たろうの音楽日記

日々の音楽活動に関する覚え書きです。

平和とは何か?①~温泉卓球部立憲民主党~



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こんにちは、元主夫の太朗です。
noteに書いたブログが、
何となく、
ひとつのテーマに沿った自伝風になったので、
「平和とは何か?」と題して、
4つまとめて、転載してみます。
はてなでも、何か反応があれば、
面白いかなと思いまして。
是非、お読みください!

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中学時代の思い出話です。


男子中学生。
それは、重要な存在です。
なぜなら、
人間が、ある種のバカのピークを迎える時期だからです。



自分は中学時代、
卓球部に所属していました。
理由は、
ラクそうだったからです。
自分は180センチ近く身長(タッパ)があり、
中学時代は、成長期。
背がグングン伸びている、
真っ最中でした。
ゆえに、
「それだけ、背あるんやったらバスケ部か、バレー部に入ったら?」
と、よく言われました。
しかし、
自分は岸部シローさんみたいなモンで、
ヌボ~ッとした背の高さがあるだけで、
運動神経ゼロ、
スポーツは大の苦手でした。
素質の問題もありましたが、
何より、
「練習キツそう」
この一点の理由で、運動部は避けていました。

まだ、福原愛さんもいませんでした。
窪塚洋介さん主演で映画化された、
マンガの「ピンポン」もありませんでした。
当時の卓球は今に比べると、
格段にスポーツとしての意識は低く、カッコ悪いものだったんです。



中学二年に進級したとき、
自分は部員募集のポスターを作成しました。
下手くそなラケットの絵を画用紙に描き、
キャッチコピーに、

【運動部は練習キツそうやからイヤ、文化部は頭使いそうやからイヤ、そんな君!卓球部においで!】

などという、
【右でも左でもない、真ん中!】
みたいなコトを書きました。
当然、顧問の先生に怒られました。

でもそれは、
新入生を惹きつけるための、
偽らざる、自分のホンネだったんですよね。

そもそも、
卓球部だって運動部です。
何故かひとりだけやる気のあった、
顧問の先生に、
ウサギ跳びなどさせられ、
(エライ迷惑でした)
ハタから見たら、
そういう時は、
レッキとした運動部に見えたでしょう。
でも、
卓球部に集まって来る人間のテイストは、
完全に文化部であり、
全員が陰気で、批評家的で、しかもバカでした。
本当に、卓球がやりたい人間など、
顧問の先生以外にひとりもおらず、
とりあえず、
どこか適度であろう場所に所属したら、
適当に物事が解決すると思い込んでる、カスの集まりでした。

今なら、
本当にスポーツの卓球として、
向上したり、
勝負をしてみたいという、
部活動は増えているかもしれません。
(当時でも、学校によっては存在したのでしょうが)
だが自分たちは、
わざわざクラブ活動などしなくても、
誰にでも出来る、
温泉旅館で行うタイプの卓球、
温泉卓球部」でした。
政党名なんかもそうですが、
本来あった名前に、
余計な何かがくっつくと、
どんどん中身の無いものになって行きます。
何故なら、
目的よりも、現象を表すようになって行くからですね。

温泉卓球部」

なんて、誰にでもあてはまることですから、



顧問の先生に怒られた割には、
自分が作った、
【運動部は練習キツそうやからイヤ、文化部は頭使いそうやからイヤ、
そんな君!卓球部においで!】
のポスターは、
掲示され続けていて、
結果的に、
さらなるカスの下級生を呼び寄せることになり、
温泉卓球部は、さらにその勢力を伸ばして行きました。
まあ、勢力が伸びたところで、
どうにもならなかったのですが…。



中学3年に進級したときには、
自分の身長も、現在の180センチに近くなり、
バスケットボールにも、
バレーボールにも使わなかった、
その体躯は、
卓球独特の前傾姿勢のキープにより、
ムダに猫背となっていたのみでした。



今ね、
京都は暑いんですよ、異常に。
(*これを書いたのは、2018年7月18日)
全国何処もそうなのかも知れませんが。
毎日40度近くあるんです。
暑さの所為なのか、
頭がボーッとして、新聞なんか読んでると

(何故オレは、こうも立憲民主党を毛嫌いしているのだろうか…?)

などという、
生産性の無いことを、考えてしまうんですよ。
せっかくの休みだというのに。

自分の周りでは、
あの党、結構好きな人多いようですが、
(ホンネではわからんけど)
自分はどうも、
人生で最もバッチかったであろう、
温泉卓球部と、
立憲民主党の在り方が、
どうにも重なって見えてしまい、
無意識レベルで、
あの党を、
というよりか、
人間のいい加減さそのものを、
嫌っているのかもしれないですね。

確かに、
良い人も悪い人もいるんでしょうが、
それはどの部活にも言えますからね…。

暑いです。