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主夫日記4月12日 ~新一年生だ 頑張るムスコ~

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入学式の日の丸・君が代で倒れそうになった、
父を尻目に、マイペースに、新一年生生活を送ってるムスコ、
…と思いきや、中々、葛藤してはりました。

給食が、まだ始まっていないので、
12時前くらいに、集団下校で帰ってくるのだが、
下のムスメの保育園のお迎えの時間までは、
何となく、ボクと二人で過ごしていた。
二人でゴジラのDVDを見たり…
こんなものが良いわけはないのだが、
どう過ごすかの、青写真がまだない。

すると、ムスコは
近所に住む、R君と

「五時半に公園で待ち合わせの約束を
している!」

と、唐突に言った。
R君は、新一年生で唯一、
ムスコと同じ保育園に、通っていた子だ。

(越境通園だったので)
しかし、よくある話で、唯一の顔見知りであるR君と、ムスコは、
学年2クラスしかないというのに、別々に配属されてしまった。
しかも、R君は学童通いなので、中々会えないのである。
(クラスの半分以上が、学童通いだった)

「五時半は、晩ごはん前やし、ムズカシイで。それに、
子ども同士で約束しても、おうちのご用事が、
あるかもしれん」

と、ムスコに伝えても、
「R君と約束したんやもん!」と自信たっぷりに答える。

五時半になり、意気揚々と公園に行くムスコ。
そこに、丁度、R君一家の車が通りかかり、
「お兄ちゃんを病院に連れていくから、遊べない、ゴメンネ」との知らせ…。
当然、ムスコは、
「R君と約束してたのに~」と大泣き。
「明日また、学校で会えるやん」と、ボクが慰めても、
「R君とは、別のクラスやから会えへん~一緒のクラスやったら、
良かったのに~」と言って、泣きやまない。
(マイペースそうに見えてたけど、気にしてたんや)
思わず、ボクが涙ぐみそうになった。


「お父さんが遊ぶやん」ボク。
「いやや~お父さんよりR君がいい~!」

 

そりゃそうや。嬉しいこと言うてくれるやないか!
ゴロ寝ばかりしてる、オヤジと遊んで、何が楽しい。
成長してるよ。


「わかった、そしたら、明日学童行ってみよう!
お父さん学童がどういうもんか、ようわからんけど、
とにかく行ってみよう。とりあえずR君は、いるやろう」


すると、ムスコさんケロリと泣きやみ、


「明日行く、明日絶対学童行く!」
と張り切る。

…眠くなってきたので、この続きはまた明日。