太朗の主夫日記 ~So What?~

世界最強の、主夫ブログを目指します!

主夫日記9月6日 ~どんな夏休みだったのか、総括してみる~

 

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イヤイヤ、書いてみるというのはどうだろう…
誰にも頼まれていない、
このブログを、
イヤイヤ書くというのは、
一体、どういうことなのか?

小学生のムスコの夏休みは、
とっくに終わっていて、
数日は、集団登校に遅れたものの、
(原因は、ボクの寝坊)
すぐに慣れ、
元気いっぱい通学しています。

実は、ボクは、
夏休みは頻繁に、
主夫日記をつけようとしていた。
そんな意欲は、
夏休み、一回目の主夫日記に、
現れている↓

tarouhan24.hatenablog.com

 

だというのに、
何となく、バタバタしていたら、
アッ、という間に夏休みは終わってしまった。
全然、書いてませんがな。主夫日記。
フツーの日記は、少々書いたが、
夏休み中のムスコとゆっくり向き合う!
と、いうコンセプトの
『主夫日記』が全然だ。
そんな、
持たなくても良い義務感のせいで、
何だか、悪いことをしてしまった気分になっている。
たとえイヤでも、
メンドくさくても、
思い出して、
せめて、要点だけでも、
夏休みのこと書くぞ。
頑張れ、オレ。

【ムスコは、夏休みの宿題をちゃんとしてたか?問題】


宿題の必要性そのものが、
議論されないといけないトコだが、
ボクは、余り深くも考えず、
とりあえず、やってもらっている。
そもそも、宿題でもないと、ヤツはロクなことをしない。
ムスコ、
夏休みがはじまるやいなや、
バリバリバリバリ、バリ!
と机に向かった。
「早くに、全部終わらせる」計画らしい。
書かなくてもわかると思うが、
この勢いは、3日で尽きた。
それでも、半分ほどは終わらせ、
このときの貯金が、
終盤の大ピンチを助けたので、
勢いというのも、バカにはできん。

【何して、遊んだ?】

大した遊びは、全くしてないな。
琵琶湖に行ったのも、
結局、勢いで行った、最初の一回のみだった。

あと、何したやろ?
伏見の藤森にある、
京都市が運営するエコロジーセンターという施設に、
木の工作体験に行った。
あれも、メンドくさかった。
(ムスコは喜んでました)

あまり、メンドくさいメンドくさい言うとるので、
近頃ムスコ、お出かけでもしようか?
と、いう話になると、


「お父さんは、また面倒くさいんやろ?」
と、言うではないか。
いや、ムスコよ。
お父さんは自分の行きたいトコに
行くのは、メンドくさくないのだ…。

じっちゃんとばあば(義父と義母)の家にも、妹とお泊りしたね。
あれは、ラクだった。
ありがとうございます。

何やかんやで、学校の友達と近所で遊んでくれるのが、
一番嬉しかった気がする。
保育園時代には無かったことだし、
こういう、単純な成長を見守れるのは嬉しい。

よく遊ぶのは、
北野くん、下間くん、重村くんの三人。
(全員、仮名。仮名で記録しても、意味ないが)
この三人が、ワラワラと家に集まってくる。
何故、ウチなんだろう?
と、不思議に思っていたのだが、
それは、単にボクが遊びに来るのを、
断っていないからだった。
(このことで、後に苦労することになる)

8月6日から、15日までの間は、
やはり特別だった。
戦争を考えるのが、
この間だけという癖がつくようなら、問題だが、
それでも、一年のうちで特別の期間であることは変わらない。
お盆とも重なり、近所の子どもたちも、
この間は、遊びに来なかった。

【終盤】

終盤になると、
不思議とまた子どもたちも、
遊びに来るようになる。
しかし、これがタイヘンだった。
わんぱく一年生が、
随時2.3人。
中には、妹連れてきやがるヤツまでいる。
出したモンは片付けんは、
壁に色鉛筆で落書きするわ、
連れ合いの仕事道具いじるわ、
ウクレレのチューニング狂わすわ、
頭に来て、
自分の子どもと区別なくなるぐらい怒るが、
一向に改善せんので、
ついに、
我が家への侵入禁止令を出す。
連中、
思ったほど不平不満も言わず、
「しょうがねえなア」
と、いうかんじである。
最初から、こうすりゃあ良かった。
いつでも、遊びに来てくれて良い、
心の広いオヤジを気取っていたが、
ムリだ。
なるほど、
イロイロ問題が生じるから、
他のお宅でも、家に子どもは入れていないのだろう。
それが平和だ。
オレが世間知らずだった。
こんな、スタミナのかたまり連中の相手をしていられるか。

「子どもは、公園で遊んで来い!」
やはり、このセリフである。
ただし、喉乾いたとき、
麦茶くらいはサービスすると告げ…。

自分が、子どもの頃は、
近所に得体の知れんコワいものがあった気がする。
大型犬、
謎の空き家。
バレーボールなど、ベランダに放り込んだら、
何をされるかわからん、雷オヤジ。
いっそのこと最初から、
「何をされるかわからん!」
と、いったような恐ろしい雷オヤジを、
演じれば良かったとも、思う。
連中が、
悪さしたら、
濃いサングラスでも装着して、
「コラーッ!」と、デカイ声で叫んでね。
その時期にしか経験できない
足がすくむほどの、スリルというのも、
子どもは、どこか楽しんでいるフシがある。
(女の子には、マズイかもしれんが)
そんなことしたら、ムスコが迷惑するか。
まあ、これはこれで問題になってはイカンので、
妄想だけにしておこう。
(でも、面白いだろうな。)

…あれ、夏休みの話はどこへ行った?

ま、これをきっかけに
日記は、みんな主夫日記ということにしてみます。
どんなくだらないことであれ、
主夫がつけている日記であることには変わりないですから。