たろうの音楽日記

日々の音楽活動に関する覚え書きです。

4月1日~政治と音楽?~

こんにちは、太朗です。
新年度に入っても、
歌にウクレレに頑張ります。

f:id:tarouhan24:20190402101759g:plain

今、
世間は選挙一色というわけで、
昨日、
市会・府会候補で、
再選目指して頑張ってる友人の、
演説会に行き、
応援歌を歌いました。

京都伏見の、
やまね智史さん、
ばばこうへいさん、
ふたりとも、
日本共産党から出てます。

何か、
自分みたいな、
カルチャー小僧(おじさん)が、
唐突に、
共産党候補を応援してますよ、
ってな感じは、
古新しいというか、
結構カッコいいのではないか…、
と思ったりするのですが。
アナクロかな。

当日の動画はリンク先から↓↓↓
私のグダグダの応援スピーチはいいので、
歌は、2分10秒からです。
https://www.youtube.com/watch?
v=VchnY_8spVg&fbclid=IwAR0Dk4ipmlIvZiY1gA8iiR3KFG86mFKSJQ6EyHRu_z0GT6qUl3KaPqYhzts
あ、良かったら、
チャンネル登録とか、
高く評価とか、
お願いします。
まだ誰も登録してないので、
第一号に…。

自分が、
日本共産党個人演説会」
の文字をバックに歌っているのが、
何かシュールです。

歌は、
選挙自体を皮肉った、
ヒドイ内容なのですが、
後半部分を応援歌に変えて、
歌いました。
原曲の歌詞です↓↓↓
よくこんなん、
応援演説会で歌わせてくれたな…。

「♪戦争と選挙はやめてくれ」作詞作曲:太朗

目を覆いたくなる デマ合戦
ネットの言葉は 汚くなるし
目立ちたがり屋は 出てくるわ
世の中変える 主人公気取り

いつの間にやら
なりたくもない
相手と同じ顔に
なっちゃった

戦争と選挙はやめてくれ
戦争と選挙はやめてくれ
戦争と選挙はやめてくれ

だけどやるしかありません
だけどやることありません

自民党にはイヤ気がさしてるし
社会党には腹が立つ
共産党には何故か説教され、
結局はアメリカの所為なのか?

いつの間にやら
なりたくもない
あなたと同じ顔に
なっちゃった

戦争と選挙はやめてくれ
戦争と選挙はやめてくれ
戦争と選挙はやめてくれ

せめて寄付くらいしてみようか
だけどお金もありません


*政治と音楽って何なんでしょうね?
また今度考えます。

4月1日~政治と音楽?~

こんにちは、太朗です。
新年度に入っても、
歌にウクレレに頑張ります。

今、
世間は選挙一色というわけで、
昨日、
市会・府会候補で、
再選目指して頑張ってる友人の、
演説会に行き、
応援歌を歌いました。

京都伏見の、
やまね智史さん、
ばばこうへいさん、
ふたりとも、
日本共産党から出てます。

何か、
自分みたいな、
カルチャー小僧(おじさん)が、
唐突に、
共産党候補を応援してますよ、
ってな感じは、
古新しいというか、
結構カッコいいのではないか…、
と思ったりするのですが。
アナクロかな。

当日の動画はリンク先から↓↓↓
私のグダグダの応援スピーチはいいので、
歌は、2分10秒からです。
https://www.youtube.com/watch?
v=VchnY_8spVg&fbclid=IwAR0Dk4ipmlIvZiY1gA8iiR3KFG86mFKSJQ6EyHRu_z0GT6qUl3KaPqYhzts
あ、良かったら、
チャンネル登録とか、
高く評価とか、
お願いします。
まだ誰も登録してないので、
第一号に…。

自分が、
日本共産党個人演説会」
の文字をバックに歌っているのが、
何かシュールです。

歌は、
選挙自体を皮肉った、
ヒドイ内容なのですが、
後半部分を応援歌に変えて、
歌いました。
原曲の歌詞です↓↓↓
よくこんなん、
応援演説会で歌わせてくれたな…。

「♪戦争と選挙はやめてくれ」作詞作曲:太朗

目を覆いたくなる デマ合戦
ネットの言葉は 汚くなるし
目立ちたがり屋は 出てくるわ
世の中変える 主人公気取り

いつの間にやら
なりたくもない
相手と同じ顔に
なっちゃった

戦争と選挙はやめてくれ
戦争と選挙はやめてくれ
戦争と選挙はやめてくれ

だけどやるしかありません
だけどやることありません

自民党にはイヤ気がさしてるし
社会党には腹が立つ
共産党には何故か説教され、
結局はアメリカの所為なのか?

