太朗の主夫日記 ~So What?~

世界最強の、主夫ブログを目指します!

バイトと北朝鮮のミサイル(?)

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今はもう、やってないんですけどね、
そりゃ、バイトもよくやったモンです。


というか、主夫になる前は、
ず~っと、フリーターでした。
(今、フリーターという言葉は存在するのだろうか?)

ずっと、
バイトばかりしてた、
メリットのひとつに、
経営側(まあ、いうたらお上ですね)
お上のごとく、
戦略を立てる側の立場になりようがない、
と、いうのがありました。
ズル賢くならず、
地上を這いずって、
ウンたらかカンたらできる権利を、
確保できる、というわけです。


20代後半くらいのとき、
輸入食料品なんかを扱う店で、バイトしてたんですけど、
雰囲気は小洒落た店だったんですが、
内情の人間関係は、
まあナマ臭く、それは印象的でした。

働きはじめたときから、
何~か、おかしかったです。


ボクは、保存食品を扱う部署に配属されたんですが、
そこで、バイトリーダーの剃田(そりだ)さんという人が、
ボクの教育係だったんですよね。
今以上にボクは、
人を疑うことを知らんかったんで、
「底意地の悪いベテランアルバイト」
と、いう自らのキャラクターを隠そうともしない、
剃田さんを、全く疑うことなく、
彼から学ぼうとしたんですが、
彼は、全くもってイヤ~な感じでしか、
仕事をせず、
面と向かっては、
ボクのことを「クン」づけで呼ぶんですが、
いないとこでは、
「アイツ」としか言わない、みたいな感じなんですよね。

保存食品部門に関わるのは、
ボクと剃田さん、
それと他のアルバイトで、
ボクより2,3コ年上の、角の木(かくのき)さんというお兄ちゃん。
それと石頭(いしず)さんという、女性がいました。
その上に、
店長と副店長がいました。

おかしな話で、
剃田さんは、
部署全員から、
疎まれていたんですよね。
そりゃ、彼はイヤなヤツでしたが、
ちょっと、おかしいくらい疎まれてるんですね。
店長、副店長など、
「ややこしいことは剃田くんに聞け」
とか、言う割に、
彼を追い込むようなことばかり、するんです。
リーダーとして、
持ち上げていながら、
役割をどんどん限定したり、
(缶詰以外の発注をさせないとか)
地下の倉庫整理ばかり、やらすとか。
イジメでしたね、ありゃ。
そこに、角の木さんとか、石頭さんとかが、
同調して、
店長や副店長と結束を固めるんですよ。
共通の敵を作り上げる快感というヤツですね。
こんな単細胞なことを、
いい大人がやってるコトに、
お口アングリでした。

しかしねエ、
剃田さんも、剃田さんで、
話かけても、
ものすご、感じの悪~い態度しかしてくれんのですよ。
意味のわからないタイミングで、
「品出しができてない!」とか、怒髪天を衝くかのごとくイカってきたり。
できてんだけどなア。

けど、まあ、
他のメンバーひどかったですね。
剃田さんに、
「アイツをやめさす!」
と、いう作戦を立てるわけなんですよ。
確かに、彼はイヤなヤツですけど、
んなことして、盛り上がって、興奮してどうすんだ。

その作戦というのが、
またアホらしく、剃田さん以外のメンバーで、
「秘密」を保護するわけです。
知っておかないと、少し困る
運送会社への対応を、
教えないとか、
誰でもできる、伝票処理の方法を教えないとかして、
自分たちだけが、重要事項を握ろうとするんです。
「もう少し、もう少しで剃田やめる」
とか言って、結束を深めるんですよ。
店長、副店長、角の木さん、石頭さんは、
ボクに対しても、
剃田さんは、
「危険」な人物だと、煽る煽る。
一度、
「共通の敵、いなくなったら、結束くずれますよ」
と、シレッと言ったら、
角の木さんと、石頭さんは、
何とも言えん、これもアングリした顔をしてました。

結局、
剃田さんはやめるんですが、
それは、
追い詰められたというわけではなく、
店長がも~っと上から、転勤を命じられて、
副店長が店長に昇格したからなんですね。
なんせ、
副店長のイジワルと強権ぶりは、
店長以上のもんでしたから。

すると、
今度は店長に昇格した、
元・副店長と(ややこしい)、
角の木さんと石頭さんの間で、
もめ事が勃発するんですよね。
次に辞めたのは、
角の木さんと、石頭さんでした。
すると角の木さんは、
「剃田は、いさぎよく辞めて、それはエラかった…」
とか、言うんです。
何やそれ…
最終的には、元・副店長も不祥事を起こし、
左遷させられ、
「そして誰もいなくなり」ました。

