太朗の主夫日記 ~So What?~

世界最強の、主夫ブログを目指します!

12年前に書いた小説

腹はくくっていたつもりだが、
さすがに、針のムシロである。
誰にも頼まれてないのに、
何でこんなこと、せにゃあならんのだろう…。

29歳のとき、
短編小説を書いて、
製本と言えるほどでもない、製本をして、
友人とギャラリーを借りて、
グループ展を企画し、発表したことがあるんです。

現物を保管してくれていた、
友人が、
郵送してくれたので、
せっかくだから公開するのですが、
やっぱり、
恥ずかしいですね。
イイ歳をして、
自分が昔やっていたことを、
むやみに悪くいう方が、
むしろ、恥ずかしい気がするのですが、
これはさすがに。

まず、当時流行っていた
村〇春樹丸出しなんが、恥ずかしい。
(今でも流行っているのか?)
29歳病ですね、完全に。
今は立派に41歳病ですが。

当時、それなりに、
20代というものを、
締めくくろうとしていた意欲は感じます。
題材は、恋愛で、
20代の終着点に、そういうテーマを持ってきたのは、
政治や社会に、余りにも無知で、
真剣に向き合っているものを選ぶとすると、
恋愛に行きつくしかなかったようです。

結局は失恋なのですが、
12年も前から、
失恋の話をするのが好きだった、ということにも、
驚きました。
当時の失恋を語ったというより、
この後も続く、失恋の予言をしていたみたいですね。
事前に、失恋を作り上げている心境というか。
多分、
自分は投げ出すことに、
拘っていたのでしょうね。
「自分から、全て持っていってくれ」
と、いう身を捨てる心境です。
当時も今も、
男性原理の社会は、
征服という名のゲームと、
パイの奪い合い。
密着しすぎる人間関係に、
スキ間でも開けたかったのでしょう。

でも、失恋というのは、
マジメであるほど辛いものです。
(当たり前ですが…)

とにもかくにも、
当時の自分を考えたら、
今は家族もあり、
平穏な毎日を過ごしていることに、
感謝です。

↓下に公開です。
冊子を写真に撮って、
そのままアップしたので、
読みにくいですが…。

読んで欲しいような、
読んで欲しくないような。
でも、ヒマがあったら、
チラッと見てください。

 

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不倫?

「不倫」と、いう単語はどうにかならないだろうか?
「倫」を「不(打ち消す)」
文字のまま解釈すると、
人の道から、外れているということになる。
だが、この単語を使って言われる現象は、
愛の矛盾であり、不倫ではない。

「不倫は文化だ」と、言った人がいたが、
彼はおそらく「不倫」という単語の持つ、
不正確さを、
何とか是正しようとしたのではないだろうか?
自分が思うように、
「不倫」→「愛の矛盾」ならば、
それは、単に、
人ひとりひとりが抱えたドラマなので、
「文化」という言葉で是正するのも、
これまた無理があり、
彼が本来伝えたかったニュアンスから、
かけ離れてしまい、
あげくヒンシュクを買ってしまったのでは?
と想像する。

そもそも、
人ひとりひとりが抱えたドラマを、
覗き見するというのは、
ただの悪趣味だ。

国会議員が、
愛の問題を世間から盗み見されることで、
失職に繋がるという事実が、
未だに現実とは思えないのだが、
自分も、普通にネットとか見ているので、
そういう情報は入ってくる。

自分が好感を持っていない国会議員が、
「不倫」で失職すると、ざまあみろと思い、
(滅多にないことだが)
自分が好感を持っている国会議員だと、
「可哀そうだ」と、思う。
贔屓や趣味や支持政党の問題というわけではなく、
女男の問題だ。

自分は、
男性だからかもしれないが、
女性の「不倫」には、魂の救済みたいなものを感じるのだが、
男性の「不倫」には、性愛か、性欲を感じとる。
(たったの2パターンで、申し訳ない。反射的に感じるのは、というコト)
男性の場合は難しく考えず、
まんま「不倫」と、言っておけば良いのかもしれない。

いつも思うのは、
女性への、異常な風当たりだ。
一切遊ぶことなく、結婚し、
結婚したら、亭主につくし、
他の男になびくことなどあるはずもなく、
子育て、
良くとも仕事に専念する。
男性が、
元々、存在していない、
菩薩だの聖母マリアだの
ママ偶像を勝手に作りだし、
何とか、
それをキープしようとやっきになっている。
それなのに、
日常的なセクシャル・ハラスメントは、
全く裁かれない。
今回の、
国会議員への私生活の覗き見が、
男性全般の、
マザー・コンプレックス的な
不気味な監視を表しているようで、
この現象自体が、
女性の心と行動を縛りつける
暴力のような気がする。

