タロウの音楽日記

日々の音楽活動に関する覚え書きです。

11月2日~ピースピースライブに出演する~

昨日11月2日は、
「ピースピースライブ」に参加させてもらいました↓

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この時期は喉の調子が悪く、
行きの道中アカシアはちみつをナメナメしておりました。

なんせ、
豪華ミュージシャンと共演できるので、
チャンスとばかり、本番前に
音楽の質問をいろいろしてみました。

Q「ライブ出演が楽しみ過ぎて、テンションが上がりすぎて、
 ピークが3日前程に来てしまい、当日ぐったりしてしまう。
 良い調整方法はないのか?」
A「3日前のMAXの日に動画を自撮りしてライブ当日に流す」
 

Q「今日演る曲が決まっていない。どうすれば良いか?」
A「それは決めておいた方が良い」

Q「曲が多くて決められない」
A「作りすぎや」

…等々。
私は、曲作りを初めて2年足らず。
オリジナルは共作も含めて、
35曲。
まあ、多いこともないのでしょうが、
キャリアとライブ回数に対して見たら、
過剰供給のため、
完全にインフレを起こしています。
一曲一曲の価値が、
ものすごく低くなってるんですね。
れ〇わ新選組が政権を奪取した後の、
そう遠くない日本の未来を見るようです。

冗談は置いといて、
すばらしい共演者の方々でした。
以下、出演順↓

中塚智彦…ともさん、一見ハンサムな兄さんですが、沁み出る感情、ともさんにしか見えない世界を弾き語るロッカーです。

タロウ…私です。

あゆるん…アイドル性あふれる歌声の、ウクレレ先輩ママさん。「るるらるら」は疑り深い自分も素直に感動する名曲です。

ザハラファイヤー…名高い大阪のレゲエバンドで、生で見れるのが楽しみでした。メッセージで踊らされましたね。一曲目で持っていかれ、テンションが上がりすぎたため、名曲の「段ボールハウス」をまったりと聞いてました。

井上総司…この日はじめてお会いした、今どき珍しい朴訥かつ直情的なまでの、純フォークシンガーの方でした。

コージーのむら…このライブを情熱プロデュース。あらゆる差別や暴力と闘い、全力をもって、音楽で世界を変えようとしてはるのが伝わるステージでした。積み重ねに裏打ちされた、熟成ワインのような深い声、こればかりはマネできません。この場に呼んで頂いて、ホント光栄です。

ハッピーワンステップ…この日の舞台会場であったGnomeさんのバンド。ギター、キーボード、ベースのエレクトリック編成で、こんな隠し玉があったのか!とびっくりしました。

私はというと…
セットリスト
1 おはよう
2 少女
表現の自由
4 夫をあの世の送りたい(short.ver)

中々、良かったですよ。
20分の中に、メッセージを込めて歌いました。
時間の関係で、
「夫をあの世に送りたい」
はサビの部分のみを、繰り返しました。

「一緒に!」
と、合唱を強要したのですが、
お客さんは何のことがわからず、

「え~っ…?」
という、戸惑いの声が上がったのが忘れられないです。

ザハラファイヤーVoかおりさんが、私とは思えんカッコ良い写真を撮ってくださいました↓

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以上。
歌いますヨ!ライブに呼んで下さいね~(^^)/