太朗の主夫日記 ~So What?~

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主夫日記11月10日 ~主夫日記らしいことを書こう~


子どものことを、書こう。
子どものことを、書こう

…と、思い続けて、
何カ月経つだろうか?
何となく、イロイロあって、
書けんかった。

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ホンマに、
ず~~~~~~~っと、
頭ん中にあって、
まるで、
借金にでも追われているような、
気分だった。

叙事的な、
子どもの成長記録として、
このブログを活用しようというのが、
主夫日記を開始した、
動機のひとつだったのだが、
(もうひとつは、どーでも良いことを書く)
ムリだった。
所詮、オレだ。
根気がない。

大体、
子どもが生まれたときから、
子の成長の痕跡を、
漏らすことなく、
書きとめておきたい、
と、いう願望はあるにはあって、
当時なんかは、
ノートに日記をつけていたのだが、
半年坊主くらいで終わり、
中断後、
また別の新しいノートに、
気まぐれに再開し、
書き始め、
半年坊主で終わり、
今度はSNS投稿に記録し、
何となく書かなくなり、
そして、
このブログへと至っている。

自分でも覚えていないところに、
断片的な記録を残し、
しかも、
それを読み返すことが、
全くないと来ているから、
一体何をやっているんだろう?
と、思う。
結局、
子どもというのは、
ほとんど、こちらが知らぬ内に、
何となく、
成長している気がする。

前回、
子どものことを書いたのは、
夏休み明けで↓

tarouhan24.hatenablog.com休み中の出来事を、
ダイジェスト方式で、
いっぺんに書いている。
この時点ですでに、
成長記録としてのブログは、
破綻しかかっている…。

まあ、もう良いのだ。
そんとき、そんときに、
思いついたこと、
感じたことを書けば、それで良いのだ。

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さすがに、
心配だったのは、

「〇〇君と、△△君がダイちゃん(ムスコのアダ名)見て、
 逃げろ~って言って、遊んでくれへん。ゼツボウやあ」

と、ムスコが言ってきた時のことだった。

(イジメ?)

と、背筋が寒くなった。
そのお友達ふたりとは、
仲良く、遊んでいたはずだった。
先程貼ったリンクの回にも書いたのだが、
家の中に入って来られるのが面倒で、
来るたびに、
「外で遊べ」と言って、
追い返していたのが、
良くなかったのだろうか?
オレのせいで、
ムスコが、
いじめられているのではないのか?
心配のあまり、
自意識過剰気味に、
物事を悪い方へと、
考えてしまう。

…で、コレがどうなったのか、
すっかり忘れてしまった。
今では、
別に、このふたりの友達とも、
無事仲良く遊んでいる。
あれは、
一体何やったんやろう?
確か、
この件は、
担任の先生とも、話あった気がする、
そのときの先生の対応が、
なるほど!
と、思わされるようなものだったはずなンだが、
これも、
残念ながら、覚えていない。

それとも、
別件と、カン違いしているのだろうか?
ムスコ、
靴を池か何かに、
投げ込まれたこともあったようだ。
この件は、
担任の先生が家まで来て、説明してくれた。
さすがに、オレも

「エ~~~~~~~~~~~~~~~!」
と、思わず声が出た。

センセは、

「勢いが余ったんでしょう。やった子には、きつく叱りました」

とか、言ってた気がする。
センセの対応に対する、
自分の納得度と感心度の記憶に照らし合わせて、
コメントが、
こんな、他愛の無いものであったはずないのだが…。
うーむ。

にしても、
センセは、
我が家に来るのが好きなのではないか?
と、たまに思ってしまう。
一度、
「ムスコが工作でケガをした、不注意だった、申し訳ない」
と、言いに来たこともあったのだが、
ムスコの指には、
痕すらない。

「ケガしたのか?」
とムスコに尋ねても、

つぶらな瞳で、
「?」だ。

センセの方と、
会話しているうちに、わかった。
本題はケガの件でなく、
通知表に、
良くない評価を
つけねばならないのだが、
つけっ放しで、
渡すだけでは正確なことは、
伝わらないので、
補足しに来たということらしい。

通知票の、
「思いやり」とか「責任」とかいう所に、
低評価をつけねばならないのだが、
それは、読んで字のごとく、
思いやりや責任感が無いというわけでなく、
ムスコは、
そのマイペースさゆえに、
たまに、周囲が見えなくなることがあるから
…と、いうことらしい。
良い先生である。

自分も、
親らしく、
「それはセンセ…!」
とか言って、
会話を交わしたりする。

「しかし、センセ。それはきっとセンセが、優し言わはるからですヨ。
 怒ったったらエエんですよ」オレ


「ボクね、これでも強く怒ってる方なんですヨ!でも彼(ムスコ)はね…」センセ

「イヤ、わかりますよ。ボクも彼のマイペースさには、ホトホト弱ってますヨ。
 そこに輪かけて、たまに家に友達連れてきますからね。一年坊主連中を見るんは、
 ホンマ大変なことや、思います」オレ

「いやいや、ボクなんか。学校いるときだけの話ですから、お父さんこそ、
 ず~っと一緒で、タイヘンでしょう」センセ

何とも締まらない。

と、まあ
こんな調子で書いていては、
ムスコがまるで、
無神経に、図太く成長しているだけみたいだが、
実際の彼は、
真っすぐで優しく、かつ繊細だ。
それは家でしか、
見せていないのかな?
また機会あれば、
そんなムスコも、
書いてみよう。

でもきっと、
センセや友達しか見たことがない、
ムスコもいるんやろな。