愛の問題のそれ自体が、何が悪いのだ。

そうは言っても、
愛とは、捕えどころの無い感情で、
自分は、
女性におもむくままの心にさからわないことを、
ススめることができるほど、
人間ができてはいない。
自分は、おそらく人並み程度には、
「愛の裏切り」で傷ついた経験があり、
また同時に、
人並みか、
いや、ひょっとすると、それ以上に、
女性を傷つけ、生きてきた。
傷つけるというのは、
傷つけただけのこと。
後悔と、反省があるだけだ。
だが、
「裏切られる」というのは、
どういうことだろう?
客観的に見る術はなく、
他者と比べる術もなく、
ひょっとして、自分が
「裏切られた」と、感じていることは、
全て、一方的な思いこみなのかもしれない。
(ダメだ、うまく書けない!)

人間は、
「ヤル」こと、食べること、怠けること、
…しか考えていない、
とまで、積極的に思うことにしている。
でなければ、
他者に対する、寛容さなど持ちえないし、
自身に関しては、
内面に抱えた欲望のドロ粘土を
素手でゆっくりとかきまわし、
壺でも作って、
見つめる作業を、
通過しなければ、
「立派なこころざし」など、
持てるはずもないと思っている。

今回、
スケープ・ゴートされた国会議員に関しては、
実は、
言われているほど、
本質的な興味は持っていなかったのだが、
議員としてどうなるかとのことより、
彼女が、
大切にしていた愛の矛盾を丸ごと
奪われるのではなかろうか?
と思い、
そっちの方に心が痛む。
もし、自分が彼女に裏切られた立場の男だとしたら、
唯一、憎しみの炎を燃やす資格があるのかもしれないが。

 

(ケースバイケースだし、わかるはずもないし、考えるべきことですらない、
 ただの、アテはめた、くだらない妄想である)

 

 

Dark side of the moon  ~満月マルシェに行かなくて~

月に一度、
滋賀は野洲のキャンプ場で
満月の日に開かれる、ステキなマルシェ、
それが、満月マルシェだ。

だが、自分は、
このマルシェをちゃんと説明することができない。
なぜなら、行ったことがないからだ。

行きたくないわけでは、ない。
行きたい、マジで行きたい。
友人も皆、行っている。
出店も、遊びに行くも、
ホンマ自由な感じで、愛溢れるステキな空間らしい。
(いい加減な、説明だ)
だというのに、
毎回毎回、理由をつけてはぐずぐずと行かずにいる。

誓って言うが、
満月マルシェがキライとかいうわけではない。
その証拠に、
同じく野洲で行われている、
姉妹か兄弟っぽいイベントの
「月のはじまりマルシェ(新月)」
の方には、アッサリ行っている。
(楽しかった!)


満月。
満月とは、何だろう。
『太朗は、満月が苦手なのでは?説』
も、出ている。

言われてみれば、そんな気がする。
月の満ち欠けのリズムを体感する、
繊細な感性が、自分にはあるのではないか?

でも、
「月のリズムとか、そういうモンには左右されなさそう」
と、言われたことも、確かにあった。
(今、思いだした)
その時期は、
満月もクソもなく、
左右されないという、その自由さに、愛着を持っていた。

ところがところがだ。
最近、ホントに満月が苦手だ。
こうして「満月」と書くだけで、
体がエネルギー過剰になり、
今にも、
近所の神社の大階段を、上り下りしそうだ。
(それでは、単なる躁状態だ)


冗談はこれくらいにしておいて、
先々月くらいの満月は、
確か、ピンクムーンで、
その美しさに酔いしれてしまい、
調子に乗り、
窓を全開にして、
友人から送られてきた、
エゴ・ラッピンのライブ映像(普段聴かない)
を、何回も繰り返し見ているうちに、
別に思い出さんでもエエ、
過去の、
恋愛トラウマみたいなものを思い出し、
ひとり勝手に、ドツボにはまり、
翌日の調子を崩したものだ。
こんな荒技をしでかしては、
例え、普段冷静な人間でも、
妙な、トランス状態におちいってしまうだろう。
全く持って、言う必要もないことなので、
誰にも言ってなかったが。

どうも、あれ以来ケチがつき、
満月への苦手意識ができてしまったようだ。

原因はそれだけか?
今一度、荒い直して見る。

満月マルシェのたびに、
友人で相棒のケーキ屋さん、
under treeのゆーこちゃんが
「行かへんの?」と誘ってくれるのだが、
(今日も)
誘われている時点で、
オレは、ゆーこちゃんが誘ってくれてることそのものに、
気づいていない。
言い方が、さりげなさすぎて、
いつも家に帰ってから、
「ひょっとして、アレは誘ってくれていたのか?」
と、気づくのだ。
カンは、鈍い。
今日など
「車に乗せて、連れていってあげようか?」
と、まで言われていたというのに。
イマイチ、ピンと来ていなかった。


他にも、行かない言い訳に使っている事柄を、
もうメンドくさいので、
箇条書きにする。

・雨が少し、降っている(オレは、天気に抵抗しない)

・やや、遠い(行ける距離だが)

・いつでも、そこにある安心感ゆえ、行っていない(このブログも同様の理由で読まれていない気がする…)

・前の日から計画を立てていない(別にエエやないか)

・友達が、たくさんいそうなので興奮してしまう。
・大好きな店がたくさんありそうで、帰りが惜しくなりそう。
 (この2つは幸せに耐えきれないというコトか?)

