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半浦太朗のSo What?

気楽に書いてますので、気楽に読んでくださいね

何もない、春の午前

午前中、 気分転換に、コンビニへ行って、立ち読みをしていると、「お父さ~ん」と言いながら、ムスコがやってきたので、びっくりした。「お母さんに、ちゃんと行くって言ってからきたのか?」ときくと、「ちゃんと言ってきた」と言う。二人で、つくしをとり…

ええねん

私は、いつでも悩んでいる。 明日の朝に食べるお米を、二合半にするか、三合にするか?降水確率が30パーセントなので、洗濯物を外に干すか、中に干すか?全ての部屋に、ホウキをかけるか、手抜き掃除の日にするか?ゼ―タクに、ドリップコーヒーにするか、イ…

とかくこの世は無責任

♪オレは この世で一番、無責任と言われた男 ガキの頃から 調子よく ラクして 儲ける スタイル! 植木等(イメージ上での)が好きなボクにとって、「無責任」という言葉が、すっかり否定的な意味でしか、使われなくなったのは、寂しい。 ♪とかくこの世は無責…

『オッサン』として生きるということ

『オッサン』それは、この世で一番、どうでもよい存在だ。 あれは、いつの日のことだろう? 子供乗せ自転車をひとりで使って、 近所の生協に買い物に行ったとき、 駐輪場の、何もないところで 勝手にこけ、 自転車の下敷きになったことがある。 すると、70代…

父が死んでから、20年近くたつ。あれは、ダイアナが好奇心に惨殺された日だっただろうか?少し、日がずれていたか…?8月の終わり。暑かった。父はその時代の人としては、背が高く(178センチあった)同級生の子供たちは、皆、彼を見上げ、 「おっちゃん、2…

オレは今でも病んでいる

精神を病んでいたことがある。 具体的に言うと、精神科に通院し、投薬治療を長いこと続けていた。 病から抜けかかる頃、自己治療の一環に、 自分が病にかかった過程を文章に起こして洗い出す、という作業をしたことがある。原稿用紙にして、300枚くらいだろ…

料理バンザイ

つい最近、料理がキライだ、とか書いた気がする。それが、こないだ、とむやんと喋ったことがきっかけで、料理が好きになってしまったかもしれない。料理ギライは、特に治す必要性も感じていなかったし、「料理ギライの主夫」というのも、変わり種で何となく…

私はロールキャベツになりたい

2017年1月14日の日記

昼間は、予報ほどの大雪でもなかったので、 子供二人を連れて、藤森のツタヤまで、DVDを返却しに行った。 車中、ムスコが私に「のどが乾いた」というので、 「すぐ帰る思て、持ってきてないわ。ガマンして帰ってから飲も」 と言った。 「わかった、ガマンす…

作詞

何の脈絡も無いが、二つ、作詞して見た。詩など人生で二回しか書いたことがないのだが、(ん?詞と詩って何が違うの?)何かできた気がする。①「くらいつく」 ムッシュかまやつのソロ作品にありがちな、わびし~い、リリシズムを意識してみました。タイトル…

存在意義

書こうとしていたことが、手法的にメンドくさくなり、一端中断して、別のことを書くことにする。軽く。そもそも、so what?(だから何?)みたいなことを書いているのに、手法に凝って、行き詰る意味がわからない。昔、友達が軽い気持ちで家でラーメンを作り…

とむやんの「Slow Walker」という歌

滋賀が好きで、よく行くのだが、 楽しみのひとつに、とむやんの歌が聴けるかも? というのがある。 とむやんは滋賀に住んでる、吟遊詩人で… イヤ、吟遊詩人だけでは表せないか。 風来坊で…イヤ、今オレが風来坊という言葉を使いたかっただけだ。 とにかく、…

主夫からみた女性差別④

政治の世界も、主夫にぎこちないんです。 ある国会議員が「子育てママたちと語り合う」というような座談会の企画を立てたので、主夫であることに自負もでてきたボクは参加を試みました。ところが、現場の写真撮影時に、男性が写りこんでしまっては、見栄えが…

主夫からみた女性差別③

主夫としてまずやらなければいけない仕事は保育園の送り迎えでした。 それまでは、手伝い程度だった送り迎えを毎日やるようになると、こんな現代でも主夫をやるということは、前衛的な部類なんだ、ということに気づかされました。 まず、毎日送り迎えをして…

主夫からみた女性差別②

そんな主夫才能にすがりつつ、今ボクは現実に主夫をやっているのですが、主夫生活を続けて気づいたことのひとつに、「女性がいかに差別を受けているか」がありました。これは、かなり重要なことで、感じることがあるたびに、その瞬間を強く意識するようにな…

主夫からみた女性差別①

こんにちは、ボクは40歳で主夫をやっています。 子供は、ふたりいます。上が男の子で6歳、下が女の子でもうすぐ3歳。ボクや、多くの人は主夫といえば、ジョン・レノンを思い浮かべるんじゃないでしょうか。彼が人生の一時、主夫をしていたというのは、まだ数…

こどもアトリエ

子どもの頃、結構面白い教育を受けていた。 小学校とは別に、週に一度土曜日、家からそう遠くない、 「こどもアトリエ」という所へ、通っていた。 それは、美大で学生結婚をした夫婦が開いてた、 名前のとおり、子ども向けの絵画教室だった。 この先生夫婦は…

旅に出なかった

旅をしたことがない。にもかかわらず、 「旅をしてそう」とか「旅が似合う」とかよく言われる。 実際、旅を試みたことは、よくある。 18歳くらいのとき、山形に住んでいた。 (これは旅ではなく、単なる移住) 田舎を求めて、山形に移住したにも関わらず、 …

たこぼうず

「たこぼうず」 生まれたてのたこぼうずは、足が一本しかありません。 それは、たこというより、さくらんぼか、しぼんだ赤い風船のようです。 足が一本でも、ころりと寝転んでばかりいるわけではありません。つまようじのような足で、ケンケンをするように、…

20年会ってない友達

20年ほど会ってない友達がいる。今、自分は40歳なので、20歳のときから会ってない。最期に会ったのは、20歳のときの同窓会。学校を卒業したら一回くらいは、同窓会もあるだろう。20歳くらいなら、まだ懐かしいし。 けど、まあ懐かしいのも一回くらいのもので…