たろうの音楽日記

日々の音楽活動に関する覚え書きです。

4月21日~鈴木君代&天ちゃんライブに行く~

この「適応障害ツアー」中に、
(この呼び名が自分の中で、定着するとは…冷静に考えたら、コレあんま使ったらアカン言葉ちゃうか?)
新しく友人になった、
鈴木君代さんのライブへと、
京都三条わからん屋まで向かう。

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良かった、
行って良かった。


メッセージが伝わってきたのだ。

私たち人間は、
あらゆる暴力を、嫌うということ、
何があっても、大丈夫だと思える心があること、
自分自身であること、
誰かと出逢いながら、
現実を生きていくこと。

酔っぱらった頭の中に、
メッセージが伝わってくる。

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自分は、
もっと歌いたいと、思う。
心の底で感じたことを歌わないと、と思う。
ん?
心の底で感じたことは、歌っているだろう?
君代さんの歌を聴きながら、
「こうありたい」と、思ったことは何か?

それは、
心の底で感じたことを、
ケレンミなく、人に伝えようとする、
素直な心だ。

皮肉っぽくて、
ねじ曲がった自分も、大切。
だが、
ねじ曲がっていようが、
何だろうが、
歌を作って歌ったり、
文章を書き記したり、
プラカードをこしらえたりすることは、
思っている以上に、
自分にとって、とてつもなく大切な作業。
それだけは、常に意識しておこう。
このツアーの冒頭で、
医者に伝えたように、
存在証明なのだ。

帰り道、
この時間を、
ひとりで歩くことは珍しく、

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大昔、
夢中になった、
遊び場にでも、寄ろうかと思ったが、
不意に
「行かなくても良い」
と、いう予感がして、帰宅する。

別に、
深酒をする必要などないのだ。
自分は、自由人ではない。
やることをやって、家を出ている。
帰れば良い。

どうやって生きていくか?
どうやって生きていくか?

明日の夜は、
また拾得の飛び入りライブでも行こうかな…

4月19日 適応障害ツアー~満月マルシェで歌う~

適応障害ツアー」が続いている。

適応障害ツアーとは、
職場でノイローゼとなり、
心療内科へ駆けこんだ結果、
適応障害(一応)と診断され、
一か月の休職期間を得た私が、
自己回復の一環で、
様々な場所でウクレレの弾き語りを試みている、
今現在のことである。

この日は、
伏見を飛び出し、滋賀県まで。
満月マルシェに行くためだ。
満月マルシェとは、
月に一度、
満月の日、
滋賀県はマイアミ浜オートキャンプ場で開催される、
滋賀でも有数のマルシェである↓
http://mangetsu-maruche.jp/


到着して、
琵琶湖畔のどこかで、
適当に歌おうかと思っていたら、
主催者のCくんが、
「太朗ちゃん!歌って歌って~♪」
と、
何やらメインな場所に案内してくれる。
あっと言う間に、
ウクレレを、
立派なマイクとアンプに繋いでくれる。

なんかすごい展開だ。

ご機嫌なBGMを流し、
満月マルシェの雰囲気を作り上げているのは、
DJ HITOSHI。
にも関わらず、
プレイを一端フェイドアウトしてくれ、
「この曲終わったらどうぞ」
と、来たもんだ。

さあどうする。
燃えてくる。

ポロンポロンとウクレレを奏でる。
自作曲を歌う。
それしか出来ん。

歌が終われば、ダラダラ喋る。
すぐ横で、
百姓兼市議会議員のTくんが、
絶妙の合いの手を入れてくれ、
オレのMCはほとんど、
ラジオの深夜放送だ。
何の生産性もない、喋り。
マイクが通っているのは、
オレの声だけなので、
マルシェのお客さんからしたら、
適応障害のオッサンが、
得体の知れない独り言を、
延々と続けているようにしか、
聞こえなかっただろう。
(その割には、ウケていた)

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30分ほどを歌いきる。
曲は、
「ふたりのシェルター」
「みちのみち」
自衛隊のおっちゃん」
「資本主義」
「絶対ここから抜け出して見せる」
「太朗のラップ」
「種」
作詞作曲は、全て私、太朗。