・にぎやかそうだ(だから、エエやないか)

・オレが行くと満月マルシェの評判を下げるのでは?(意味がわからない)

気になるのは、
満月マルシェがついに本になったということ!
(画像はネットからの拾いもの)↓

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ものすごく内容が気になるのだが、
なんせ、まず
行かんことには、
話にならん。
売り切れたらどうしよう…

何でも、
オレがあまりにも行かないので、
滋賀の友人たちが、
『満月マルシェレポート』
ではなく、
『満月マルシェ行ってないレポート』
でも、書いたらどうや?
と、笑っていたそうだ。
行ってないレポートと言われても、
マルシェの間、
オレが何をしてたかと問われたら、
文章書きがうまくいかず、
家のパソコンで、
今まで聴いたこともない、
昔の、いや現役バリバリの、
バンド「外道」のライブ映像を見ていただけだ。

まさか、
「外道」のライブ映像を見る、
なんていう展開になると、
思っていなかったが、
(カッコ良かった!)
何故か、最近、
行くべきところに私はおらず、
肝心な時には、いない、
そして、予想外のところに楽しさを発見している、
と、いう展開が続いている。
このブログの表現方法自体が、
そういう要素があるので、
イチイチ具体例は上げないが、
ホント、人生一寸先は光だ。
ド不幸と思っていたことが、
意外と、新たな展開の萌芽だったりするし、
それほどに物事は、予想外の数珠つなぎなのだ。
政治とか社会も、
なるべく、ンな風に見てみようかなと思っている。
(すると、あんま言えんコトも出てくるのだが)

連れ合いの
芸術家‘みるまに’によると…。
あ、もうすぐ個展です↓

ameblo.jp


今回はうお座の満月で、
大切な意味があるらしい。
何でも、
そぎ落とすとか、
浄化とか、
ムダをはぶく、
とかいう役割が、
うお座にはあるそうで、
(オレ、うお座
しかも、うお座は星座のドン尻だから、
他の皆のぶんの浄化も、
引き受けているとか。
そんな、壮大な役割があんのか?オレ。
どちらにしろ、
芸術家のパートナーの、
宇宙的とも言える視野を、
こんな小市民的で、
行動範囲の狭いブログで表現できるはずがない。

まあ、何か浄化されているのだと、
言われれば、そんな気もするし、
実際そうなのだろう。
今までの自分にサヨナラして、
次回こそホントに、
憧れの、満月マルシェに行ってみようかな。


主夫日記9月6日 ~どんな夏休みだったのか、総括してみる~

 

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イヤイヤ、書いてみるというのはどうだろう…
誰にも頼まれていない、
このブログを、
イヤイヤ書くというのは、
一体、どういうことなのか?

小学生のムスコの夏休みは、
とっくに終わっていて、
数日は、集団登校に遅れたものの、
(原因は、ボクの寝坊)
すぐに慣れ、
元気いっぱい通学しています。

実は、ボクは、
夏休みは頻繁に、
主夫日記をつけようとしていた。
そんな意欲は、
夏休み、一回目の主夫日記に、
現れている↓

tarouhan24.hatenablog.com

 

だというのに、
何となく、バタバタしていたら、
アッ、という間に夏休みは終わってしまった。
全然、書いてませんがな。主夫日記。
フツーの日記は、少々書いたが、
夏休み中のムスコとゆっくり向き合う!
と、いうコンセプトの
『主夫日記』が全然だ。
そんな、
持たなくても良い義務感のせいで、
何だか、悪いことをしてしまった気分になっている。
たとえイヤでも、
メンドくさくても、
思い出して、
せめて、要点だけでも、
夏休みのこと書くぞ。
頑張れ、オレ。

【ムスコは、夏休みの宿題をちゃんとしてたか?問題】


宿題の必要性そのものが、
議論されないといけないトコだが、
ボクは、余り深くも考えず、
とりあえず、やってもらっている。
そもそも、宿題でもないと、ヤツはロクなことをしない。
ムスコ、
夏休みがはじまるやいなや、
バリバリバリバリ、バリ!
と机に向かった。
「早くに、全部終わらせる」計画らしい。
書かなくてもわかると思うが、
この勢いは、3日で尽きた。
それでも、半分ほどは終わらせ、
このときの貯金が、
終盤の大ピンチを助けたので、
勢いというのも、バカにはできん。

