太朗の主夫日記 ~So What?~

世界最強の、主夫ブログを目指します!

12年前に書いた小説

腹はくくっていたつもりだが、
さすがに、針のムシロである。
誰にも頼まれてないのに、
何でこんなこと、せにゃあならんのだろう…。

29歳のとき、
短編小説を書いて、
製本と言えるほどでもない、製本をして、
友人とギャラリーを借りて、
グループ展を企画し、発表したことがあるんです。

現物を保管してくれていた、
友人が、
郵送してくれたので、
せっかくだから公開するのですが、
やっぱり、
恥ずかしいですね。
イイ歳をして、
自分が昔やっていたことを、
むやみに悪くいう方が、
むしろ、恥ずかしい気がするのですが、
これはさすがに。

まず、当時流行っていた
村〇春樹丸出しなんが、恥ずかしい。
(今でも流行っているのか?)
29歳病ですね、完全に。
今は立派に41歳病ですが。

当時、それなりに、
20代というものを、
締めくくろうとしていた意欲は感じます。
題材は、恋愛で、
20代の終着点に、そういうテーマを持ってきたのは、
政治や社会に、余りにも無知で、
真剣に向き合っているものを選ぶとすると、
恋愛に行きつくしかなかったようです。

結局は失恋なのですが、
12年も前から、
失恋の話をするのが好きだった、ということにも、
驚きました。
当時の失恋を語ったというより、
この後も続く、失恋の予言をしていたみたいですね。
事前に、失恋を作り上げている心境というか。
多分、
自分は投げ出すことに、
拘っていたのでしょうね。
「自分から、全て持っていってくれ」
と、いう身を捨てる心境です。
当時も今も、
男性原理の社会は、
征服という名のゲームと、
パイの奪い合い。
密着しすぎる人間関係に、
スキ間でも開けたかったのでしょう。

でも、失恋というのは、
マジメであるほど辛いものです。
(当たり前ですが…)

とにもかくにも、
当時の自分を考えたら、
今は家族もあり、
平穏な毎日を過ごしていることに、
感謝です。

↓下に公開です。
冊子を写真に撮って、
そのままアップしたので、
読みにくいですが…。

読んで欲しいような、
読んで欲しくないような。
でも、ヒマがあったら、
チラッと見てください。

 

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