太朗の主夫日記 ~So What?~

世界最強の、主夫ブログを目指します!

新しい年よ、こんにちわ!


今週のお題「2018年の抱負」

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↑我が家の年賀状。ムスコのイラストを、パートナーがデザインしました♪

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世間では、
まだまだ若いと言われる年齢だが、
(41歳)
齢を追うごとに、
年というものが、
どこにあるのか、掴みづらくなっている。

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太陽暦だろうが、
太陰暦だろうが、
年を越すという、
旅の一里塚があるのは、仕方ない。
区切りひとつない直線を、
無闇に歩き続けることが出来る程、
私たちの意志は、強くない。

でも、
年々、この塚を跨ぐ足が重くなっていってるのも、
確かだ。
人生で残した忌まわしい痕跡が、
「そちらへ行かせてなるものか」と、
私の背中を、踵を、
歩きたい方向とは、反対側に引っ張ろうとする。

(全くその通りで、引っ張られても仕方ないのだ)

他者から何かをされたことを
語ることは、
自分がしでかしたことを、
語ることに比べて、はるかにラクだ。
(私の場合は)
そんなとき、
自身の心と体は、
単なる媒体にすぎない。
社会像というものが、
キレイに見えてくる。

反対に、
自身のことを、
誠実に語ることは、ほぼ不可能だ。
だから常に、
「おまえは、本当はそんな奴ではないはずだ」
という、
監視の目を恐れている。
ずるく立ち回って、生きてきたのだ。

開き直った気持ちでいる、
と、いうわけではない。
最終的には、
すべての痕跡や感情に、
心の内で向かいあったまま、
目をつぶって、
一点突破する心持ちである。
言葉を使って、発信するというのは、
そういうことだと思っている。

自身の存在を、ムザムザと許すわけでもなく、
一点突破の発信行為を、
コツコツと続ける。
生に折り合いをつけることに、
わずかでも成功すれば、
他者に対して、
もう少し、
寛容な気持ちが持てるようになるのかも、知れない。

私の目の前で、
不可能なことを試みる必要など、
全くないのだと。

2018年の抱負を、強いてあげるとすれば、
それだろうか?

f:id:tarouhan24:20180101230934j:plain↑ムスコが、私個人にくれた年賀状です♪

今年も、よろしくお願い致します。
戌年は、好きだ!