いつの間にやら
なりたくもない
あなたと同じ顔に
なっちゃった

戦争と選挙はやめてくれ
戦争と選挙はやめてくれ
戦争と選挙はやめてくれ

せめて寄付くらいしてみようか
だけどお金もありません


*政治と音楽って何なんでしょうね?
また今度考えます。

3月25日~あの京都拾得の「アコースティック飛び入りライブデー」に参加する~

こんちには、太朗です。
昨日は、
あのコーヒーハウス「京都拾得」の、
アコースティック飛び入りライブデーに、
参加してきました。

f:id:tarouhan24:20190326230538j:plain

プロではない、
一般の我々に拾得のステージを、
15分間解放してくれている、
40年の伝統をほこる企画です。

その存在は知ってたんですが、
実際、ステージに立つのは初めてでした。
というか、
ライブハウス(拾得はあくまで飲食店ですが)
のステージに立つこと自体、
初めてでした。

でも、温かい雰囲気で、
思いの他緊張しなかったです。
15分間きっかり、
演奏させてもらい、
まあグダグダでしたが、
勉強になりました。

セッティングはテキパキせなあかんな~
とか、
グダグダ喋ってたら15分はあっという間やな~
とか、
ゆっくり弾いた方がええな~
とか、
ステージから客席って、こんなに暗いんや!
とか…

歌っていても、
自分がどういう状態なのかわからず、
「ボクは今皆さんの目にどう映っているのでしょう?」
と、ステージ上から、尋ねると、

「カッコええよ~」
とか、
「シュッとしてるね」
とか、
…皆さん優しい。
もしくは酔っぱらっているのか。

f:id:tarouhan24:20190326233951p:plain

一応セットリストは、
「種」
「花はいらない」
「太朗のラップ」
「ふたりのシェルター」
の4曲。
作詞作曲は全て私、太朗です。

場馴れしていないからか、
ステージを降りてから、
他の出演者に、
ヘンに社交的になってしまい、
それがまた恥ずかしかったです。
自分のパフォーマンスがどう思われたか、
何か言われるのか、
ドキドキしましたが、
ある人が何故か、

「オンナにモテるでしょ!絶対!(原語のママ)」と…。


自分としては?????????????です。


まあ、日記はドキュメンタリーなので、
そのまま記しておきますね。

励ましもあるのでしょうが、
「ラップ良かったですよ~」
とも言って頂いたので、
その曲「太朗のラップ」。
グランジ感丸出しの悪映像ですが、
YouTubeのリンク張っておきます。
自分も最近はすっかり、
ユーチューバーです↓
https://www.youtube.com/watch?v=C44jabYxwP4
グダグダ感が出てると思います。
意外と、
この曲が自分の代表曲になってしまったら、
どうしようと思っています。



素敵な、
女性アコースティック・デュオがいたので、
目ざとくサインを頂戴しました。
一年後、価値が出るかも…

f:id:tarouhan24:20190326225605j:plain

いやいや、
自分も頑張ってブレイクして、
こういう日記も、
後に価値が出るくらいでないとですね。
歌っていきますヨ!
上手に演ることは、自分には無理ですが、
下手を極めることも、また難しいです。

【ライブ告知】
…といっても、
予定はないです。
ただ、来月もこの拾得のステージには、
参加しようと思っています。
先着で競争にはなりますが。
4月5日、22日の夜6時半くらいから。

それと、
統一地方選挙関連で。
4月1日、
伏見の南浜小で夜7時~
日本共産党の、
やまね智史市会議員、ばばこうへい府会議員の応援に、
一曲歌わしてもらう予定です。
こちらもヨロシクです。

3月25日~電気グルーヴという名の桃源郷(シャングリラ)~

電気グル―ヴのメンバーが,
麻薬摂取の罪で逮捕されて、
奇妙な気持ちになっている。

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自分は、
結構な電気グルーヴのファンでありながら、
今までそのことを、
あまり人と話したことがなかった。