ステージが終わってからも、
駆けつけてくれた、
友人Aさんと、屋街セッションをしたり。
何故か、その辺の子どもたちが、
わらわらと寄ってきて、
ほとんど、
R18指定の楽曲しか持っていない自分は、
多いに焦る。
子どもたちよ、期待するな。

R18指定曲を、
子ども向けの演奏に強引に変形させ、
場を切り抜ける。

これも以外とウケ、
何をやってもうまく行く日というのが、
あるものだと、思う。

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旧交をあたためたり、
新しい曲ができたり、
新しい友人ができたり、
様々な発見がある一日だった。

今は、
ゆったりと人生を考えている。
月並みだが、
できるだけ自分らしく生きることが、
本当に大事なのだと思う。

旅は続きます。
毎日、家帰っているけど。

4月18日~ストリート・ハッスル~

休職中、今日も歌った。

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今日はストリート・ライブだ。
壊れかけた自分の心を回復させるように、
歌う。

地元の大手筋商店街。
初めて、
マイクとアンプをセットして歌ってみる。

SNSで告知をしたら、
友人が二人も来てくれて嬉しい限り。
ひとりでも出来るんやけど、
やっぱりひとりやない方がいい。

おなじみの場所。
天気も良く、風も涼しく、
リラックス。
いや、リラックスを通りこして気が抜けている?

どうも、声が出ない。
感情がうまく乗せられない。
大手筋のホッコリとした雰囲気に対して、
自分の歌が、心持ち重たくなっている気がする。
ならばと、
ホッコリした歌を歌おうとするが、
自分は余りそういう曲を持っていない。

自作曲、
「♪絶対ここから抜け出してみせる」
うん、これだけはうまく行く。
おそらく、
今、一番歌いたい歌なのだろう。
自分の作った歌の中にも、
旬の歌がある。

この歌から離れると、
またうまくいかない。

苦し紛れに、
カバー曲にも挑戦してみる。
平野愛子さんの、
「♪港が見える丘」
戦後の歌だ。
休職している職場で歌うはずだった歌。
自分は復帰できるのかな?と考える。

カメラで自分を撮影してくれている、
Tさんに、
「次の歌は暗いんですけど」
と、話かける。
「暗くてもイイよっ!」と。
なるほど、暗くても良いのか。
もう少しがんばってみる。

声が出ている感じがしない。
アンプとマイクから、
どのように音が出ているのか、つかめない。
何かが足りない気がする。
曲が足りない。
まだまだ、書かれていない曲がたくさんあるのだ。
作曲の仕方もよくわからないのに。

足りないのは、曲だけじゃない。
人生経験が足りない。
過去の反芻が足りない。
演奏回数が足りない。
歌と伴奏とリズムが、
肉体と地べたに張り付いていない。
根差していない。

握力が弱ってきたか?
ウクレレも鳴りが悪くなってきた気がする。
そんな中、
時たま、
「今のはうまくいったのか?」
と思えたり、
笑顔を向けてくれる、
通行人の方に励まされたりする。

一時間、歌う。
声が枯れることはなかったが、
最期の方は、
余り出なくなった。
水分補給をせずに、
一時間歌うのは無理がある。
次回からは、ちゃんと水を飲もう。

何を歌ったのか、思い出してみる。
1「雨が上がった」
2「みちのみち」
3「自衛隊のおっちゃん」
4「花はいらない」
5「太朗のラップ」
6「絶対ここから抜け出してみせる」
7「資本主義」
8「港が見える丘」
9「この世は女性のためにある」
10「無題(ブルース)」
11「種」
12「人間の悲しさを忘れない」
13「芙蓉の花*」
14「オレにはそれで充分だ*」
つれづれなるままに、歌う。
(*印は友人のあゆるんの作曲。「港が見える丘」は平野愛子さんの曲。あとは太朗の作詞作曲です)
動画↓
https://www.youtube.com/watch?v=vPphGJS64i8&t=126s
曲は11曲目の「種」です。

【種】作詞:作曲 太朗

雨の降る日が好きでした
濡れたお庭が好きでした
思いでが止まらなくとも
生まれた家をあとにする

風 吹け 鳥よ 運べ
また雨 やまない雨
花 咲け 世界を救え
虹 島 海 基地

にわか雨に降られたら
よくよく水が好きなのだと
自分に言い聞かせるように
次の都を探すだけ

家 屋根 土 虫
何かが動く 気の所為かも
霧 風 猫 毒
何も恐れず
何も恐れず

私は 種です
私が 花になる
私は 種です
私が 世界です



一時間もスピーチをするのは、
自分には不可能だけど、
不思議と、
歌なら何とかなるものだ。
こういうことが、
一体何になるのかわからないが、
明日もまた歌うと思います。

