たろうの音楽日記

日々の音楽活動に関する覚え書きです。

曲を作る、そしてフォークシンガー

土曜日の夜に、
路上ライブに出かけようとしたが、
雨のため、断念する。
代わりに、曲作りを試みる。
軽い気持ちだったが、
3曲スルスルと出来た。

創作のモチベーションとか、
インスピレーションというものは、
何処からやってくるのだろう?
と、思う。

出来たのが、
『ロックン・ロール』→https://www.youtube.com/watch?v=Pk4PY7b9tRE
『マリワナ・ハイ』→https://www.youtube.com/watch?v=DNBTQ0a-feM
『母親を殺したい』
の、3曲。
どれも、
何かしら、
家の用事をしているスキ間に、作った。
最後のは、まだyoutubeに上げていない。
ずいぶん物騒な曲名だ。
路上ライブで演ることを、
自分に許可しないだろう。
今後、説明が必要になってくるかも知れない。



さて、今日は日曜日、
雨が降る様子はない。
晩ごはんの支度をしてから、
いつもの大手筋に出る。
晩ごはんの支度をしたからと言って、
大手を振って、
家庭での任務から、
解放されたわけではない。
晩ごはんを作った、というだけのことだ。

今日の大手筋は寒かった。
到着が六時半だったため、
すでに人通りもまばらだ。
辛抱して演奏する。
『資本主義』
『桜を見ても』
『君が好きだけど さよならしたい』
自作曲を歌って行く。

友人のmさんが通りかかる。
自分の曲を知ってくれていて、
リクエストを頂戴する。
『生活のうた』
という歌をうたう。

余り、
歌うつもりが無かった曲なので、
方向性が変わる。
ロックン・ローラーというよりは、
フォーク・シンガーみたいな感じになって行く。
予測しない方向に行くから、
他者の存在はありがたい。
楽しくなってくる。
『AI』
『12年前』
新しく作った曲も交えて歌う。
mさんは去って、また一人に。
『少女』
『芙蓉の花』(作曲:あゆるん)
『香港に栄光あれ』(カバー)
やはり、フォークだ。

目の前には大学生らしき、
待ち合わせの4、5人。
振り向かせたい、ロックしたくなる。
『無気力ベイビー』
『人類滅亡』
誰も、こちらを気にする様子はない。
どうもロックにならない。
だが、かまわない。
執着しているわけでもない。
それでも新曲の、
『ロックン・ロール』を試してみる。
良い感じだ。
家では余りうまくいかなかったのに、
路上だとうまく行く。
自由な気持ちが、そうさせるのだろうか?

寒さは限界近くになる。
『クリスマスの道』(作詞:コスモス)
そして再び、
『君が好きだけど さよならしたい』
を歌い帰宅する。
歌える、
ということが良かった。
休日に、
歌うことができる仕事に就いていることが、
本当にありがたい。
歌うことで、
自分が自分であることを、確認できるのだ。

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