こんなアホな人間模様が、
繰り広げられてる会社だけあって、
やってることも、
コントのようでした。

一年に一回、
東京の本社から、
重役が、見回りに来るんですが、
店内の整理整頓を、
一週間かけてやるわけです。
他の仕事そっちのけで。
倉庫整理が、特に時間がかかるんですけど、
まあ、倉庫って反射神経で片付けるものだから、
段ボールは、荒っぽく積み上げられて、
どこに、何があるのかという把握は、
その場で、メモ書きを張りつけたりして、
現場感覚の、整頓がされていくモンじゃないですか。
バカバカしいことに、
表面が汚れただけで、まだ充分使える
段ボール箱を、中の商品を取り出して、処分し、
新品の段ボールをおろして、組み立て、
商品を新しい段ボール箱に入れ替え、
それを、
美術工芸品のように、
倉庫内に、少しのデコボコも段差もなく、
展示するかのように、積み上げ並べて行く。
と、いう仕事を、
大の大人たちが行う。
ボクはというと、
面従腹背、小心者の面倒くさがり、
「金、もらえるからサ」
と、呟いては、
まア、ヒマつぶしだと思えば良い、
と自らを納得させ、
作業に従事してました。

すると、
同じように訓練…、いや作業に従事していた、
職場で唯一、仲良く話していた、
年下の女友達
(何故か、こういう人はどこに行っても、いる。彼女らのおかげで、ボクは生きていられる)

が、いきなり一言、

「ばっかじゃない!!!!!!」

と。

ああ…ボクは馬鹿ですよ。
この世界を変えるのは、女性だとそのとき確信する。

 

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カンケーないが、
今日、北朝鮮がミサイル発射したから危険だぞ、
と煽るテレビとか、
Jアラートだとか、イロイロ大さわぎしていたらしい。
テレビを見ない上に、
基本、自宅にいるので
あまりコトをよく理解していないのだが、
オレが感じたコト、箇条書きしとく。

・そもそも、今までの経緯からして、この国(日本)のやることは、全て疑ってかかった方が良い。
・そもそも、すべてが不自然。
・あんな、ちっこい国が戦いをふっかけるか?
・こっちの共同軍事演習とかも、向こうにしたらめちゃめちゃこわいやろ。
・で、向こうも、同じように威嚇・訓練してるだけやろ。
・そやし、ミサイル発射って言えるんか?
・そもそも、ほんまにミサイルか?証拠がないぞ。
・「上空」くらいは、通るやろ?上の空なんやし。
・今までとやってること一緒やのに、今回だけ特別危険と言ってへんか。
・Jアラートの存在を急に受け入れすぎや。
・とっくに、世界中で空襲をやりまくってる、アメリカは何なんや。
・とっくに、この島国に空襲しまくってる、アメリカは何なんや。
・とっくに、この島国に原子爆弾二発落とした、アメリカは何なんや。
・とりあえず、北関東から上が危険って。首都圏いつも安泰なんかい。
・そしたら、沖縄の海兵隊って…
原発どうなんねん。
・堂々、大飯原発再稼働予定。
・前にも書いたが、原発動かして、ミサイルのこと把握してるのなら、
 こっちガソリン用意しました、こっち火ィつけました、
 いっせ~の!や。
安倍内閣の支持率下がったら、ミサイル発射って、もはや都市伝説やない気がする。
・そしたら、実際のところ、日朝関係うまくいってるんやないか。
・そうまでして強引に、米軍必要やいうか。
・そうまでして強引に、自衛隊、軍隊にしたいか。
・しかし、山口・鹿児島の明治政府どこまで、東アジア拗らせたんや。
・そもそも、38度線で分断したのは、何処の所為や。
・アメリカの武器商人からしたら、ホンマにおいしい話や。
・昔はこのパターンが「ソ連」やった。
・ほんで、ほんのちょっと前まで「中国」やった気がする。
・脅かして、人心を掌握するワンパターンは、全然通用する。ちょっとやってみたいくらいや。

こんなとこですかね。
恥ずかしながら、という感じです。
もっと見定めなアカン点があったら、
教えてくださ~い。
マジで。
近所のオバちゃんやら、
ママ友やら、
予期せぬ思わぬ人とやら、
話題になったとき必要かなと。