(この後、ムスコの授業参観と懇談会、PTAの選挙に向かう。まさか、先生や周りの保護者も、自分がこんなことをしているとは思うまい。不思議な気分だ)

4月17日~ウクレレ・ブルース~

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一番やりたい音楽は何か?
と、問われればブルースにつきるのだと思う。

そうは言っても
自分は音楽技法としての、
ブルースなど全く知らない。

8小節や、
12小節の中に収まることなど出来ないし、
ブルー・ノート・スケールを追うことも出来ないし、
コード進行も守れないし、
エリック・クラプトンなど、
チンプンカンプンだ。
(聴くのは好き)

あくまで、気持ちの問題。
ブルース気分というヤツだ。
淡谷のり子さんの曲名に、
意味もなくブルースがつくような感じ?
それもまた違うか。
アレは「バラード」だろうか?
ならば、
読売ジャイアンツの柴田が歌っていた、
多摩川ブルース」



レンタルCD屋の、
ブルースコーナーの隅っこに、
ドサクサに紛れて陳列されているような、
20~30年代ぐらいの、
ブルースのコンピ。
ロバート・ジョンソン以外は、
誰も知らない名前で、
録音状態は、よくこんなものは残っていたな?
と言えるようなシロモノ。

何を歌っているのか、よくわからない。
メロディーは物悲しくも力強い。
金策が立ち行かなくなったのか、
女だか、
あるいは男だかと、
ウマくいかなくなったのか。
冷血な役人やお上に腹を立てているのか。

そもそも、
演ってる人間は、
ソレをブルースだと思って、
演っているのだろうか?
CDやレコードにすら、
収録されていないブルース。
生活を知り、
血豆を作り、
繊細でタフに、
人生を生きる。
そんなブルースに、近づきたい。

もし、
自分にブルースが歌えたら、
きっとそれだけで、
音楽に満足できてしまいそうな気がする。



今、自分が行っている
「春の適応障害ツアー」は、
職場で体が危険信号を発し、
翌日心療内科へ直行し、
強制休職期間に突入したことから始まっているのだが…
「春の適応障害ツアー」の説明です↓
http://tarouhan24.hatenablog.com/entry/2019/04/14/095720

診療内科を受診したとき、
ドクターがちょっと面白いことを言っていた。
自分は、

「仕事のストレスを紛らわす意味でも、自分の存在証明の意味でも、ウクレレをかき鳴らし、歌を歌っている」

と、対面したドクターに告げた。
(何せ、なるべく洗いざらい喋らないと、心療内科に駆け込んだ意味がない)

それを聞いたドクターは、
「自分はウクレレの由来など、知らないが…」
と前置きした上で、

日本では、
ウクレレ牧伸二が演っているような、
ユーモラスなイメージだが、
ウクレレは手軽な楽器ということもあるし、
昔は、
庶民たちがそれこそブルースのように、
仕事の苦痛から束の間逃れたり、
ウサ晴らしや、
自分語りをしたり、
そーゆーことのために使っていた、
歴史があるのかも知れないね。
と、言うのだ。

「ホンマですか?」
と言うと、
ドクターはニッコリするだけである。

帰宅してから、
ネットでウクレレの由来を調べてみるが、
ポルトガル移民が、
ハワイに持ち込んだという以外、
特別な記載はない。

ウクレレのブルースは存在したのだろうか?

ドクターのホラだとしても、
今、自分がやっていることは、
明らかに、
ウクレレ・ブルースだ、
先日、
京都拾得で、
全然ブルース形式ではないのだけど、
ブルースのつもりで作った歌を演ったので、
良かったら聴いて欲しいです。
動画です↓
https://www.youtube.com/watch?v=dJf60x8Y-_I

「♪資本主義」作詞作曲:太朗

穴の開いてる 服しかない
底の抜けてる 靴しかない
ウクレレまでが 壊れてる
笑いごとでも ありゃしない 

自分がそうさせている
自分がそうさせている
自分がそうさせている
自分がそうさせている

40過ぎてからの 弾き語り
誰も読まない ブログ書き
景気が 良かろうか 悪かろが
もらった仕事を 避けている

世間がそうさせている
世間がそうさせている
世間がそうさせている
資本主義が そうさせている

43歳の若造が、
背伸びして、
80歳を超えるシンガーのように歌おうとしています。
ちゃんとオレの声はしわがれているのだろうか?