理由は、
単に周囲に興味がある人がいなかったからだ。

青春時代を送った、
90年代~00年代に、
自分は、
いわゆる、
サブカルチャー的な、
邦楽をほとんどを聴くことができなかった。
別に、
斜に構えていたというわけでなく、
ただただ、聴けなかったのだ。
むしろ、
人と音楽の話はしたかったので、
イロイロ勧めてもらったり、
探したりして聴いた。
フリッパーズ・ギターフィッシュマンズゆらゆら帝国ボアダムススチャダラパー…。
だが、どれもが肌に合わなかった。
「絶対コレ好きやと思うよ!」
とまで勧められても、
ダメだった。
申し訳ない気持ちにすらなった。
何故、聴くことができなかったのか?
理由はたくさんあるだろうが、
彼らの発する音楽や言葉に、
照れを感じたのが、
大きかったのだと思う。
うまく言えないが、
サブカルチャーなんてものは、
ありとあらゆる照れからの、解放だったはずだろうに、
却ってその点がおおきな照れを、
自分に感じさせてしまったというか。
(今ではそんなことはない)

そんな中、
電気グルーヴだけは、
唯一聴くことができた。
彼らの言葉はナンセンスで鋭く、
意味はなく、どうにもならず、
閃きに満ちており、
歌詞における痛みを伴わない暴力性は、
(気持ちが悪いのは誰だ!)
人生の緊張感から自分を解放させた。
ドイツの音楽を真似ていたのは、
彼らだけだったろうし、
サウンド面でも、彼らは唯一無二だった。
聴いて安心できる、存在だったのだ。

彼らの作品の中で、
一番好きなのは
「Nothing's Gonna Change」で、
https://www.youtube.com/watch?v=KeN_VkU3Sn8
これこそ、
彼らの作るどうにもならない詞の中でも、
最もどうにもならないものだった。

「my heart is like a satellite of yours, round round and around you(衛星みたいな私のハート、あなたの周りをぐるぐるまわる)」

だから、何だというのだ。
この曲が美しいメロディと、
機械音でオレの団地のベッドルームを支配するのだ。

どこにも行けない。

それはまさに桃源郷だった、安全圏だった、ユートピアだった。
彼らの唯一のヒット曲
「シャングリラ」のように。
電気グル―ヴは、
だれにも邪魔されることにない精神性であり、
彼らが著作で自らをそう批評したように、
神であり、
無敵だったのだ。



ある意味、
憲法9条以上に平和の象徴だった。
いつのことだったか、
自分が、京都の街中のとあるデモに参加したとき、
(反戦だか、脱原発だか、安保関連法反対だか忘れた)
自分と同じ年齢くらいの、
家族連れのパパが、
電気グルーヴのTシャツを着て、
デモの中に紛れており、
見ず知らずの彼に向かって自分は、
「このデモには、電気グルーヴシャツしかないですよね」
と話しかけた。
彼は、
「そうでしょう!」と嬉しそうに答えてくれ、
自分は多いに納得したものだ。

平和の象徴、電気グルーヴ

なのか?
とすれば、
電気グルーヴにおける平和とは、
石野卓球砂原良徳が作る音楽ではなく、
ピエール瀧が占める部分が、
大きかった気がする。
楽器が演奏できず、音楽家でもなく、
ただそこにいるだけの平和な存在。
(彼が、初めてではないが)
何をしても許される、治外法権的な存在。
だが、そんなものは幻想だということに、
段々自分も気がついていき、
そのうち、
電気グル―ヴも、
すっかり聴かなくなり、
石野卓球のマニアックなソロ作品に、親しむだけとなっていた。

今回の逮捕劇により、
電気グルーヴという名の桃源郷(シャングリラ)は、
完全に崩れ落ちたのだ。
夢見る中年ではいられない。
治外法権などありえない。
決して、
シリアスであってはならなかった彼らが、
シリアスな表情を、世間に露呈してしまったことで、
電気グル―ヴは本当に終わりを告げ、
燃えカスのように残っいてた、
自分の精神的なよりどころとしての、
電気グル―ヴも消えうせ、
安全圏は消え去ったのだ。



