太朗の主夫日記 ~So What?~

世界最強の、主夫ブログを目指します!

随筆

主夫日記2月22日 ~北神圭朗さんの政治塾で学ぶ~

今日は、ちょっとムリをして、前衆議院議員で、現在は無所属で浪人中、あの北神圭朗さんの、政治塾で勉強してきた。 北神さんには、以前、日米地位協定の勉強会でお会いしたことがあり、言うならば「アウェイ」の集まりで、逃げも隠れもせず語り合い、そのス…

新しい年よ、こんにちわ!

今週のお題「2018年の抱負」 ↑我が家の年賀状。ムスコのイラストを、パートナーがデザインしました♪***************************************世間では、まだまだ若いと言われる年齢だが、(41歳)齢を追うごとに、年…

ボクは政治に何を求めているか?

自分は政治に何を求めているのか?改めて、考える。政治に求めていることは、自分が人生の中で求めていることの、ほんの一部だ。それは、女性や、未来ある子どもたちが、恐怖に捕らわれず、大多数の人間のために、小者が虐げられることもなく、のびのびと平…

バイトと北朝鮮のミサイル(?)

今はもう、やってないんですけどね、そりゃ、バイトもよくやったモンです。 というか、主夫になる前は、ず~っと、フリーターでした。(今、フリーターという言葉は存在するのだろうか?) ずっと、バイトばかりしてた、メリットのひとつに、経営側(まあ、い…

戦争を知らない大人の私

全て、はっきりしたことは、わからない。もはや、尋ねることができる人間も、いないからだ。 祖父は戦争で、殺された。今の私と同じくらいの年齢、40歳のとき。(おそらく、である)そんな、年齢の人間を徴兵しなければらならない程、戦況は泥沼化していた。…

朝顔

ムスコが、 学校から、朝顔を持ち帰ってきたのだが、ロクに世話をしない。毎日、私が水をやっている。まさかの、小学校以来の、朝顔の成長観察だ。メンドくさくても、毎日、水をやる。葉は大きくなり、つるは、空にむかって伸び行き、支柱の高さを越え、自ら…

みんなをしばる共謀罪

こないだの、太朗'sカフェで、 (太朗'sカフェについては、コチラ)↓ tarouhan24.hatenablog.com こんな看板を、車のフロントガラスに、大きく、掲げていた↓ すると、原付に乗った、どんぐりみたいなお巡りさんが、じ~~~~~~~~っと、コッチを見つめて…

読書の効用①~カラマーゾフの兄弟~

新聞を読む、というのは、中々辛いものだ。なぜなら、 自分は、出来る限り、悲惨なことからは、目をそむけようとする人間なのだが、何かが、私にそうさせないから。 ↑例えば、6月13日の朝日新聞。パレスチナ人の、 男の子は、自分以外の家族を、襲撃によ…

こんな文章にタイトルはいらない

タイトルを見て、面白そうだと思って、読んで見ようという気になった方、すみません。面白くない文章です。(よくある話です)完全に、自分のための覚書です。タイトル「TATTOO」でも、良いですね。THE WHOの曲で。前職の、 CD屋の店員をクビになって、丸3年…

私の孤独と、セカンド・レイプ

今回のテーマは、 重いかもしれない。ある種の救いを、人に与えるかも知れないが、ひょっとして、深く傷つく人も、いるかもしれない。 私は、 血縁関係と、全て絶縁している。全ての血縁関係と絶縁=元母(努力しても、この言い方が限界)との絶縁だ。なぜ、…

お仕事募集

こないだですね、 大好きな、友人のバンド「nanaoto」のベスト・アルバムが出たんですけど、誇らしいことに、アルバムのレビューを書かせてもらったんです↓ nanaoto1.exblog.jp 最近の情報としては、7月、長野で行われる、 happy farm music festival 2017に…