まだまだ歌います。



ここからは…
【ライブ告知】

明日、
4月18日は、京都伏見大手筋商店街がある、
京阪伏見桃山駅前で、ストリート・ライブしますね。
12時半~13時半です。
馴れたとこなんで、ほとんど公開練習になると思いますが…。

4月29日は、
京都伏見の「喫茶うずら」にて、
市会議員やまね智史さん(日本共産党
とのコラボ企画、
春の伏見政治カフェ~
「太朗さんのウクレレとやまね智史の市会報告@喫茶うずら
やります。
15時~17時。
最新型の市会議員、
やまね智史さんの話が聞けますよ~
今回は京都市美術館がテーマらしいですね。
参加費ワンドリンク制。お子様連れおっけい。途中参加、途中退席おっけい。
私は、歌います。
それしか出来ないです。

私に直接伝えてもらえるか、
それか、
私のツイッターにでも、連絡頂けたら受付させてもらいますよ~↓
https://twitter.com/NTn3k3WQBAMKgqY

ヨロシクです。

4月15日~今まで生きてきた中で一番幸せです~

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こんにちは、太朗です。
はじまってます。
適応障害ツアー」(説明は、先日のブログにあります)↓
http://tarouhan24.hatenablog.com/entry/2019/04/14/095720

私が生きてることそのものが、
適応障害ツアーなんですね。

さて、
嬉しいことがありました。

「今まで生きてきた中で一番幸せです」(岩崎恭子さん)
と、いうヤツですね。
良い言葉です。

先日、
またまた、京都拾得の
「アコーステック飛び入りライブデー」
に参加したんですが、
客席の方から、
「良かったです」と、
気持ちのこもった1000円札を頂きました。

余りの驚きに、
何て仰って頂いたのか忘れたのですが、
…確か、
「私たちも励まされた」
とか、そんな言葉を頂いたように思います。

MCで、
今の自分のヘンテコな状況をお伝えした、
というのもあるとは思うんですが、

歌って発信して、
それが人の心に響く。
これほどシンプルで、
ありがたいことはありません。

新札なんて、いらねえ。
あの1000円札は、
私にとって、家族にとって、友人にとって、
1000円以上の何倍もの価値があるものになりそうです。

一体どの曲が届いたのだろう?
この日のセットリストは、
1「資本主義」
2「絶対ここから抜けだして見せる」
3「天皇陛下はいらない」改め↓
 「ラストエンペラー

…二曲目、
やっぱり二曲目かなあ?
良かったら聴いてください。
「絶対ここから抜け出してみせる」
オレのヒップホップです。
そういえば、未発表やったな。
動画は↓
https://www.youtube.com/watch?v=yK_BiCN--3E


【♪絶対ここから抜け出してみせる】作詞作曲:太朗

Love music Love music Love music Love music…


絶対ここから抜け出してみせる
絶対ここから抜け出してみせる
絶対ここから抜け出してみせる
絶対ここから抜け出してみせる
イェイ イェイ イェイ

つまらない言葉があふれている
気が滅入る言葉があふれてる
死んだ魚のような目をした 連中
同じような教育
同じような行動
同じような考え
同じような言葉
朝起きてから眠るまで
死んだ言葉があふれている
駅前のヘドロの匂い
キリキリ痛む胃袋
ズキズキ痛む頭 悲鳴を上げる心
連中は今日のオレは何かがおかしいと言うけれど
あんたはこの世の中 
本当におかしいことが一体何なのかを考えたことがあるのかい?
物を考えたことがあるのかい
不満を語ることはどうでもいい
思い出すことすらバカバカしい

なぜなら連中はどこへ行っても
存在するから
この国を根本から変えなきゃなんて
思えてしまうよ
誇大妄想 脱走 オレの想像
いちいち怒鳴り いちいち叫ぶ
まるで軍隊 人間虐待
学校にも会社にも軍隊
それこそがこの国に巣食う悪魔
世界をむしばむ悪魔

