

とむやんの「Slow Walker」という歌

滋賀が好きで、よく行くのだが、 楽しみのひとつに、とむやんの歌が聴けるかも? というのがある。 とむやんは滋賀に住んでる、吟遊詩人で… イヤ、吟遊詩人だけでは表せないか。 風来坊で…イヤ、今オレが風来坊という言葉を使いたかっただけだ。 とにかく、…

主夫からみた女性差別④

政治の世界も、主夫にぎこちないんです。 ある国会議員が「子育てママたちと語り合う」というような座談会の企画を立てたので、主夫であることに自負もでてきたボクは参加を試みました。ところが、現場の写真撮影時に、男性が写りこんでしまっては、見栄えが…

主夫からみた女性差別③

主夫としてまずやらなければいけない仕事は保育園の送り迎えでした。 それまでは、手伝い程度だった送り迎えを毎日やるようになると、こんな現代でも主夫をやるということは、前衛的な部類なんだ、ということに気づかされました。 まず、毎日送り迎えをして…

主夫からみた女性差別②

そんな主夫才能にすがりつつ、今ボクは現実に主夫をやっているのですが、主夫生活を続けて気づいたことのひとつに、「女性がいかに差別を受けているか」がありました。これは、かなり重要なことで、感じることがあるたびに、その瞬間を強く意識するようにな…

主夫からみた女性差別①

こんにちは、ボクは40歳で主夫をやっています。 子供は、ふたりいます。上が男の子で6歳、下が女の子でもうすぐ3歳。ボクや、多くの人は主夫といえば、ジョン・レノンを思い浮かべるんじゃないでしょうか。彼が人生の一時、主夫をしていたというのは、まだ数…

こどもアトリエ

子どもの頃、結構面白い教育を受けていた。 小学校とは別に、週に一度土曜日、家からそう遠くない、 「こどもアトリエ」という所へ、通っていた。 それは、美大で学生結婚をした夫婦が開いてた、 名前のとおり、子ども向けの絵画教室だった。 この先生夫婦は…

旅に出なかった

旅をしたことがない。にもかかわらず、 「旅をしてそう」とか「旅が似合う」とかよく言われる。 実際、旅を試みたことは、よくある。 18歳くらいのとき、山形に住んでいた。 (これは旅ではなく、単なる移住) 田舎を求めて、山形に移住したにも関わらず、 …

たこぼうず

「たこぼうず」 生まれたてのたこぼうずは、足が一本しかありません。 それは、たこというより、さくらんぼか、しぼんだ赤い風船のようです。 足が一本でも、ころりと寝転んでばかりいるわけではありません。つまようじのような足で、ケンケンをするように、…

20年会ってない友達

20年ほど会ってない友達がいる。今、自分は40歳なので、20歳のときから会ってない。最期に会ったのは、20歳のときの同窓会。学校を卒業したら一回くらいは、同窓会もあるだろう。20歳くらいなら、まだ懐かしいし。 けど、まあ懐かしいのも一回くらいのもので…