【何して、遊んだ?】

大した遊びは、全くしてないな。
琵琶湖に行ったのも、
結局、勢いで行った、最初の一回のみだった。

あと、何したやろ?
伏見の藤森にある、
京都市が運営するエコロジーセンターという施設に、
木の工作体験に行った。
あれも、メンドくさかった。
(ムスコは喜んでました)

あまり、メンドくさいメンドくさい言うとるので、
近頃ムスコ、お出かけでもしようか?
と、いう話になると、


「お父さんは、また面倒くさいんやろ?」
と、言うではないか。
いや、ムスコよ。
お父さんは自分の行きたいトコに
行くのは、メンドくさくないのだ…。

じっちゃんとばあば(義父と義母)の家にも、妹とお泊りしたね。
あれは、ラクだった。
ありがとうございます。

何やかんやで、学校の友達と近所で遊んでくれるのが、
一番嬉しかった気がする。
保育園時代には無かったことだし、
こういう、単純な成長を見守れるのは嬉しい。

よく遊ぶのは、
北野くん、下間くん、重村くんの三人。
(全員、仮名。仮名で記録しても、意味ないが)
この三人が、ワラワラと家に集まってくる。
何故、ウチなんだろう?
と、不思議に思っていたのだが、
それは、単にボクが遊びに来るのを、
断っていないからだった。
(このことで、後に苦労することになる)

8月6日から、15日までの間は、
やはり特別だった。
戦争を考えるのが、
この間だけという癖がつくようなら、問題だが、
それでも、一年のうちで特別の期間であることは変わらない。
お盆とも重なり、近所の子どもたちも、
この間は、遊びに来なかった。

【終盤】

終盤になると、
不思議とまた子どもたちも、
遊びに来るようになる。
しかし、これがタイヘンだった。
わんぱく一年生が、
随時2.3人。
中には、妹連れてきやがるヤツまでいる。
出したモンは片付けんは、
壁に色鉛筆で落書きするわ、
連れ合いの仕事道具いじるわ、
ウクレレのチューニング狂わすわ、
頭に来て、
自分の子どもと区別なくなるぐらい怒るが、
一向に改善せんので、
ついに、
我が家への侵入禁止令を出す。
連中、
思ったほど不平不満も言わず、
「しょうがねえなア」
と、いうかんじである。
最初から、こうすりゃあ良かった。
いつでも、遊びに来てくれて良い、
心の広いオヤジを気取っていたが、
ムリだ。
なるほど、
イロイロ問題が生じるから、
他のお宅でも、家に子どもは入れていないのだろう。
それが平和だ。
オレが世間知らずだった。
こんな、スタミナのかたまり連中の相手をしていられるか。

「子どもは、公園で遊んで来い!」
やはり、このセリフである。
ただし、喉乾いたとき、
麦茶くらいはサービスすると告げ…。

自分が、子どもの頃は、
近所に得体の知れんコワいものがあった気がする。
大型犬、
謎の空き家。
バレーボールなど、ベランダに放り込んだら、
何をされるかわからん、雷オヤジ。
いっそのこと最初から、
「何をされるかわからん!」
と、いったような恐ろしい雷オヤジを、
演じれば良かったとも、思う。
連中が、
悪さしたら、
濃いサングラスでも装着して、
「コラーッ!」と、デカイ声で叫んでね。
その時期にしか経験できない
足がすくむほどの、スリルというのも、
子どもは、どこか楽しんでいるフシがある。
(女の子には、マズイかもしれんが)
そんなことしたら、ムスコが迷惑するか。
まあ、これはこれで問題になってはイカンので、
妄想だけにしておこう。
(でも、面白いだろうな。)

…あれ、夏休みの話はどこへ行った?

ま、これをきっかけに
日記は、みんな主夫日記ということにしてみます。
どんなくだらないことであれ、
主夫がつけている日記であることには変わりないですから。

主夫日記9月4日 ~水爆~


昨日、家族で図書館に行った。
すると、連れ合いが
「体が妙に重くて、イヤな感じ」
だと、伝えた。
聞いた瞬間、こちらもイヤな予感がした。
アーティストの連れ合いは、
近々、個展を控えて、
感覚が、冴えわたっている。
「体が重い」なら、何事もないが
「体が妙に重い」のなら、
絶対に何らかの不吉をキャッチしているのだ。

