たろうの音楽日記

日々の音楽活動に関する覚え書きです。

テクノと私

こんにちわ、太朗です。
今日は、
テクノユニットの人が、
世間を騒がすことになったみたいですね。
自分もファンを公言していたので、
何ともコメントし辛いです。
まあ、
別に自分がコメントする必要など、
ないのですが。

ただ思ったのは、
治外法権というものは、
中々存在しない、
生きていくとは何と困難なのか…そういうことです。

最近自分の演奏をYoutubeにアップしたのですが↓

【♪花はいらない】作詞作曲:半浦太朗
花はいらない 寂しくなるから
花はいらない 枯れてしまうから

花はいらない 色が変わるから
花はいらない 優しくしてくれるから

花はいらない 正直だから
花はいらない 嘘つきだから

花はいらない まやかしだから
花はいらない 逢いたくもならない

花はいらない 土でいい
何もいらない それが良い
花はいらない 枝がいい
蝶になりたい 甘い蜜がいい

花の気持ちになれたとき



この自作曲のテーマは、
「爆発的な失恋」で、
曲調は、ほのぼのウクレレソングなんですが、
実は、自分のテクノ趣味がモロに反映されています。
自分は今43歳で、
青春時代の音楽は90年代半ば~後半で、
テクノ(80年代のテクノポップでなくて、クラブとかで踊るダンス・ミュージックのテクノ)
や、トランスやヒップホップが元気な頃だったんです。
それも、まあマニアックな世界ではありましたが。
特にテクノは「自分たちの時代の音楽が来た~!」っていう感じで、
その時分のフジロックとか、半分くらいはテクノやった気がします。
99年のブラーとかケミカル・ブラザーズが来たときのやつです。
ケミカル・ブラザーズのステージでは、イマいちピンと来んまま、それでも踊ってましたね。
やっぱ石野卓球さんは、ヒーローでした。家で聴いても余り意味はなかったんですが、ついつい暗示というかCD買ってましたね。
「ベルリン・トラックス」「throbbing disco cat」「カラオケ・ジャック」懐かしいなあ
。何処行ったんやろ?
でも、このムーブメントの中で自分も「テクノをやろう」「音楽をやろう」とは思えなかったんですよ。何処で何したらテクノが出来るのか、よくわからなかったし、ターンテーブルや機材を買うお金もなかったですしね。
そういう意味では寂しかったです。
三つ子の魂100までとはよく言ったもので、
今でもテクノの展開のなさは、何処か好きみたいで、
ウクレレ弾きのおっさんになった今でも、
この「♪花はいらない」みたいに、4コードでミニマルな曲を作ってしまうんですね。
Aメロで終わってしまうんです。
作る曲の全てがそうではないんですが、無意識でやってます。




まあ、青春の思い出というやつですね。
自分の音楽的青春は、
今日で終わりを告げて、
明日に向かって、
憧れはあっても、
モノマネはせず、
ひとり立ちしていきたい。
そんな心境です。
うまく言えませんが。
まあ、ファンだったんですね。



明後日は、
はじめてひとりで、
ストリート・ライブをやる予定、
今月は他にも、
京都市役所前で仲間がやっている、
ストリート・ライブに参加する予定です。

*3月15日(金)【太朗のひとりウクレレ】京阪伏見桃山駅前の道端 12時半~13時半
*3月27日(水)【いきなり反戦streetライブ】 京都市役所前 17時~

体調と天気次第ですが。
よろしくお願いしま~す。

f:id:tarouhan24:20190313202020g:plain