麻薬に関しては、
自分は興味がなく、
あんなものは、
金持ちのガキがやるものだと思っている。
ドラッグによる精神拡張には意味がない。
マリワナをやってモノを考えたところで、
「世界を本当の意味でひとつにする、しかも現実的に。なぜなら宇宙には象徴がないから」
とか、
「新しい神は、鳥の中に存在する」
とか、
その程度の平凡なアイデアしか出てこない。
いっそ、
酒すら禁止するべきだと思っている。
ストーンズビートルズもやっている、
みんなやっている、
麻薬やってるやつのCD全部回収したら、
CD無くなる、
とか何とか、
いい大人が言ってるのが信じられない。
何処の誰が、
ドラッグをやっていようが、知らん。
日本の警察は、
ダテに取り締まりをしているわけではない。
警察の判断は正しいし、
オレに麻薬の経験があるかないかは関係がない。



話を、
電気グルーヴに戻す。
電気グル―ヴの作品は、
最近のものでなければほとんど聴いている。
「フラッシュ・パパ」
「UFO」
「ビタミン」
「ドラゴン」
「オレンジ」
「A」
「VOXXX」
「イルボン2000」
「J-pop」
「Yellow」
…「karateka」は聴いていないな。
今回の事件を受けて、
CD等、彼らの作品は回収されていると聞く。
CD屋の店員だった経験からして、
回収されてしまうのは、自然な流れだ。
理由は特に無く、
単に体裁が悪いからだろう。
妙なもので自分は、
彼らの作品が回収されることに、全く心が動かない。
まず、
彼らの主な曲は全て脳内再生できるし、
惜しさもない。
これもCD屋の店員時代の話だが、
電気グルーヴが何年かぶりかで、
新作をリリースしたとき、
自分は張り切って、
彼らの過去作品を仕入れた。
一緒に売れると思ったのだ。
ところが、
売れたのは新作のみで、
自分が名盤だと思っていた、
旧作は全く売れなかった。
貴重な店の返品枠を、
わざわざ仕入れて売れ残った旧作に、当ててしまい、
自分は,
他スタッフの冷たい目線に、
小さくなっていたものだ。
全く、世間知らずだった。
元々、
電気グルーヴは、
後世に残る作品など意図的に作っておらず、
(証拠に名盤がない)
彼らの作品は、
ハナから場当たり的で使い捨てなのだ。
(電気グルーヴに限らず、音楽作品とはそういうものだ。CDは全てが限定盤なのだ。残り続ける作品など、ビートルズのアルバムくらいだろう)
ファンとして思う。
聴きすぎて、踊りすぎて、脳内再生できて、
売れもしない、
電気グル―ヴの作品なんぞ、守る必要などない。
焼き捨ててもかまわない。
なのに、
坂本龍一とか、
今まで電気グルーヴに、何の興味も示さなかった人たちが、
彼らの作品を保護しようとしていると聞く。
自分には、ネット署名まで回ってきた。

この奇妙な逆転現象に、とまどいを覚えている。

そういえば、
「地獄へ堕ちろ電気グル―ヴ」
なんて曲もあった。
(しかも歌詞がない)
自らをとことん客観的に見る、異様なまでの知性。
これこそが、
電気グルーヴの最大の魅力だった。

電気グル―ヴの作品など、
焼き捨てられても、構わない。
ピエール瀧が、
ドラッグと縁を切り、
無事帰って来てくれたらそれで良い。
ドラッグなど有害でしかないことを、
若者に伝えて欲しい。
(大人はダメだ)
もし、自分が彼の友人なら、
単純にそう思うだろう。



【宣伝】
ウクレレの弾き語りやってます↓
https://www.youtube.com/watch?v=eiDFF9bHZ6A
自作の「♪太朗のラップ」
という曲です。
初期電気グルーヴでないけど、
ラップになってない、アコースティック・ラップです。
2コードです!
今はウクレレ弾きですが、
テクノやヒップホップ、ダンス・ミュージックが大好きなんですよね。
それで、こんな変な弾き語りをするように、なりました。
良かったら、聴いてください。

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【ライブ予定】
どうしましょう!
特に呼ばれてないので、どこかでまたストリート・ライブやります!
あ、明日3月25日は、京都拾得のオープンマイクに行きます・

3月16日~生まれてはじめての、ストリート・ライブ~

こんにちは、太朗です。
昨日(3月15日)は、
生まれて初めて、
単独でのストリート・ライブを開催しました。
この記事、結構貴重かもですね。
はじめて、ストリート・ライブをする人間の心境って。