「今日は、人が多くてゴミゴミしてるからちゃうか」
と、私はゴマかしたが、
私自身、妙に体が重かった。

***************************************

夜中に、
近所で「水爆実験」が行われたかもしれない、
などと聞いて、
良い気分になる人間などいないだろう。

何か誰かの、アテになる意見でも探そうかと、
ネット上をウロウロするが、
つい先程の知らせに、
「アテになる意見」など存在するはずがない。

そして、
ムスコの宿題と学校の用意に立ち会って、
ヘトヘトだった。
落ち着かない気分で布団に入り、
果たして眠れるのか?と思ったが、
案外よく寝た。


いつものように、
ムスメを保育園に送る。
子どもたちに、
愚かな形で情報が伝わっていたら、どうしよう?
と、考えると心が痛んだが、
誰とも、
別に水爆の話題にもならず、
ママ友に会い、
普通に良い気分になる。

帰り、
コンビニに立ち寄り、
いつものように新聞を買う。

京都新聞を買うことにした。
京都新聞が好きなわけではないが、
数日前のミサイル騒ぎのとき、
唯一、
それよりも、大分にオスプレイが煙を上げて降りた報が、
大きかったのが、京都新聞だと記憶していた。
だが、どの道、
水爆と皇室という冗談のような一面であることには、
変わらない。

何か、有益な情報はないかと、
新聞をめくる。

ドナルド・トランプが、北朝鮮をならず物国家と非難』
…よく言うよ。どっちがならず物だ。
映画「博士の異常な愛情」に出てきた、
過去、何度もアメリカが行った、
水爆実験のグロテスクな映像が頭をよぎる。

映画くらいしか、
連想できない自分の無知さ加減にも、唖然とする。
何の参考資料もなく、物事を考えたとき、
湧き出てくるイメージに、
自分の知識と経験の貧弱さを見る。
こうして、書き留めておくことが、
さらなる恥さらしとなるのは通例なので、
憂鬱さも加速する。

「本当に水爆なのか?」と、いつものように疑う。
さらに、新聞をめくる。

北朝鮮報道の専門のヒトの意見
『内部情報では、北朝鮮の人たちの最大の関心は、
 生活の改善。暮らしと関係ない核・ミサイル実験に無関心な人が大部分だ』
…なるほど、私たちは、情報が制限されすぎているのだ。


そういえば、アントニオ猪木氏が平壌入りするという話を、聞いた。
「こんなときに」という声があったが、
こんなときに行ってくれるのは、安心する。

結局、私がイヤなのは、
ドナルド・トランプだ。
彼が就任してから、世界は途端によりキナ臭くなった。

さらに新聞をめくる。

『トランプ氏はこれまで
「全ての選択肢がテーブルの上にある」
と軍事行動もちらつかせてきたが、
日韓両国への報復が予想されるため当面は
「平和的な圧力」(ティラーソン国務長官)を継続する』
…仕方なく、これをアテにすることにする。
そんなとこだろう。
アメリカと北朝鮮
「冷たい戦争」だ。

ドナルド・トランプが就任したときのことを、
改めて思い出す。
世界にとっての夜明け前の闇だと、私は考えた。
闇。
アメリカ。
アメリカの、遠さ、巨大さ、誤り、得体の知れなさ、を想うと、
自分が、何をどうすれば良いのか途方にくれる。


以前、バラク・オバマの写真に、
赤いバッテンをして、
結局どうすることもできず、
押入れに片付けたことがある。
「アメリカ」って、何なんだ?

以前、平和と対話を訴える、
イラク帰還兵の若いアーティストに、
「何故、アメリカはドナルド・トランプ選んだのか?」
と、尋ねたことがある。
彼は、キラキラした瞳のいたずらっぽい表情で、
(そんなン、わかんねえョ!)
みたいに、答えた。
それはそうだ。
私だって逆に、
「何故、日本では戦争犯罪者の孫が大手を振って、
 総理大臣の職に就いてるのか?」
と、問われてたら、
「わかんねえヨ!」
と、答えるしかないだろう。


支配を好む人間は、生得の無慈悲さで国家の実権を握り、
小さな心を拾う物は、その気質ゆえに、野から離れられないとしたら、
私は、どうすれば良いのか?

 

何か、
何か、ないか?
本棚のスクラップ・ブックを開いて見る。
社会学者のイマニュエル・ウォーラースティンさん…

バタフライ効果という言葉がある。
 世界のどこかで蝶が羽ばたくと、
地球の反対側で、
気候に影響を与えるという理論」

「トランプ氏も私たちも、一匹の蝶にすぎない。
 大切なのは、決して諦めないこと。
 未来変える力、
 誰もが持つ、諦めずに前向いて」

何度となく、
頼った言葉を
飽きもせず、
また引用する。

***************************************

昨日、図書館で
借りたのは、
マンガ「韓国史
という本だった。

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その本には、

「自分の国しか知らないものは、自分の国さえ知らないものだ」

と、書かれていた。
私のことだ。
恥ずかしながら、私は日本史以外、
ほとんど体に入っていない。
もっと、知らないと。

『水爆』
この、憂鬱な言葉の破壊力で、
「悠長なことをやっている場合ではない」
と、思考が停止するのが、
最も良くないことだ。
テンパってはいけないのだ。


私は、
どう努力しても、
世界に対してどこまでも悠長だ。
冷戦の中で、悠長に学ぶ。
それが、次の瞬間の一歩に繋がる。

主夫日記8月31日 ~めちゃめちゃくだらない話~

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ものすごく、
くだらんコトでも書けんだろうか…
と、思う。

