太朗の音楽日記

日々の音楽活動に関する覚え書きです。

4月19日 適応障害ツアー~満月マルシェで歌う~

適応障害ツアー」が続いている。

適応障害ツアーとは、
職場でノイローゼとなり、
心療内科へ駆けこんだ結果、
適応障害(一応)と診断され、
一か月の休職期間を得た私が、
自己回復の一環で、
様々な場所でウクレレの弾き語りを試みている、
今現在のことである。

この日は、
伏見を飛び出し、滋賀県まで。
満月マルシェに行くためだ。
満月マルシェとは、
月に一度、
満月の日、
滋賀県はマイアミ浜オートキャンプ場で開催される、
滋賀でも有数のマルシェである↓
http://mangetsu-maruche.jp/


到着して、
琵琶湖畔のどこかで、
適当に歌おうかと思っていたら、
主催者のCくんが、
「太朗ちゃん!歌って歌って~♪」
と、
何やらメインな場所に案内してくれる。
あっと言う間に、
ウクレレを、
立派なマイクとアンプに繋いでくれる。

なんかすごい展開だ。

ご機嫌なBGMを流し、
満月マルシェの雰囲気を作り上げているのは、
DJ HITOSHI。
にも関わらず、
プレイを一端フェイドアウトしてくれ、
「この曲終わったらどうぞ」
と、来たもんだ。

さあどうする。
燃えてくる。

ポロンポロンとウクレレを奏でる。
自作曲を歌う。
それしか出来ん。

歌が終われば、ダラダラ喋る。
すぐ横で、
百姓兼市議会議員のTくんが、
絶妙の合いの手を入れてくれ、
オレのMCはほとんど、
ラジオの深夜放送だ。
何の生産性もない、喋り。
マイクが通っているのは、
オレの声だけなので、
マルシェのお客さんからしたら、
適応障害のオッサンが、
得体の知れない独り言を、
延々と続けているようにしか、
聞こえなかっただろう。
(その割には、ウケていた)

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30分ほどを歌いきる。
曲は、
「ふたりのシェルター」
「みちのみち」
自衛隊のおっちゃん」
「資本主義」
「絶対ここから抜け出して見せる」
「太朗のラップ」
「種」
作詞作曲は、全て私、太朗。

ステージが終わってからも、
駆けつけてくれた、
友人Aさんと、屋街セッションをしたり。
何故か、その辺の子どもたちが、
わらわらと寄ってきて、
ほとんど、
R18指定の楽曲しか持っていない自分は、
多いに焦る。
子どもたちよ、期待するな。

R18指定曲を、
子ども向けの演奏に強引に変形させ、
場を切り抜ける。

これも以外とウケ、
何をやってもうまく行く日というのが、
あるものだと、思う。

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旧交をあたためたり、
新しい曲ができたり、
新しい友人ができたり、
様々な発見がある一日だった。

今は、
ゆったりと人生を考えている。
月並みだが、
できるだけ自分らしく生きることが、
本当に大事なのだと思う。

旅は続きます。
毎日、家帰っているけど。