太朗の音楽日記

日々の音楽活動に関する覚え書きです。

4月21日~鈴木君代&天ちゃんライブに行く~

この「適応障害ツアー」中に、
(この呼び名が自分の中で、定着するとは…冷静に考えたら、コレあんま使ったらアカン言葉ちゃうか?)
新しく友人になった、
鈴木君代さんのライブへと、
京都三条わからん屋まで向かう。

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良かった、
行って良かった。


メッセージが伝わってきたのだ。

私たち人間は、
あらゆる暴力を、嫌うということ、
何があっても、大丈夫だと思える心があること、
自分自身であること、
誰かと出逢いながら、
現実を生きていくこと。

酔っぱらった頭の中に、
メッセージが伝わってくる。

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自分は、
もっと歌いたいと、思う。
心の底で感じたことを歌わないと、と思う。
ん?
心の底で感じたことは、歌っているだろう?
君代さんの歌を聴きながら、
「こうありたい」と、思ったことは何か?

それは、
心の底で感じたことを、
ケレンミなく、人に伝えようとする、
素直な心だ。

皮肉っぽくて、
ねじ曲がった自分も、大切。
だが、
ねじ曲がっていようが、
何だろうが、
歌を作って歌ったり、
文章を書き記したり、
プラカードをこしらえたりすることは、
思っている以上に、
自分にとって、とてつもなく大切な作業。
それだけは、常に意識しておこう。
このツアーの冒頭で、
医者に伝えたように、
存在証明なのだ。

帰り道、
この時間を、
ひとりで歩くことは珍しく、

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大昔、
夢中になった、
遊び場にでも、寄ろうかと思ったが、
不意に
「行かなくても良い」
と、いう予感がして、帰宅する。

別に、
深酒をする必要などないのだ。
自分は、自由人ではない。
やることをやって、家を出ている。
帰れば良い。

どうやって生きていくか?
どうやって生きていくか?

明日の夜は、
また拾得の飛び入りライブでも行こうかな…