もしボクが昭和天皇なら

10代の頃、公園で好きな女の子と二人、ブランコに揺られながら、会話していた。女の子が、「なんで、天皇っているの?」 と、ボクに尋ねてきたので、ボクは、精一杯のムズカシイ言葉を選び、「せいぶつがく(生物学)的におかしいね」と答えた。二人、ブラン…

完成度が低い

最近、完成度が低いことが、 結構重要だったりする。要は、カンタンな話で、何か行動を起こすとき、少々の不具合はあっても、かかる手数の少なさや、はよ仕上がる方を優先して、とっかかりのメンドくささや、精神的な重荷をゼロにするということだ。 かくい…

蟻を見つめる

たまに、近所の公園にひとり座りこんで、 蟻を見つめ続けることがある。 5分、10分、15分。ひたすら、蟻の動きを見つめ続ける。働いているのもいれば、 ボクみたいに怠けているやつも、いる。ムスコの図鑑を、見てみる。「アリはハチのなかまで、 ミツバチな…

筒井康隆の死

4月8日の朝日新聞で、 作家の筒井康隆が、慰安婦像に性的侮辱表現をして、問題になっているという、記事があった。どのような、ひどい表現をしているのかは、確認する必要がないな、と思った。 何せ、この作家はただ単に、もう古いのだ。20年くらい前までは…

とかくこの世は無責任

♪オレは この世で一番、無責任と言われた男 ガキの頃から 調子よく ラクして 儲ける スタイル! 植木等(イメージ上での)が好きなボクにとって、「無責任」という言葉が、すっかり否定的な意味でしか、使われなくなったのは、寂しい。 ♪とかくこの世は無責…

『オッサン』として生きるということ

『オッサン』それは、この世で一番、どうでもよい存在だ。 あれは、いつの日のことだろう? 子供乗せ自転車をひとりで使って、 近所の生協に買い物に行ったとき、 駐輪場の、何もないところで 勝手にこけ、 自転車の下敷きになったことがある。 すると、70代…

父が死んでから、20年近くたつ。あれは、ダイアナが好奇心に惨殺された日だっただろうか?少し、日がずれていたか…?8月の終わり。暑かった。父はその時代の人としては、背が高く(178センチあった)同級生の子供たちは、皆、彼を見上げ、 「おっちゃん、2…

オレは今でも病んでいる

精神を病んでいたことがある。 具体的に言うと、精神科に通院し、投薬治療を長いこと続けていた。 病から抜けかかる頃、自己治療の一環に、 自分が病にかかった過程を文章に起こして洗い出す、という作業をしたことがある。原稿用紙にして、300枚くらいだろ…

存在意義

書こうとしていたことが、手法的にメンドくさくなり、一端中断して、別のことを書くことにする。軽く。そもそも、so what?(だから何?)みたいなことを書いているのに、手法に凝って、行き詰る意味がわからない。昔、友達が軽い気持ちで家でラーメンを作り…

こどもアトリエ

子どもの頃、結構面白い教育を受けていた。 小学校とは別に、週に一度土曜日、家からそう遠くない、 「こどもアトリエ」という所へ、通っていた。 それは、美大で学生結婚をした夫婦が開いてた、 名前のとおり、子ども向けの絵画教室だった。 この先生夫婦は…

旅に出なかった

旅をしたことがない。にもかかわらず、 「旅をしてそう」とか「旅が似合う」とかよく言われる。 実際、旅を試みたことは、よくある。 18歳くらいのとき、山形に住んでいた。 (これは旅ではなく、単なる移住) 田舎を求めて、山形に移住したにも関わらず、 …

20年会ってない友達

20年ほど会ってない友達がいる。今、自分は40歳なので、20歳のときから会ってない。最期に会ったのは、20歳のときの同窓会。学校を卒業したら一回くらいは、同窓会もあるだろう。20歳くらいなら、まだ懐かしいし。 けど、まあ懐かしいのも一回くらいのもので…