連れ合いのみるまに(芸名)が、
今度、
社員旅行で沖縄に行くそうだ。
言わずもがな、
必ず何かを感じとって帰ってくるだろう。
ところが今日の昼、
会社で、
ものすご~く、
くだらない会話を耳にしたらしい。

みるまにの、
仕事仲間のひとりが、
沖縄行きについて、
「到着して雨が降って、帰りが延びたりしたら、イヤやな」
と、いう話をしていた。
そしたら、周りの人が、
「そしたら、もうこっちで最初から雨が降って(旅行が)無い方がエエね」
と言い、
その場にいた人が皆、頷きあっていた
と、いうコトらしい。

…ちょっと待て。
何のことだかよくわからない。
みるまに曰く、


「問題がないところに、わざわざ問題を作ってる」


なるほど、
…イヤ、

それでもまだ、ようわからんぞ。
「行きたい、楽しみ」か
「旅行はキライ、行きたくない」
の、どちらかで良いではないのか…。
何やそれ。
確かに、くだらない…。

しかし、
偉そうなことは、言えない。
くだらないことでは、
自分も負けていない。


今日の昼、
何となく落ち込んでいた。


それを説明するには、
自分の、今の生活状況を、
もう少し詳しく、説明しないといけない。


主夫以外の時間は、
何をしているか?なのだが、
いわゆる、
売れない芸術家をやっている。
(これは、近所のオバちゃんにもバレている)
それが、
宮沢賢治とか、中原中也とか、カフカみたいに、
自分が、
売れる売れないなど構わず、
ひたすら、自己の表現に邁進するとかなら、
カッコいいのだが、
自分はカネが大好きなので
(だから逃げられる)
コンビニで『公募ガイド』とかを買って、
賞金目当てで、
イロイロ応募したりしている。
こんな不純な動機だからか、
アテたことが、ない。
(生活がかかっているトコもあるので、一概に不純とも言えんが)
こんなコトを続けるのも、
それなりに精神力が必要である。
じわじわ、追い詰められ行く感は、ハンパない。
普通にバイトした方が、よほど確実だ。
主夫以前に、
20年続けたバイト生活は、
「何度バイト辞めようと思ったか、わからない」辛さだったが、
今は、
「何度いっそバイトしようと思ったか、わからない」辛さである。
ノン気なものだ。


みるまに曰く、
ベーシックインカム制度の導入を先取りしている」
そうです。私は。


しかも、みるまにの方は、
ファイン・アーチストで、
ファンもおり、実際売れ、副収入として成立し、
9月は個展もやるときている↓

ameblo.jp


大体、オレの方の芸術は何かと言われても、
よくわからない。
たまに、存在と引き換えに
メシやコーヒーを収入として頂いていると、
いったところか↓

tarouhan24.hatenablog.com


(それも、単に気持ちの問題だ)


ああ、
それで、
何がくだらないかと言うと、
今日、
公募ガイドをパラパラとめくっていたんですね。
賞金の高い、
オイシイ公募でもないかと。
でも、うまい話はなかなかないもの。
まるで宝の地図が、本物かどうか見定めている、
海賊の気分。
今度は、どの公募に送ろうか?
と、悩み。
ふと、
(みるまにに相談しようかな?)
と、思ったんですが。
こんなことを、
相談しようかと思うことそのものが、
実にくだらないコトに感じましてね。
だって、そんなモン、
自分で考えたらエエやないですか。
しかも、
自分で考えるしかないってのが、
最初から、
薄々わかってた上で、悩んで、
あげくの果てに、
何かひとりで、
落ち込んでしまったんですよね。
自分は、滅多に落ち込むことがないので、
珍しかったです。
まさに、
「問題がないとこに、問題を作りだしてる」
ワケですよね。
ああ、くだらない。

こんなコトで、
虚無感に捕らわれるというのは、
どういう体たらくなんだろう、
と思っていたところ、
みるまに曰く、


「満月が近づいているからだろう」


と、いうことらしいです。
言われてみれば、確かにボクは満月が苦手です。
情緒不安定になる。
引力も変化するし、
潮の満ち引きのように、
体の中にある水も、影響を受けるだろうから、
非科学的な話でもない。
とはいえ、みるまにの言うことは、
どこか神秘的だ。

