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半浦太朗のSo What?

気楽に書いてますので、気楽に読んでくださいね

4月13日の日記 ~頑張らない父親 ニート主夫~

 

~前回の続き

小学校に入学したばかりのムスコが、

友達のR君に会いたいがため、
学童に遊びに行くと言ってきかない。

とにかく、ひとまず、行ってみることにした。
…実は、学童に来るのは、初めてではない。
R君一家と共に、
説明会に来ていたのだ。
(現地集合で。そんなに仲良くない)


入所できなかったのは、
ボクがニートで、家にいるからである。
しかし、それもまあ、大義名分といえば大義名分で。
ひょっとしたら、
何とかして、入れたのかもしれないとも思う。
正直、学童に行かないことを選択したのは、
ボクの裁量。
要するに、
入所の際の事務作業(膨大な書類を書く等の)が、

メンドくさかったからなのだ。
そんなのが理由だなんて、誰にも言えん。
ただし、説明会のときに、
職員さんから、
「遊びに来てくれるぶんには、かまわない」と聞いていて、
「公園に遊びに行くみたいな感じで来たら、いいんスかね」と尋ねたら
「ええ、いいですよ!」という返事だったので、
それだけを、アテにしていたのだ。

R君の通う学童は、

通学している学校近くではなく、
隣の学区なので(事情は知らない)
車で5分ほどかけて、行くことになる。

改めて、来てみると、
まあ、山の麓にあるいい感じのトコではないか…多分。

 

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インターホンを押し、
「子どもを遊ばせに来ました」と言うと、
「ハイハイハイハイ」と、何やら歓迎ムードだ。
これは、悪い気がしない。
中に入ると、
「R君!(ムスコが)来はったよ!」と、
職員さんが、待ってましたとばかりに言う。
一体、どういうことなのだろう?
何もかも筒抜けで、
ボクひとりが、何も知らないのだろうか?
「ボクは、ここにいた方が良いんでしょうか?」と尋ねたら、
「迎えに来てもらっても、良いですよ。一年生からは、
親御さんはいらないんです。大体のお迎えの時間だけ、
言っといてくださったら」とのこと。
そんな、うまい話があって良いのだろうか?
学童とは、そういうものなのか?
ボクが、本当に何も知らないだけなのだろうか?
しかも、タダだ。
なぜ、皆、遊ばせに来るだけにしないのだ?
そうは行っても、正式(?)に入所してる子とは違い、
ちょっと早めに4時くらいに迎えに来るのが、妥当なトコらしい。

職員さんが、何となしに、匂わせていた。
(ボクは、規則には異常に鈍いが、感情のヴァイブには極端に敏感だ)
その辺は、遊びに来てるだけの子は、終わりの会に参加できないとか、
イロイロ面白くない、オトナの事情があるらしい。
さて、当然のごとく、建物の中に吸い寄せられるように、
姿を消すムスコ。
説明会の時、ロクに内容を聞いてなかったので、
学童内で行われていることは、
全くのブラックボックスだ。
こんなことで良いのだろうか!
と、書いている今も、悩む。
ボクの中に、根本的に足りない何かがあったり、
気づかなければならないことに、気づいてなかったりしたら、
誰か指摘してくれんモンだろうか?

それにしても、
ムスコを学童にあずけた後の、
解放感はスゴかった。
吸い寄せられるように、
一切迷わずコンビニに行った。
雑誌を立ち読みすると、いい感じの
マンガと文章を二つも発見して、学んだ気分。
そして、思う。
タイクツだ…。



ボクは、ヒマなんです。

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