絶対ここから抜け出してみせるx4

同じような教育
同じような行動
同じような考え
同じような言葉
そうだ

思い出し怒りに興味はない
恨みごとなんでどうでもいい
オレが人生で
どれだけ苦しんだかなんてどうでもいい
普通のヒップホップがオレにはできないんだ
そんなオレこそが真のラッパー
つまらない言葉を発してどうする
オレのことはオレが一番よく知っている
あなたもそうだろう?
あなたの強さ

あなたの美しさ
あなたが一番よく知っている

どうせなら生きた言葉を紡ぎたい
朝の光のような
心が弾むような
ためらってた一歩が踏み出せるような

Love music Love music Love music

そんな言葉にメロディーを乗せて
出来あがった歌を
自分の声で歌う
できるだけ大声でそれも下手クソに
それがあなたの歌 わたしの歌
ラップでもいい
詩の朗読でもいい
街頭のスピーチでもいい
あなたにしか出せないことば
あなたのその声 その表情
それが歌
世界一の歌
世界一愛される歌
世界一愛されるあなた

絶対ここから抜け出してみせる
絶対ここから抜け出してみせる
絶対ここから抜け出してみせる
絶対ここから抜け出してみせる

オレは誰?
オレは希望
オレこそが真の希望
Love music  Love music  Love music…

絶対ここから抜け出してみせる
絶対ここから抜け出してみせる
絶対ここから抜け出してみせる
音楽の力で抜け出してみせる

Love music Love music Love music Love music…

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皆様、どうか私の「適合障害ツアー」を見守りください。

春の適応障害ツアー

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こんにちは、太朗です。
今日は、珍しく重大(?)発表であります。

結論から言いますと、
一か月、仕事を強制休暇させられるハメに陥ったんですよ。

実は、ちょっとパワー・ハラスメントを受けていまして、我慢しながら働いていたら、職場で動けなくなり、吐き気と動悸がしてきた~と思ったら、無意識に叫び声を上げていたんですよね。
速攻で帰宅させられました。

さて、どうしたもんかと思い、
翌日心療内科に行きました。
すると、

適応障害のため一カ月の休業を要する」の診断が出てしまいました。

何ということでしょう(加藤みどり)

明日から何するの?
生活は??
復帰できるの??

全く、わかりません。
この急展開に着いていけない、自分がいます。



そこでとりあえず、
旅に出て歌うことにしました。

こんなときに、旅に出て歌うなんて、何を考えているのだという感じなのですが、
自分、別に頭がおかしくなったわけではなく、健康を害しているわけでもなく、むしろピンピンしており体力はあり余っています。

ただ、現時点で仕事に行くことが不可能なだけです。

自分にとって、治療とは歌うことの他にありません(カッコいい!)
本来なら、これを機に、ウクレレ片手にニュージーランドあたりまで自分探しの旅に出たいのですが、43歳にもなると、とっくに自己など完成されていて、探す自分がないんです。
むしろ完成された状態がこれであるということが恐ろしいです。
第一、
毎日家に帰らないといけないですからね。
妻と子供いますし。

ホンマどうしましょう?

仕事を辞めたわけではないから、
仕事を探すのもおかしいし、
精神科医によると、今、仕事を辞めるとか復帰するとか考える段階ではないようです。

ンなこと言われても、貯金もロクにないし、リアルに食べていけないし…
それで、今できることを考えてみたら、

「歌う」

ということになったわけです。


朝ごはんを食べる。

子どもを保育園に送る。

家事をする。

おにぎり片手になるべく交通費のかからないところへ出向いて、歌う。

帰宅して記録する。

ブログやYouTubeで報告する。

保育園のお迎え。

夕食、家事、寝る。

一日の流れとしては、こんなところでしょうか?