さらにみるまに曰く、
虚無など、
オシッコに行くようなもんで、
出てくるモンは、
出てくるということらしい。
…そんな種類の虚無に捕らわれることも、
これまた珍しい。

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近くの国が、
「ミサイルを発射した」
と、いうコトで、
その背景も全く考えんと
勝手に人の家の目覚ましを鳴らして、
脅かして、
無理くり結束を固めたりするのが、
自分の住んでる国の為政者のやることらしい。
これ以上にくだらないことも
中々なく、
その所為で、
くだらないことすら書けなくなるのが、
最もくだらないことですね。

バイトと北朝鮮のミサイル(?)

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今はもう、やってないんですけどね、
そりゃ、バイトもよくやったモンです。


というか、主夫になる前は、
ず~っと、フリーターでした。
(今、フリーターという言葉は存在するのだろうか?)

ずっと、
バイトばかりしてた、
メリットのひとつに、
経営側(まあ、いうたらお上ですね)
お上のごとく、
戦略を立てる側の立場になりようがない、
と、いうのがありました。
ズル賢くならず、
地上を這いずって、
ウンたらかカンたらできる権利を、
確保できる、というわけです。


20代後半くらいのとき、
輸入食料品なんかを扱う店で、バイトしてたんですけど、
雰囲気は小洒落た店だったんですが、
内情の人間関係は、
まあナマ臭く、それは印象的でした。

働きはじめたときから、
何~か、おかしかったです。


ボクは、保存食品を扱う部署に配属されたんですが、
そこで、バイトリーダーの剃田(そりだ)さんという人が、
ボクの教育係だったんですよね。
今以上にボクは、
人を疑うことを知らんかったんで、
「底意地の悪いベテランアルバイト」
と、いう自らのキャラクターを隠そうともしない、
剃田さんを、全く疑うことなく、
彼から学ぼうとしたんですが、
彼は、全くもってイヤ~な感じでしか、
仕事をせず、
面と向かっては、
ボクのことを「クン」づけで呼ぶんですが、
いないとこでは、
「アイツ」としか言わない、みたいな感じなんですよね。

保存食品部門に関わるのは、
ボクと剃田さん、
それと他のアルバイトで、
ボクより2,3コ年上の、角の木(かくのき)さんというお兄ちゃん。
それと石頭(いしず)さんという、女性がいました。
その上に、
店長と副店長がいました。

おかしな話で、
剃田さんは、
部署全員から、
疎まれていたんですよね。
そりゃ、彼はイヤなヤツでしたが、
ちょっと、おかしいくらい疎まれてるんですね。
店長、副店長など、
「ややこしいことは剃田くんに聞け」
とか、言う割に、
彼を追い込むようなことばかり、するんです。
リーダーとして、
持ち上げていながら、
役割をどんどん限定したり、
(缶詰以外の発注をさせないとか)
地下の倉庫整理ばかり、やらすとか。
イジメでしたね、ありゃ。
そこに、角の木さんとか、石頭さんとかが、
同調して、
店長や副店長と結束を固めるんですよ。
共通の敵を作り上げる快感というヤツですね。
こんな単細胞なことを、
いい大人がやってるコトに、
お口アングリでした。

しかしねエ、
剃田さんも、剃田さんで、
話かけても、
ものすご、感じの悪~い態度しかしてくれんのですよ。
意味のわからないタイミングで、
「品出しができてない!」とか、怒髪天を衝くかのごとくイカってきたり。
できてんだけどなア。

けど、まあ、
他のメンバーひどかったですね。
剃田さんに、
「アイツをやめさす!」
と、いう作戦を立てるわけなんですよ。
確かに、彼はイヤなヤツですけど、
んなことして、盛り上がって、興奮してどうすんだ。

その作戦というのが、
またアホらしく、剃田さん以外のメンバーで、
「秘密」を保護するわけです。
知っておかないと、少し困る
運送会社への対応を、
教えないとか、
誰でもできる、伝票処理の方法を教えないとかして、
自分たちだけが、重要事項を握ろうとするんです。
「もう少し、もう少しで剃田やめる」
とか言って、結束を深めるんですよ。
店長、副店長、角の木さん、石頭さんは、
ボクに対しても、
剃田さんは、
「危険」な人物だと、煽る煽る。
一度、
「共通の敵、いなくなったら、結束くずれますよ」
と、シレッと言ったら、
角の木さんと、石頭さんは、
何とも言えん、これもアングリした顔をしてました。

結局、
剃田さんはやめるんですが、
それは、
追い詰められたというわけではなく、
店長がも~っと上から、転勤を命じられて、
副店長が店長に昇格したからなんですね。
なんせ、
副店長のイジワルと強権ぶりは、
店長以上のもんでしたから。

