太朗のSo What?

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愛というのは複雑な感情

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愛というのは複雑な感情で、
愛する人に、
どうしても相容れない部分を、
発見したとき、

私は、大きな喜びと危機を感じる。
しかも、信念として、
それは許せない、というレベルの相容れなさでないと、
喜びは見いだせない。

別に、
難しい話ではなく、
相手の行動に、

ちょっとした違和感を感じたとき
を、思い出せば良い。
誰にでも、思い当たる話だ。

愛する人のたまらない、イヤさ。
それを、
放置すると、

世界に害悪を与えるのではないか?

と、すら思うレベル。
(これも、大変よくある話だ)
面倒なら、

そのまま、関係を断てば良いだけの話なのだが、
この状況は、
実に運命の分かれ道だと、仮定しよう。

「あなたは、私にとっていい加減なヤツじゃあない」

腹をくくるのだ。


違和感を、違和感のまま、
苦しむことなく、飲みこめるか。
無理を強いるわけでは、ない。
苦い薬を、
包むオブラートは、
愛する人の、存在そのものを、
わけもなく肯定している、
文字通り、純粋な愛の感情。

人間は、社会的な動物。
目を遠くにやると、

気持ちよく付き合える友人が、何人かいる。
意外に、少なくない。
でも、すぐそばにいるのは、愛する人だ。
愛する人の、相容れなさという、

何のロマンチックさもない、
単なる、イヤな現実を乗り越えるための、
アイテムが、
純粋な愛の感情だとしたら、
フツーに素敵ではないか。