これを一カ月続けてみる。
すると、
自分の人生は、
一体どうなっているのだろうか?
わからない。
どうなるのか?
という、ドキュメンタリーでもあります。
これが、
【春の適応障害ツアー】
何か、
JOJOの奇妙な冒険」みたいな、帰納法ですね…。

しかし、どこで歌えば良いのでしょう?
わからない。
オレには何もわからない。
思いつく場所。
伏見大手筋、近鉄大久保駅三条京阪出町柳の三角州、西院のどっか、宇治、京都のライブハウスのオープンマイク、滋賀なら琵琶湖とか、都会の草津とか、大阪…京橋の広場とか。
そんなに行けるわけないですよね(^_^;)
ま、
こんな感じで、思いついたところに行けたら、
良いかなあ。
歌うのに良いとこあったら、教えてください。
選挙の邪魔になる可能性もありますが…

ツアーとか言っても、
日程を組むとかいう性格のものではないので、
ツイッターとかで、
前日に告知して、歌うとか気ままなものになりそうです。

それに、
タイムスケジュール的には、
急転直下でガラ空きなので、
歌わせてもらえるなら呼んでください。

今の時点でしっかり決まってる予定は二つです。
マイペースに告知していきます。

最も大事なのは、生活(小沢一郎)
レコード・メーカーにデモ映像を送ったりもしてます。
歌を買ってくれんだろうか…マジで。

オレの頭は誰よりもおかしいようです。

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4月5日~京都拾得で自作曲「♪天皇陛下はいらない」を歌う~

こんにちは、太朗です。
4月5日、
また京都拾得の、
「アコースティック飛び入りライブデー」に参加してきました。

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前回の反省を踏まえて↓
http://tarouhan24.hatenablog.com/entry/2019/03/26/231000
セッティングはテキパキと…

自分にしては、ですが。

この日は昼間、
春休み中のムスコと、動物園に行ってたのですが、
そんなムダ話をMC?で交えつつ、
セットリストは…
1「太朗のラップ」
2「この世は女性のためにある」
3「天皇陛下はいらない」
の、3曲。
15分!


作詞作曲は私、太朗ですヨ!

何かね、
この日、
ウケた気がします!

3曲目の、
天皇陛下はいらない」ですがね。

自分は気が小さいので、
この曲を歌う前は必ず、

「右翼、保守の方がいれば、どうか気を悪くせず、聴いていただきたいのですが…」
と、一言付け加えるのですが。

「そら気ィ悪くするやろ~」と、
客席の他ミュージシャンからの声。
ですよね…。

他にも、
「私は、今の天皇陛下好きですよ」
とか、
「オレも、脱原発とかで歌ってるからよ、わかるんだよ。でもな…アンタ直接過ぎるんだよ、こう…例えたり、違う言いまわしにしたりするんだよ。その方が伝わるんだよ」
とか。
なるほど。

人の忠告を素直に聞くのが、オレのロックンロールだ。
「例えたり、違う言いまわしにしたりする」

それ採用。

サビの
天皇陛下はいらない」の所を、
英語にしてみよう。
今度。
(誰か英語できる人教えて)
ミスチルの、
「ラブ・コネクション」みたいで、
カッコええかも知れん。

ちなみに歌詞は↓

【♪天皇陛下はいらない】作詞作曲:太朗

人が人として 生きるには
そのまま人として 生きること
深く考える ことはない 
子どもの頃から 思ってた

悪いヤツに 利用されるためだけに
人の上に立つなんて ボクにはゴメン

天皇陛下はいらない
天皇陛下はいらない
天皇陛下はいらない
天皇陛下はいらない

人に優しくしてみよう
マジメに学び働こう

人生に目的は 必要ない
生き物であれば それで良い

怒った顔も してはいけないなんて
牢屋のカギを 握っているのは誰?

天皇陛下はいらない
天皇陛下はいらない
天皇陛下はいらない
天皇陛下はいらない

君に言葉を 捧げよう
雲ひとつない空を 見上げよう

天皇陛下はいらない
天皇陛下はいらない
天皇陛下はいらない
天皇陛下はいらない

ラララ ララララ ラララ… 」

です。
自分としては、
グラム・ロックのつもりです!
この日この曲の動画もありますので、
是非ご覧ください↓
https://www.youtube.com/watch?v=iJm2WU_lBH4

マジで、
保守・右翼の方、
気を悪くせんといて下さい。
自分も長嶋茂雄信者なんで、
気持ちはわからんこともないんです…

【ライブ告知】
4月18日、
12時半~13時半
京阪伏見桃山駅前で、
またストリート・ライブを気軽にやる予定ですので、

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良かったら、
通りすがりに見てくださ~い。
雨天中止。
変更あったら、また連絡します。

ヨロシク!