すると、
今度は店長に昇格した、
元・副店長と(ややこしい)、
角の木さんと石頭さんの間で、
もめ事が勃発するんですよね。
次に辞めたのは、
角の木さんと、石頭さんでした。
すると角の木さんは、
「剃田は、いさぎよく辞めて、それはエラかった…」
とか、言うんです。
何やそれ…
最終的には、元・副店長も不祥事を起こし、
左遷させられ、
「そして誰もいなくなり」ました。

こんなアホな人間模様が、
繰り広げられてる会社だけあって、
やってることも、
コントのようでした。

一年に一回、
東京の本社から、
重役が、見回りに来るんですが、
店内の整理整頓を、
一週間かけてやるわけです。
他の仕事そっちのけで。
倉庫整理が、特に時間がかかるんですけど、
まあ、倉庫って反射神経で片付けるものだから、
段ボールは、荒っぽく積み上げられて、
どこに、何があるのかという把握は、
その場で、メモ書きを張りつけたりして、
現場感覚の、整頓がされていくモンじゃないですか。
バカバカしいことに、
表面が汚れただけで、まだ充分使える
段ボール箱を、中の商品を取り出して、処分し、
新品の段ボールをおろして、組み立て、
商品を新しい段ボール箱に入れ替え、
それを、
美術工芸品のように、
倉庫内に、少しのデコボコも段差もなく、
展示するかのように、積み上げ並べて行く。
と、いう仕事を、
大の大人たちが行う。
ボクはというと、
面従腹背、小心者の面倒くさがり、
「金、もらえるからサ」
と、呟いては、
まア、ヒマつぶしだと思えば良い、
と自らを納得させ、
作業に従事してました。

すると、
同じように訓練…、いや作業に従事していた、
職場で唯一、仲良く話していた、
年下の女友達
(何故か、こういう人はどこに行っても、いる。彼女らのおかげで、ボクは生きていられる)

が、いきなり一言、

「ばっかじゃない!!!!!!」

と。

ああ…ボクは馬鹿ですよ。
この世界を変えるのは、女性だとそのとき確信する。

 

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カンケーないが、
今日、北朝鮮がミサイル発射したから危険だぞ、
と煽るテレビとか、
Jアラートだとか、イロイロ大さわぎしていたらしい。
テレビを見ない上に、
基本、自宅にいるので
あまりコトをよく理解していないのだが、
オレが感じたコト、箇条書きしとく。

・そもそも、今までの経緯からして、この国(日本)のやることは、全て疑ってかかった方が良い。
・そもそも、すべてが不自然。
・あんな、ちっこい国が戦いをふっかけるか?
・こっちの共同軍事演習とかも、向こうにしたらめちゃめちゃこわいやろ。
・で、向こうも、同じように威嚇・訓練してるだけやろ。
・そやし、ミサイル発射って言えるんか?
・そもそも、ほんまにミサイルか?証拠がないぞ。
・「上空」くらいは、通るやろ?上の空なんやし。
・今までとやってること一緒やのに、今回だけ特別危険と言ってへんか。
・Jアラートの存在を急に受け入れすぎや。
・とっくに、世界中で空襲をやりまくってる、アメリカは何なんや。
・とっくに、この島国に空襲しまくってる、アメリカは何なんや。
・とっくに、この島国に原子爆弾二発落とした、アメリカは何なんや。
・とりあえず、北関東から上が危険って。首都圏いつも安泰なんかい。
・そしたら、沖縄の海兵隊って…
原発どうなんねん。
・堂々、大飯原発再稼働予定。
・前にも書いたが、原発動かして、ミサイルのこと把握してるのなら、
 こっちガソリン用意しました、こっち火ィつけました、
 いっせ~の!や。
安倍内閣の支持率下がったら、ミサイル発射って、もはや都市伝説やない気がする。
・そしたら、実際のところ、日朝関係うまくいってるんやないか。
・そうまでして強引に、米軍必要やいうか。
・そうまでして強引に、自衛隊、軍隊にしたいか。
・しかし、山口・鹿児島の明治政府どこまで、東アジア拗らせたんや。
・そもそも、38度線で分断したのは、何処の所為や。
・アメリカの武器商人からしたら、ホンマにおいしい話や。
・昔はこのパターンが「ソ連」やった。
・ほんで、ほんのちょっと前まで「中国」やった気がする。
・脅かして、人心を掌握するワンパターンは、全然通用する。ちょっとやってみたいくらいや。

こんなとこですかね。
恥ずかしながら、という感じです。
もっと見定めなアカン点があったら、
教えてくださ~い。
マジで。
近所のオバちゃんやら、
ママ友やら、
予期せぬ思わぬ人とやら、
話題になったとき必要かなと。