太朗の主夫日記 ~So What?~

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主夫入門2~落合信子さんに学びたい~

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前回、
主夫入門~傷だらけの天使
という、記事を書いたのだが、

今、ちょっと読み返して見て、
あまりの生ぬるさに、
自身に少々ヤキを入れなければならないと、
思い立ち、
補足的に‘2’を書くことにする。

前回、
記した、
主夫としての心がけは、

主に、家事・育児など、
実務面での話であった。

仮に、
アレを全て実行したところで、
何もしていないのと、同じことだ。
肝心の精神面での、
心がけが、書けていない。

これは、
最も大切なことなんですが、
主夫たるもの、何も考えてはいけません。
本を読むなど、もっての外です。
バカになれ。

だいぶ、以前の話なのですが、
ボクは、ある女性を映画に誘いました。
何の映画か、忘れましたが、
京都のみなみ会館で上映されていた、
ヨーロッパでの戦争を題材にした、
重い内容の、社会派ドキュメンタリーです。
どうしても、見に行きたい映画でした。
しかも、そのタイミングで鑑賞することが、
重要でした。
しかし、彼女には、


「そんな重苦しいのは、イヤだ」

と、断られ、
ボクは多いに憤慨しました。
でも二秒後、
不意に、気が変わりました。


冷静に考えたら、彼女の言ってることは、正しいではないか。

方向性を、180℃変え、
彼女の提案する、
ボクには全く理解できなさそうな、
アートでサブカルチャーな映画を、
一緒に、鑑賞することに、しました。
別々に行くのでは、意味がなかったんです。

確か、その映画は、
旧共産圏の国が、
プロパガンダ目的で、
西側諸国の資本主義が、
いかにアカン制度かを、風刺したアニメの特集でした。
そのアニメが、現代の目から見ると、
棚からボタモチ的に、奇妙に面白いので、
再編成して、上映したわけです。

見ると、面白かったんですね。
彼女の選択の方が、
余程、裏側の目線から社会をえぐった、
実用性の高い、ドキュメンタリー鑑賞だったわけです。

この話の教訓は、
男性が、

精神・思想面で女性をリードしようとすると、
世の中はおかしくなるということです。

どれだけ、立派そうに見えても、
高らかに、自らの思想や考え方を
唄いあげ、
才能を100%以上開花させ、
社会的に成功している男性は、
その時点で疑ってかかった方が、良いです。

人間は、ひとりで
偉業を成し遂げられるものでは、
ありません。
いかにも、
フェミ二ストだったり、

愛妻家風に見える男性が、
その実、
精神面では、完全に家庭内をリードし、
何ひとつ譲らず、

パートナー女性(である場合)が、
身の回りの世話をしてくれることのみ、
感謝の気持ちを述べ、
ちゃっかり、
自分のみが、

他人から称賛される、

スーパ・スターの座を、

確保したりするもんです。

 

ダマされては、いけません。
屍の上に成り立った、
オッサンの、

「リッパな行動」は、

結局、社会をおかしくさせます。

繰り返し言いますが、

男性はモノを考えないほうが、良いです。
思想とか持たずに、
ソックリ女性にまかせましょう。
それが、世の中を良くする早道で、
主夫の心がけとして、
最も、大切なコトです。

とはいえ、
ボクも、ごく普通の感性を持った、
男性で、
人並みに、
自己顕示欲というものが、あります。
自己顕示欲をムリに潰しては、
後々の崩壊につながるだけです。

そんなときは、
家事・育児の
数少ないスキマ時間を利用して、
こんな駄文を書いて、
「お仕事募集」
とか言って↓

tarouhan24.hatenablog.com


毎日、アカンアカンとぶつくさ言いながら、
餌を変え変え、
魚が食いつくのを待っているわけです。

 

そもそも、
スキマ時間から生まれるから、
スキマ産業なんですね。

 

それでも、物足りないときは、

ボクは、落合信子さん方式で行きます。

野球に詳しい人なら、すぐわかると思うんですが、
落合信子さんは、
王さんくらい、よく打つ野球選手の、
落合ひろみつさんの、
パートナーです。

よく打ったのは、
落合ひろみつさんですが、
信子さんは、
ひろみつさんを叱咤激励し、
「よく打たす」プロでした。

知ってる人は、知っているのですが、
信子さんは、
華やかで、
なおかつ、アクの強いキャラクターですので、
(キレイな人です)
打席に立っているのは、
ひろみつさんにも関わらず、
むしろ、
目立っているのは、彼女でした。


サポート側だのに、
イキイキしていて、
名が通った存在です。

 

彼女のおかげで、
落合ひろみつ選手は、
三回、三冠王をとって、
王さんを越えたのです。

ボクは、信子さんに
いたく感心しています。
パートナーに対して、
最高のトレーナーであり、
自らも生かしてますね。
こうなると、
どちらが、
光か影かわからないです。

ここまで書いて、
さすがにビビってきました。
あまりにも、
主夫の心がけのハードルを上げすぎましたね…
いくらなんでも、
信子さんみたいな、甲斐性ある主夫…ん?主婦?
なんか、よくわかんなくなってきた。
…には、なれませんよね。

ちょっと、今回書いたことは、
無かったことに…

あ、ムスコが学校から、
帰ってきた!
これ以上、書けん。

もうアップしよう。

すみません、
今回もオチがないですね…