ストリート・ライブといえば、
社会的メッセージなのですが、
自分は、肝心なことが歌に書けないというか…
本当に伝えたいことを、
歌にするのが、どうも難しいんですね。
そこで、
プラカードを持っていきました。
自分の場合、歌を作るよりプラカードを描く方が早い↓

f:id:tarouhan24:20190316211324j:plain

 

f:id:tarouhan24:20190310172618j:plain
セッティングをしていると、
「南西諸島への自衛隊配備を考えよう」
の、プラカードを見かけた、
通りがかりの女の人が、

「これは何です」

と尋ねてくるので、
(反応早っ!)
今、沖縄県の離島へ自衛隊の大規模な配備が始まり、
物騒なことになっているんです、と伝える。

「知らなかった。コレ(辺野古新基地NO)は、デニーさん?やったかな?今頑張ってはるやつやねエ。自衛隊は知らんかった」
「あんま言われへんのですよ」と、自分は答える。
とか何とか、喋っているうちに、
中国と余りうまくいってないから、
自衛隊の配備は必要かも…
という流れにもなったので、
とにもかくにも、
基地があると必ず狙われるし、怖い。
子育てしてる人なんか、特にたまったモンやない、
こっちで考えないかん問題ですわ、
などなど伝えると、

「半分くらいは、わかったわ」

と言って、
笑顔で何処かへ去って行かれた。
他にも、
プラカードを見て、
すごくニッコリ、頷いてくれた女性がいたりして、
遥か遠い(自分的には)宮古島からのメッセージ、
少しは届いたかな、と思いました。



さて、ライブの方は、
まあ~楽しかった!
場所は勝手知ったる伏見大手筋。
緊張は余りしなかったです。
スッキリ晴れた空に、
街ゆく人たちの反応も、あたたかい。
「雨が上がった」「みちのみち」「花はいらない」
など、
自作のほのぼの系ウクレレソングへの、
反応が特に良く、
「がんばれよ~」
みたいに言ってくれる、
サラリーマン風のおじさんもいた。

「この世は女性のためにある」
という、クセのある歌も、
(ロックンロールです)
何故か、女子高生に反応が良い。

ちなみに、
セットリストは、

「雨が上がった」
「みちのみち」
「資本主義」
「花はいらない」
自衛隊のおっちゃん」
「戦争と選挙はやめてくれ」
「オレにはそれで充分だ」*
「この世は女性のためにある」
「絶対ここから抜け出して見せる(新曲)」
天皇陛下はいらない」
「種」
「入職者」
「芙蓉の花」*
「ふたりのシェルター」
「友達」
「忘れない」
です。
作詞作曲は、私、太朗です。
*印の曲は、ママ友でこれまたウクレレ弾きの、
あゆるんさんの、作曲です。
一時間はあっという間でした。

f:id:tarouhan24:20190316214820p:plain

告知したら、友人が5人も来てくれて、
それも嬉しかったですね。
(↓この右の人は、日本共産党の市会議員のYさん。二期目トップ当選目指して、奮戦中!)

f:id:tarouhan24:20190316214951j:plain

ご通行の方々には、
笑顔で愛想を振りまくりました。
ちゅうか、
自然と絵顔になりますね、コッチも。
ご通行中の皆様に、
決して不快な思いをさせない、ご迷惑をおかけしない、
決して、波風を立てるようなことはしない。
それがオレのロックンロールです。
ウクレレですが)

ライブをすると、
後になって、
あれはああしたら良かった、
こう歌えばもっと良かったいうのが、
出てきますね。
だからか、
昨日演ったばかりなのに、
もうまたしたいです、
ストリート・ライブ!
また予定が決まったら、
こちらでも、告知さしてもらいますね~。
ヨロシクです。

ライブの様子(動画)
ちゃんと「下手クソ」に歌えているか?オレ↓
https://www.youtube.com/watch?v=euG6Kn-kKhc&fbclid=IwAR27jhWKtSUFqOLbuzqQLQT5eW55sqrjUiWRH1N2hkClNxobdVzOSKZLtvg


3月14日~風邪をひいたらどうやって歌う?~

こんにちは、太朗です。
明日、
近所の商店街で、ストリート・ライブをする予定なんですが、
風邪ひいてましてね。
鼻づまりで、
喉がムズムズというか、痒いというか、
イヤ~な感じです。
歌手の人とかって、
こういう時どうしてるんかなアって思います。

