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主夫日記5月29日、30日 ~育児ノイローゼ?~

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日記って、
書くんメンドくさいですよね…


疲れて、
テキトーに、書いてしまいそうだ…
何が疲れるというと、
やっぱ、子育てです。
何回目かの、
育児ノイローゼ、かもしれないです。
(ごくごく軽度の)

新一年生の、ムスコ6歳。
新年少の、ムスメ3歳。

ムスメの布オムツが、とれ、
洗濯物がラクになるなど、
家事育児、好転材料は、
あるのですが、
大きくなるにつれて、
きゃつらの、体力もアップし、
日に日に、
統制が、とれなくなる。
まるで、ファシストのような、
言い草ですが。

昨日は、近所の公園で、
同級生と遊んでるはずの、
ムスコが、

ムスメのお迎えに、
行く時間になっても帰ってこない。
あまり長いこと、
外にいさすような、
年齢でもない。
「すぐ帰ってこいよ」
という、曖昧な注意しかしなかったのが、
いけなかった。


大声でムスコの名を呼びながら、
自転車で、近所を走り回る。
恥ずかしいわ、あせるわ。
ノンキに友達と、
どこで貰ったのやら、
お菓子を握りながら、
道端をブラブラ歩いてるとこを、
捕獲。


きつく叱る→反省会→お互い納得の答えを導き出す、
…と、一騒動。
ここに使う、カロリー量ときたら。

ほんでもって、
今日は、
昼間、誰もいない家で、
整理整頓をしようと思ったら、
ハサミがない。
これも、
子どものしわざである。
きゃつらは、
しばしば、自分たち所有の文具をなくし、
父の道具を持っていく。
何度言っても、
聞きゃしない。


主夫やってると、
整理整頓が、仕事の中心になる側面がある。
足が生えたかのように、
どこからともなく、
書類がやってくる。
学校、保育園、町内会、共同購入から、
車関係、有用無用のチラシ、振り込み用紙、etc…


自分は、
『文筆家主夫』

でもあるので、
それなりに、

資料を揃えたりもするから、
この整理も必要だ。


たがが、
ハサミ一本、ボールペン一本が、
とっさに出てこないだけでも、
結構、作業効率に悪影響が出る。
ストレスにもなる。

 

しかし、昨日怒ったばかりなので、
連続で怒るのも、
あまり良くないだろう、
と、とりあえず、怒りを押さえる。

今日は学校があったので、
特に波乱もなく、
ムスコは無事帰宅。
そのまま、保育園にムスメを迎えに。

最近は、
保育園の帰りに、
園近くの公園で
遊ぶのが、習慣になってしまってる。
ムスコも一緒にである。

するとムスコが、
何やら、
日時計みたいな、
遊具ではない

オブジェに、
よじ登ろうとしている。

自力では、
登りきれないので、
私に、助けを促す。


しぶしぶ、ムスコに近づいて、
お尻を思いっきり押すと、
オブジェの、つるつるんトコに、
踏ん張っていた足の裏を滑らせ、
顔面を強打し、流血。
慌てて、ハンカチで顔を吹く。
血は出たものの、
大したケガではないようだ。


途端に、

腹が立ってくる、
昨日から今日にかけて、
きゃつらが、
いるときも、いないときも、
何でこんなに、
ふりまわされにゃあ、ならんのだ。

大泣きするムスコを抱え、
家に帰ろうとすると、
今度は、ムスメが、
「帰りたくない」

と大泣き。
どないせぇっ、ちゅんじゃい。

無理やり二人を、
車に乗せ、
車中で、
私、
アホバカ罵詈雑言のオンパレード。
完全にアウトな親である。

帰宅後も、
テレビ見るな、片付けろ、

宿題と明日の用意せい!
と、私の激怒りは、続く。
そして、


「オマエら、ぐちゃぐちゃにするから、

 絶対にお父さんの部屋(幸い部屋がある)に、入ってくるな!」


と継げ、
扉を閉める。
しかし、どちらかと言うと、
私が軟禁されたような、状態だ。

パートナーが、
帰宅して、
状況が落ち着いてから、
昨日同様、
反省会。
父は、何故怒ったか、
キミたち(子ども)にどうして欲しいのか。
そして、
お父さんにも、間違いがあったら、
言ってほしい。
この時、
子どもがちゃんと、


「お父さんも、おかしいとこがあった」


と、私にきっちり伝えることができたら、
(当然あるはずだ)
話し合いが、うまく言ってる証拠。
ムスコ曰く、
顔を強打した後に、
アホバカ言われる筋合いはない、
と、いうことだった。
そこは、平身低頭謝る。
しかし、
片付け、テレビを近くで見ない、

トイレの電気を消す、
宿題と、明日の用意、
こういうことを、
いっぺんでなくとも良いから、
キミたち、もう少し、
自発的にやってくれと、
頼む。
全て、やりっ放しやと、
お父さんが、全て後片付けを、

せなあかん。
何もできなくなる。
お昼に文章を書くのも、
遊んでるんちゃう。
お母さんと同じように、
仕事にしようと思っている…。
そやし、
少しは協力してくれ…
と、約束をさせる。


一見、

自由な子育てを標榜してる風な
私だが、
実情は、こうもまるで、違うのだ。
どういうこっちゃ。

と、まあ、
どうでも良いような、
子育て騒動を、
大ざっぱに書いたが、
今日、言いたいことは、ひとつ↓

       
『世の中、中心的に子育てを行ってるのは、
やはり母親が多いのは、
実情。

外で、働いてるタイプの父親は、
家事育児を手伝って、
足手まといになるのなら、
愚痴くらいは聞かんと、
確実に、三くだり半を突き付けられるぞ。
今でなくとも、将来』

これだけ↑

自分もかつては、
単なる、イクメンだったので、
子どもと、パートナーがモメてるとき、

タイミングの良いところで、
エエ格好して仲裁して、
悦に入ったり、


商店街とかで、
子どもをきつく叱ってる、母親を見て、
「あんなに怒らんでも」
と、思ったりしていたものだ。
穴を掘って土下座したい、気分だ。

そもそも、
私の子育てなんざ、
「軽い軽い~」なのだ。
パートナーのサポートはあるわ、
学校・保育園には通ってるわ、
言うても、まあ二人だわ。

これが、三人以上だったり、
待機児童だったり、
シングルマザー・ファーザーだったりしたら、
何を言わんやである。


さて、

新聞を読んだ。


のんきな生活をしている、
自分は、

言うのも、
おこがましいが、
南スーダンの内戦から逃れた、
難民の大部分が、
女性と子どもだと言う記事…。
(5月25日の、毎日新聞
女性と子どもが、
ないがしろされる状態など、
生物として、自殺行為だと、思う。

とりあえず、


まわりくどいことは言わんと、
女性と子どもを、大切にしよう。
くたびれてると、
言うことが、
単純になるな。

今日は、オシマイ。