太朗の主夫日記 ~So What?~

世界最強の、主夫ブログを目指します!

Dark side of the moon  ~満月マルシェに行かなくて~

月に一度、
滋賀は野洲のキャンプ場で
満月の日に開かれる、ステキなマルシェ、
それが、満月マルシェだ。

だが、自分は、
このマルシェをちゃんと説明することができない。
なぜなら、行ったことがないからだ。

行きたくないわけでは、ない。
行きたい、マジで行きたい。
友人も皆、行っている。
出店も、遊びに行くも、
ホンマ自由な感じで、愛溢れるステキな空間らしい。
(いい加減な、説明だ)
だというのに、
毎回毎回、理由をつけてはぐずぐずと行かずにいる。

誓って言うが、
満月マルシェがキライとかいうわけではない。
その証拠に、
同じく野洲で行われている、
姉妹か兄弟っぽいイベントの
「月のはじまりマルシェ(新月)」
の方には、アッサリ行っている。
(楽しかった!)


満月。
満月とは、何だろう。
『太朗は、満月が苦手なのでは?説』
も、出ている。

言われてみれば、そんな気がする。
月の満ち欠けのリズムを体感する、
繊細な感性が、自分にはあるのではないか?

でも、
「月のリズムとか、そういうモンには左右されなさそう」
と、言われたことも、確かにあった。
(今、思いだした)
その時期は、
満月もクソもなく、
左右されないという、その自由さに、愛着を持っていた。

ところがところがだ。
最近、ホントに満月が苦手だ。
こうして「満月」と書くだけで、
体がエネルギー過剰になり、
今にも、
近所の神社の大階段を、上り下りしそうだ。
(それでは、単なる躁状態だ)


冗談はこれくらいにしておいて、
先々月くらいの満月は、
確か、ピンクムーンで、
その美しさに酔いしれてしまい、
調子に乗り、
窓を全開にして、
友人から送られてきた、
エゴ・ラッピンのライブ映像(普段聴かない)
を、何回も繰り返し見ているうちに、
別に思い出さんでもエエ、
過去の、
恋愛トラウマみたいなものを思い出し、
ひとり勝手に、ドツボにはまり、
翌日の調子を崩したものだ。
こんな荒技をしでかしては、
例え、普段冷静な人間でも、
妙な、トランス状態におちいってしまうだろう。
全く持って、言う必要もないことなので、
誰にも言ってなかったが。

どうも、あれ以来ケチがつき、
満月への苦手意識ができてしまったようだ。

原因はそれだけか?
今一度、荒い直して見る。

満月マルシェのたびに、
友人で相棒のケーキ屋さん、
under treeのゆーこちゃんが
「行かへんの?」と誘ってくれるのだが、
(今日も)
誘われている時点で、
オレは、ゆーこちゃんが誘ってくれてることそのものに、
気づいていない。
言い方が、さりげなさすぎて、
いつも家に帰ってから、
「ひょっとして、アレは誘ってくれていたのか?」
と、気づくのだ。
カンは、鈍い。
今日など
「車に乗せて、連れていってあげようか?」
と、まで言われていたというのに。
イマイチ、ピンと来ていなかった。


他にも、行かない言い訳に使っている事柄を、
もうメンドくさいので、
箇条書きにする。

・雨が少し、降っている(オレは、天気に抵抗しない)

・やや、遠い(行ける距離だが)

・いつでも、そこにある安心感ゆえ、行っていない(このブログも同様の理由で読まれていない気がする…)

・前の日から計画を立てていない(別にエエやないか)

・友達が、たくさんいそうなので興奮してしまう。
・大好きな店がたくさんありそうで、帰りが惜しくなりそう。
 (この2つは幸せに耐えきれないというコトか?)

・にぎやかそうだ(だから、エエやないか)

・オレが行くと満月マルシェの評判を下げるのでは?(意味がわからない)

気になるのは、
満月マルシェがついに本になったということ!
(画像はネットからの拾いもの)↓

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ものすごく内容が気になるのだが、
なんせ、まず
行かんことには、
話にならん。
売り切れたらどうしよう…

何でも、
オレがあまりにも行かないので、
滋賀の友人たちが、
『満月マルシェレポート』
ではなく、
『満月マルシェ行ってないレポート』
でも、書いたらどうや?
と、笑っていたそうだ。
行ってないレポートと言われても、
マルシェの間、
オレが何をしてたかと問われたら、
文章書きがうまくいかず、
家のパソコンで、
今まで聴いたこともない、
昔の、いや現役バリバリの、
バンド「外道」のライブ映像を見ていただけだ。

まさか、
「外道」のライブ映像を見る、
なんていう展開になると、
思っていなかったが、
(カッコ良かった!)
何故か、最近、
行くべきところに私はおらず、
肝心な時には、いない、
そして、予想外のところに楽しさを発見している、
と、いう展開が続いている。
このブログの表現方法自体が、
そういう要素があるので、
イチイチ具体例は上げないが、
ホント、人生一寸先は光だ。
ド不幸と思っていたことが、
意外と、新たな展開の萌芽だったりするし、
それほどに物事は、予想外の数珠つなぎなのだ。
政治とか社会も、
なるべく、ンな風に見てみようかなと思っている。
(すると、あんま言えんコトも出てくるのだが)

連れ合いの
芸術家‘みるまに’によると…。
あ、もうすぐ個展です↓

ameblo.jp


今回はうお座の満月で、
大切な意味があるらしい。
何でも、
そぎ落とすとか、
浄化とか、
ムダをはぶく、
とかいう役割が、
うお座にはあるそうで、
(オレ、うお座
しかも、うお座は星座のドン尻だから、
他の皆のぶんの浄化も、
引き受けているとか。
そんな、壮大な役割があんのか?オレ。
どちらにしろ、
芸術家のパートナーの、
宇宙的とも言える視野を、
こんな小市民的で、
行動範囲の狭いブログで表現できるはずがない。

まあ、何か浄化されているのだと、
言われれば、そんな気もするし、
実際そうなのだろう。
今までの自分にサヨナラして、
次回こそホントに、
憧れの、満月マルシェに行ってみようかな。