そういえば、
ビートルズがファーストアルバムの、
「Please Please me」を録音したとき、
ジョン・レノンは風邪ひいてて、
それで声がつぶれて、
あの迫力あるボーカルが、生まれたらしいです。
確かに、
よう聴いたら、風邪ひいてるみたいな声ですね。
ジョンレノンの、
あのカリスマ的な、
粘っこいロックンロール声が、
強烈な印象で世界に刻まれてるのは、
案外、
この時風邪をひいてたからかも、ですね。
ビートルズ後期から、
ソロにかけての、
鼻歌みたいな甲高い声とは、
えらい違うな~と思ったモンです。
まあ、いろんな歌い方してはりますけどね。

ジョンに学べ。
状態がどうであれ、
そん時の自分で歌えば良いのだ。
喉つぶしたらいけませんけど。
明日は晴れますように~♪

*3月15日(金)【太朗のひとりウクレレ】京阪伏見桃山駅前の道端 12時半~13時半
*3月27日(水)【いきなり反戦streetライブ】 京都市役所前 17時~(追記:勤務変更で行けなくなりました)

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曲もヨロシクです!↓
https://www.youtube.com/watch?v=_RabsIeQkzE

テクノと私

こんにちわ、太朗です。
今日は、
テクノユニットの人が、
世間を騒がすことになったみたいですね。
自分もファンを公言していたので、
何ともコメントし辛いです。
まあ、
別に自分がコメントする必要など、
ないのですが。

ただ思ったのは、
治外法権というものは、
中々存在しない、
生きていくとは何と困難なのか…そういうことです。

最近自分の演奏をYoutubeにアップしたのですが↓

【♪花はいらない】作詞作曲:半浦太朗
花はいらない 寂しくなるから
花はいらない 枯れてしまうから

花はいらない 色が変わるから
花はいらない 優しくしてくれるから

花はいらない 正直だから
花はいらない 嘘つきだから

花はいらない まやかしだから
花はいらない 逢いたくもならない

花はいらない 土でいい
何もいらない それが良い
花はいらない 枝がいい
蝶になりたい 甘い蜜がいい

花の気持ちになれたとき



この自作曲のテーマは、
「爆発的な失恋」で、
曲調は、ほのぼのウクレレソングなんですが、
実は、自分のテクノ趣味がモロに反映されています。
自分は今43歳で、
青春時代の音楽は90年代半ば~後半で、
テクノ(80年代のテクノポップでなくて、クラブとかで踊るダンス・ミュージックのテクノ)
や、トランスやヒップホップが元気な頃だったんです。
それも、まあマニアックな世界ではありましたが。
特にテクノは「自分たちの時代の音楽が来た~!」っていう感じで、
その時分のフジロックとか、半分くらいはテクノやった気がします。
99年のブラーとかケミカル・ブラザーズが来たときのやつです。
ケミカル・ブラザーズのステージでは、イマいちピンと来んまま、それでも踊ってましたね。
やっぱ石野卓球さんは、ヒーローでした。家で聴いても余り意味はなかったんですが、ついつい暗示というかCD買ってましたね。
「ベルリン・トラックス」「throbbing disco cat」「カラオケ・ジャック」懐かしいなあ
。何処行ったんやろ?
でも、このムーブメントの中で自分も「テクノをやろう」「音楽をやろう」とは思えなかったんですよ。何処で何したらテクノが出来るのか、よくわからなかったし、ターンテーブルや機材を買うお金もなかったですしね。
そういう意味では寂しかったです。
三つ子の魂100までとはよく言ったもので、
今でもテクノの展開のなさは、何処か好きみたいで、
ウクレレ弾きのおっさんになった今でも、
この「♪花はいらない」みたいに、4コードでミニマルな曲を作ってしまうんですね。
Aメロで終わってしまうんです。
作る曲の全てがそうではないんですが、無意識でやってます。




まあ、青春の思い出というやつですね。
自分の音楽的青春は、
今日で終わりを告げて、
明日に向かって、
憧れはあっても、
モノマネはせず、
ひとり立ちしていきたい。
そんな心境です。
うまく言えませんが。
まあ、ファンだったんですね。



明後日は、
はじめてひとりで、
ストリート・ライブをやる予定、
今月は他にも、
京都市役所前で仲間がやっている、
ストリート・ライブに参加する予定です。

*3月15日(金)【太朗のひとりウクレレ】京阪伏見桃山駅前の道端 12時半~13時半
*3月27日(水)【いきなり反戦streetライブ】 京都市役所前 17時~

体調と天気次第ですが。
よろしくお願いしま~す。

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